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Wowoo(Wobit)はYahoo知恵袋を運営しているOKWaveが出資し、仮想通貨の第一人者であるロジャー・バー氏が絶賛しているプロジェクトです。

実際に、WowooのICOでは10分弱で完売してしまったほどの人気ぶりで、非常に期待されています。

 

そんなWowooですが、カンファレンスにて独自の取引所である「Wowoo Exchange」を作ることを公表しました。

そして、そのWowoo Exchangeが発行する仮想通貨であるWWXトークンのICOが始まるということで非常に注目が集まっています。

 

今回は、Wowoo Exchange(WEX)とはどんな仮想通貨取引所なのか、取引所が発行するWWXトークン(WWX)の特徴、ICOへの参加方法、上場予定など解説していきますので、投資の参考にしてみてください。

また、最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報配信していきますので、フォローをお願いします。

 

※2018年注目の仮想通貨はこちら:HTトークン(Huobi Token)がアツい!?どんな仮想通貨?将来性、買い方、取引所まとめ!

 

Wowoo Exchange(WEX)とはどんな取引所?

 

Wowoo Exchange(WEX)とはWowooが立ち上げた仮想通貨取引所のプロジェクトになります。

取引所の拠点は世界トップクラスの仮想通貨市場であるイギリスと経済が急速に発展しつつある東南アジアに置いているとのことで、「海外取引所」という位置付けになる予定です。

 

Wowoo Exchangeは現在わかっている範囲では、2018年6月に仮想通貨取引を開始する予定になっています。

今のところ、Wowoo Exchangeで取り扱う予定の仮想通貨は以下の通り。

 

  • BTC、ETH、NEOなどの主要仮想通貨
  • NEOのプラットフォームで発行された仮想通貨(Wobitを含む)
  • Wowooのプラットフォーム上で発行される仮想通貨

 

特に、Wowoo ExchangeではWowooのプラットフォーム上で実施されるICOのトークンが全て上場するとのことで、Wowooに取っても重要な役割を担うとされています。

なお、ロードマップはまだ発表されていませんが、詳しい情報がわかり次第、随時追記していきます。

Wowoo Exchangeの協賛企業

Wowoo Exchangeにはすでに協賛企業として以下の2社が公表されています。

 

  • QRC HK Limited.
  • Next Chymia Consulting HK

 

「QRC HK Limited.」はトークンを発行する企業のスタートアップ支援やブロックチェーンの研究をメインに行っている企業になります。

「Next Chymia Consulting HK」は一般企業へのブロックチェーンの導入支援やコンサルティングなどを行っている会社です。

 

いずれもブロックチェーン技術に精通している企業からのバックアップとのことで、技術的な意味でも期待が持てそうですね。

 

参考:【仮想通貨ICO】Wowoo(ワォー / Wobit)とは?あのロジャー・バーも絶賛し注目を集める

仮想通貨Wowoo Exchangeトークン(WWXトークン)の特徴

 

Wowoo Exchangeが発行するWWXトークンのICOが行われるということですが、果たして、どのようなトークンなのでしょうか?

取引所が発行するトークンなので、簡単に言うならば、Binanceが発行するBinance Coin(BNB)に近いイメージで、以下の特徴を持っています。

 

  • Wowoo Exchange上の取引で取引手数料として使うことで手数料が半額になる。
  • Wowoo Exchange上で、他の仮想通貨を購入することができる。
  • WWXトークンを一定数保有することでWowoo Exchangeのアフィリエイトが可能になる。

 

Binanceが取引所として発展していく中で、Binance Coin(BNB)の需要も高まり、大きく高騰したように、WWXトークンもWowoo Exchangeが大きく普及していくことで価格をあげていくでしょう。

Wowoo(Wobit)ですでに大きく期待されていますので、その通貨を扱うWowoo Exchangeも当然注目されるでしょうから、将来性に期待する声も少なくありません。

WWXトークン(WWX)のICOの買い方、購入、参加方法

Wowoo Exchangeが発行するWWXトークンのICOですが、いつ、どのように参加すればいいのでしょうか、基本情報は以下の通りです。

 

  • 交換レート:1WWX=0.05ドル
  • 購入通貨:BTC(ビットコイン)
  • ICO開始:3月20日午後11時〜

 

3月20日にICO実施とのことですが、すでに購入できたという声もあれば、延期されたという声もあります。

ただ、いずれにしても、日本人はWowoo ExchangeのICOには参加できないとのこと。

 

参加するためには特殊なルートからの購入になると言われており、怪しい募集や案内が飛び交っていますので、注意してください。

こちらのサイトでも情報が入り次第、更新してTwitterで配信していきますので、フォローしておいてください。

 

WWXトークン(WWX)はいつ上場するの?

 

WWXトークンの上場ですが、Wowoo Exchangeの取引開始と同時に上場すると言われています。

そのため、WWXトークンの上場は2018年の6月を予定ということになるでしょう。

 

ただ、仮想通貨市場において、取引開始や上場の時期がずれ込むことはよくあることですので、時期がずれても気長に待っておくことが大事でしょう。

逆に言うと、時期がずれても気にしないくらいの余剰資金での投資を心がけてください。

まとめ

Wowoo(Wobit)はWowoo Exchange(WEX)という仮想通貨取引所を開設する予定。

Wowoo ExchangeはWWXトークンを発行する予定で、そのICOに非常に期待が集まっている。

 

WWXトークンは手数料として使うことで手数料が半額に、Wowoo Exchange上で仮想通貨と交換できる、といった特徴がある。

なお、WWXトークンの上場はWowoo Exchangeでの取引が開始されたタイミングと同時なので、6月が予定されている。