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仮想通貨は取引所に上場して取引されるのですが、その前にICOという手段で資金調達が行われており、事前にトークンを購入することができます。

今回ご紹介するWowoo(Wowbit / WWB)も近日中にICOを実施する予定なのですが、あのロジャー・バー氏が評議会に参加して絶賛していることで注目を集めています。

 

そんなWowooとはどんな仮想通貨なのか、なぜ注目されているのか、またICOはいつからか、どうやって参加するのか、などお話していきます。

なお、最新情報が入り次第、随時追記していきますので、参考にしてみてください。

 

 

5月9日追記:Wowoo(Wowbit)が取引所「Bit-Z」に上場することが正式発表されましたので、上場後すぐに取引できるように下記から事前に登録されることをおすすめします。(上場は5月15日予定)

Bit-Zに登録する>>Bit-Z公式サイト

 

Wowoo(Wowbit / WWB)とはどんな仮想通貨か?

>>Wowoo公式サイト

 

Wowoo(Wowbit / WWB)はシンガポールで開発されている仮想通貨で、その理念は「ひとつの感動で戦争を終わらせることができる。だから、私たちは感動を価値化します」と公表されています。

Wowooは正確にはプラットフォームの名称であり、そのプラットフォーム上でやり取りされる仮想通貨がWowbitです。

 

「感動の可視化」を実現しようとしているWowooのプロジェクトは仮想通貨のブロックチェーンと非常に相性がいいとされています。

というのも、Wowooが発行するトークンには投票機能がついており、感動的な成果物を提供した人に対して投票の機能を使って感謝の気持ちを表すことができるからです。

 

仮想通貨はモナコインのようにわずかなコストで投げ銭を行うことができ、それは芸術や業績、作品といった経済的な価値をつけにくい分野においても感謝・感動の気持ちを伝えることができます。

この結果、芸術家などが寄付などに依存することなく、作品を作ることで感謝されながらも報酬をもらうことができるようになるというモデルケースが生まれるのでは、と期待されています。

 

また、芸術分野だけでなく、ボランティア・慈善事業といった分野においても、感謝の形として報酬がもらえる機会を生み出すことになります。

つまり、Wowooは人々の善意・芸術的価値・感動に対して、報酬をちゃんと受け取ることができるプラットフォームを目指しているのです。

 

また、具体的なWowooの特徴として、「準備金制度」や「特別決議機能」が挙げられます。

Wowooの準備金制度における準備率(CR)は20%で、新規にWowbitのトークンが発行される際には、ETHの準備高がWowbit価値合計値の20%になるように自動調整されます。

 

その結果、Wowbitトークンの売買者の間を公正なバランスで保ち、大きな安定性を生み出すことにつながります。

また、特別決議機能ではルール変更など重要な決議において、トークンの保持者による投票で意思決定がなされることです。

 

投票率3分の2以上で採択される仕組みになっており、Wowooは非中央集権の運営ではなく自律した運営を実現できるというわけです。

 

また、Wowoo(Wowbit)は5月15日にBit-Zに上場することが決まっていますので、上場後すぐに取引できるよう事前に登録しておきましょう

Bit-Z公式サイト)。

Wowooの今後のロードマップ

 

Wowooの今後の予定、ロードマップですが、下記の通りとなっています。

 

  • 2018年第1四半期:Wowooトークンセール、システム開発
  • 2018年第2四半期:Wowooシステム開発
  • 2018年第3四半期:Wowooサービス本格リリース
  • 2019年第3四半期:WowooのプラットフォームのAIサービス開始
  • 2019年第4四半期:Wowooエコシステム成長加速

 

また、Wowooのプロジェクトの進捗はTelegramでも確認することができます。

仮想通貨Wowoo(Wowbit / WWB)が注目されている理由!

