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仮想通貨は取引所に上場して取引されるのですが、その前にICOという手段で資金調達が行われており、事前にトークンを購入することができます。

 

今回ご紹介するWowoo(ワォー)も近日中にICOを実施する予定なのですが、あのロジャー・バー氏が評議会に参加して絶賛していることで注目を集めています。

 

そんなWowoo(ワォー)とはどんな仮想通貨なのか、なぜ注目されているのか、またICOはいつからか、どうやって参加するのか、などお話していきます。

 

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Wowoo(ワォー)とはどんな仮想通貨か?

Wowoo公式サイト

 

Wowoo(ワォー)はシンガポールで開発されている仮想通貨で、その理念は「ひとつの感動で戦争を終わらせることができる。だから、私たちは感動を価値化します」と公表されています。

 

Wowooは正確にはプラットフォームの名称であり、そのプラットフォーム上でやり取りされる仮想通貨がWobitです。

 

「感動の可視化」を実現しようとしているWowooのプロジェクトは仮想通貨のブロックチェーンと非常に相性がいいとされています。

 

というのも、Wowooが発行するトークンには投票機能がついており、感動的な成果物を提供した人に対して投票の機能を使って感謝の気持ちを表すことができるからです。

 

仮想通貨はモナコインのようにわずかなコストで投げ銭を行うことができ、それは芸術や業績、作品といった経済的な価値をつけにくい分野においても感謝・感動の気持ちを伝えることができます。

 

この結果、芸術家などが寄付などに依存することなく、作品を作ることで感謝されながらも報酬をもらうことができるようになるというモデルケースが生まれるのでは、と期待されています。

 

また、芸術分野だけでなく、ボランティア・慈善事業といった分野においても、感謝の形として報酬がもらえる機会を生み出すことになります。

 

つまり、Wowooは人々の善意・芸術的価値・感動に対して、報酬をちゃんと受け取ることができるプラットフォームを目指しているのです。

 

また、具体的なWowooの特徴として、「準備金制度」や「特別決議機能」が挙げられます。

 

Wowooの準備金制度における準備率(CR)は20%で、新規にWobitのトークンが発行される際には、ETHの準備高がWowBit価値合計値の20%になるように自動調整されます。

 

その結果、Wobitトークンの売買者の間を公正なバランスで保ち、大きな安定性を生み出すことにつながります。

 

また、特別決議機能ではルール変更など重要な決議において、トークンの保持者による投票で意思決定がなされることです。

 

投票率3分の2以上で採択される仕組みになっており、Wowooは非中央集権の運営ではなく自律した運営を実現できるというわけです。

 

その他注目ICO:【仮想通貨】centrality(セントラリティ)とは?ICOへの参加方法・期間は?

Wowoo(ワォー)のICOが注目されている理由!

 

Wowoo(ワォー)はまだICOでのプレセールは始まっていませんが、すでに大きな注目を集めています。

 

その理由は大きく次の3つと言えるでしょう。

 

  • ロジェー・バー氏がWoowooプロジェクトを絶賛
  • 国内最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」が出資
  • NEOの創業者・CEOであるDa Hongfei氏がアドバイザーとして参戦

ロジャー・バー氏がWowooプロジェクトを絶賛

 

注目されている理由の1つ目は、仮想通貨の第一人者であるロジャー・バー氏がWowooの評議会に参加し、このプロジェクトを絶賛した点です。

 

OKWAVE公式サイトにコメントが掲載されているのですが、このようにロジャー・バー氏は」述べているとのこと。

 

「私は、Wowooの提供するサービスにとても感激しています。なぜなら、「OKWAVE」がQ&Aによる助け合いで人々をつなげてきたように、これからは、仮想通貨(クリプトカレンシー)やICO(イニシャルコインオファー)が、かつてない方法で人々を一つにつなげ、世界をより良いものにしていくと信じているからです。Wowooが目指す、「感動の価値化」のICOソリューション、これは世界にとって素晴らしいものになるでしょう。ありがとうございます。」

「OKWAVE公式サイト」から引用

 

仮想通貨は著名人やインフルエンサーの言葉1つで大きく価格が動きますので、こうした大物とされる人物がWowooを絶賛しているのは間違いなく追い風と言ってもいいでしょう。

 

また、ロジャー・バー氏はICOのアドバイザーとして今後のプロジェクトにも参画していくとのことです。

国内最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」が出資

また、日本最大級のQ&Aサイトである「OKWAVE」を運営している株式会社オウケイウェイブは子会社を通じて、このプロジェクトに出資をしていることも注目材料の1つです。

 

参考:オウケイウェイヴ、子会社を通じ海外ICOプラットフォーム事業会社「Wowoo Pte.」に出資 

 

Wowooが実現しようとしているプラットフォームの最初のクライアントはおそらくこの株式会社オウケイウィブであろうと言われています。

 

こういったクライアントをICO実施前に囲いこめており、実在する会社で知名度もあるため、信頼性・透明度でいえば安心できると言えるでしょう。

NEOの創業者・CEOであるDa Hongfei氏がアドバイザーとして参戦

 

さらに、ロジャー・バーだけでなく、NEOの創業者であるDa Hongfei氏もこのWowooのアドバイザーとして参画していることで注目を集めています。

 

NEOは「中国版イーサリアム」と呼ばれており、仮想通貨の時価総額ランキングでも常に上位に位置している仮想通貨になります。

 

そのNEOのCEOと協力することによって、中国の広い市場はもちろん、アジア市場、世界市場への展開していくことが期待されています。

 

その他注目コイン:TRON(トロン / TRX)とはどんな仮想通貨?将来性・チャート・取引所・買い方を徹底解説!

 

 

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WowooのICOはいつから?Wobitの参加・購入方法は?

 

  • トークン名称:Wowbit
  • トークン略称:WWB
  • 払込方法:ETH
  • 総発行数:1,111,111,111 WBB
  • WBB単価:0.0011 ETH
  • 最低購入単位:200WBB
  • 最大購入単位:10,000,000 WBB
  • 受け渡し:トークンセール終了後

 

気になるWowooのICOですが、2018年1月17日の13時から最大20%割引のプレトークンセール開始となります。

 

その後、2018年2月22日13時から通常のトークンセールが始まり、3月2日に終了という予定です。

 

WowooのICOではWobitというトークンを購入することになるのですが、参加するためにはまずWEB登録をしなければなりません。

 

その後、Wowooはトークンセールの参加者にKYC(身元確認)を行います。

 

このWEBへの登録と身元確認が完了した参加者は、ホワイトリストに登録可能になり、WowooのアドレスにETHを送ることでWobitを発行してもらういう流れです。

まとめ

 

Wowoo(ワォー)は「感動の可視化」の実現を目指す仮想通貨プラットフォームである。

 

まだICO前ではあるものの、ロジェー・バー氏が絶賛、Q&Aサイト「OKWAVE」が出資、NEOの創業者Da Hongfei氏がアドバイザーという点で注目されている。

 

WowooのICOは、2018年1月17日の13時から最大20%割引のプレトークンセール開始、2018年2月22日13時から通常のトークンセールが始まり、3月2日に終了。

 

参考:VeChain(ヴェチェーン / VEN)とはどんな仮想通貨?チャート・将来性・取引所・購入方法!

 

 

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