 

Wowoo(Wowbit / WWB)はまだICOでのプレセールは始まっていませんが、すでに大きな注目を集めています。

その理由は大きく次の3つと言えるでしょう。

 

  • ロジェー・バー氏がWoowooプロジェクトを絶賛
  • 国内最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」が出資
  • NEOの創業者・CEOであるDa Hongfei氏がアドバイザーとして参戦

ロジャー・バー氏がWowooプロジェクトを絶賛

 

注目されている理由の1つ目は、仮想通貨の第一人者であるロジャー・バー氏がWowooの評議会に参加し、このプロジェクトを絶賛した点です。

OKWAVE公式サイトにコメントが掲載されているのですが、このようにロジャー・バー氏は」述べているとのこと。

 

「私は、Wowooの提供するサービスにとても感激しています。なぜなら、「OKWAVE」がQ&Aによる助け合いで人々をつなげてきたように、これからは、仮想通貨(クリプトカレンシー)やICO(イニシャルコインオファー)が、かつてない方法で人々を一つにつなげ、世界をより良いものにしていくと信じているからです。Wowooが目指す、「感動の価値化」のICOソリューション、これは世界にとって素晴らしいものになるでしょう。ありがとうございます。」

「OKWAVE公式サイト」から引用

 

仮想通貨は著名人やインフルエンサーの言葉1つで大きく価格が動きますので、こうした大物とされる人物がWowooを絶賛しているのは間違いなく追い風と言ってもいいでしょう。

また、ロジャー・バー氏はICOのアドバイザーとして今後のプロジェクトにも参画していくとのことです。

国内最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」が出資

また、日本最大級のQ&Aサイトである「OKWAVE」を運営している株式会社オウケイウェイブは子会社を通じて、このプロジェクトに出資をしていることも注目材料の1つです。

 

参考:オウケイウェイヴ、子会社を通じ海外ICOプラットフォーム事業会社「Wowoo Pte.」に出資 

 

Wowooが実現しようとしているプラットフォームの最初のクライアントはおそらくこの株式会社オウケイウィブであろうと言われています。

こういったクライアントをICO実施前に囲いこめており、実在する会社で知名度もあるため、信頼性・透明度でいえば安心できると言えるでしょう。

NEOの創業者・CEOであるDa Hongfei氏がアドバイザーとして参戦

 

さらに、ロジャー・バーだけでなく、NEOの創業者であるDa Hongfei氏もこのWowooのアドバイザーとして参画していることで注目を集めています。

NEOは「中国版イーサリアム」と呼ばれており、仮想通貨の時価総額ランキングでも常に上位に位置している仮想通貨になります。

 

そのNEOのCEOと協力することによって、中国の広い市場はもちろん、アジア市場、世界市場への展開していくことが期待されています。

 

Wowooを購入する>>Bit-Z公式サイト

 

その他注目コイン:TRON(トロン / TRX)とはどんな仮想通貨?将来性・チャート・取引所・買い方を徹底解説!

 

<今後情報が入り次第、追記してTwitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

追記:Wowooの最新情報・最新ニュース

NEOのプラットフォームに移行

 

 

WowooはNEOのプラットフォームのブロックチェーンへの移行が発表され、2月22日実施予定のICOが延期されることとなりました。

ICOの開始はNEOへの移行が完了した後に行われるとのことです。

 

Wowoo側はNEOへの移行を「Wowooのブロックチェーン技術の高度化を促進する大きな機会」と捉えており、技術的のみならず道義的にも密接なパートナーシップを結ぶことを望んでいるようです。

なお、NEOは中国版イーサリアムとして期待を集めている仮想通貨であり、すでにNEO上でもICOが実施されています。

取引所Wowoo Exchangeの設立を発表!

 

Wowoooはプロジェクトの一環として、Wowoo Exchangeの設立も発表されました。

Wowoo Exchangeで仮想通貨の取引が行われるようになると、必然的にWowbitの取引も増えていきますので、価格の安定、上昇に期待もできるでしょう。

 

Wowoo Exchangeのトークンの上場は6月と言われており、その時期と同時に取引所も開設して・・・という流れが期待できそうですね。

Wowooは大きなプロジェクトゆえに、こまめにチェックしておきましょう。

Wowoo(Wowbit / WWB)が取引所Bit-Zに上場決定!

 

2018年5月15日にWowooが公式サイトで、「Bit-Z」に上場することを公式発表しました

Wowoo Exchangeに上場すると思われていたのですが、先にBit-Zに上場をするとのことで、大きく話題になっています。

 

このBit-ZはBinanceにない銘柄を多く取り扱っており、今回のWowooを含めて、注目の銘柄を上場させるため、『第2のBinance』とも呼ばれています。

なお、この上場のニュースを下記で詳しくお話していますので、参考にしてみてください。

 

Bit-Zに登録する>>Bit-Z公式サイト

 

参考:【Wowoo】仮想通貨WowBit(WWB) が5月15日にBit-Zに上場決定!取引所や買い方・購入方法は?

Bit-Zで登録者にWowoo(Wowbit / WWB)のエアドロップが行われる

Wowooの上場に際して、Bit-ZがWowbit(WWB)のエアドロップを行うことがわかりました。

Bit-Zの登録者に400,000WWBのエアドロップが行われるため、登録しておくだけでWowbitをもらうことができ、Twitterでも話題となっています。

 

https://twitter.com/salasansalasan/status/995547884027232256

https://twitter.com/NALTxju6TvMnQ3t/status/995548533724930050

 

注目の仮想通貨ですので、ぜひ事前に登録してエアードロップによりWowbitを手にしてみてください。

 

Bit-Zに登録する>>Bit-Z公式サイト

【済】WowooのICOはいつから?Wobitの参加・購入方法は?

 

  • トークン名称:Wowbit
  • トークン略称:WWB
  • 払込方法:ETH
  • 総発行数:1,111,111,111 WBB
  • WBB単価:0.0011 ETH
  • 最低購入単位:200WBB
  • 最大購入単位:10,000,000 WBB
  • 受け渡し:トークンセール終了後

 

気になるWowooのICOですが、2018年1月17日の13時から最大20%割引のプレトークンセール開始となります。

その後、2018年2月22日13時から通常のトークンセールが始まり、3月2日に終了という予定です。

 

※2018年2月21日追記:WowooはNEOのプラットフォームに移行するため、それに伴いICOの実施は延期されています。

 

WowooのICOではWowbitというトークンを購入することになるのですが、参加するためにはまずWEB登録をしなければなりません。

その後、Wowooはトークンセールの参加者にKYC(身元確認)を行います。

 

このWEBへの登録と身元確認が完了した参加者は、ホワイトリストに登録可能になり、WowooのアドレスにETHを送ることでWobitを発行してもらういう流れです。

ただし、このICOは日本、アメリカ、中国在住の人は購入できないとのこと。

 

日本人がWowooのICOに参加するためには、運営側とつながりがあったり、購入した人から購入するという形しかないようです。

ただ、通常の公式サイトの参加よりもリスクがある参加方法であると言えますので、参加されるのであれば、必ず余剰資金で、を徹底してください。

 

その他人気記事:【追証なしレバ100倍】BitMEX(ビットメックス)の登録方法を完全解説!

まとめ

 

Wowoo(Wowbit / WWB)は「感動の可視化」の実現を目指す仮想通貨プラットフォームである。

まだICO前ではあるものの、ロジェー・バー氏が絶賛、Q&Aサイト「OKWAVE」が出資、NEOの創業者Da Hongfei氏がアドバイザーという点で注目されている。

 

WowooのICOは、2018年1月17日の13時から最大20%割引のプレトークンセール開始、2018年2月22日13時から通常のトークンセールが始まり、3月2日に終了。

 

参考:VeChain(ヴェチェーン / VEN)とはどんな仮想通貨?チャート・将来性・取引所・購入方法!

 

 

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