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2017年の12月にはモナコイン、BitZeny、ビットコイン、ネムの価格が高騰し、次に爆発するコインとして徐々に注目を集めているのがWalton(ウォルトン)という仮想通貨です。

 

2017年12月10日現在で時価総額ランキング50位、モナコインが120位から一気に20位まで上がったように、まだ価格が低いからこそ爆発するチャンスを持っているとも言えます。

 

では、このWalton(ウォルトン)に果たして投資をする価値はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、Walton(ウォルトン)とはどんな仮想通貨なのか、その特徴とチャートから見る今後の将来性、取り扱っている取引所、購入方法を徹底解説していきます。

 

仮想通貨投資で一気にお金を稼ぐためにはやはり、時価総額の低いコインに投資して爆発が鉄板ですので、投資の判断材料にしてみてください。

 

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Walton(ウォルトン)とはどんな仮想通貨?

 

Walton(ウォルトン)とはブロックチェーンの技術とRFID技術を融合させて価値のあるネットワークを創造しようとする仮想通貨になります。

 

まず、RFID技術というのは、ID情報を埋めたRFタグから、電磁界や電波を使用した近距離の通信で情報をやりとりする技術のことを指します。

 

具体的にいうと、Suicaなどの乗車カード、電子マネー、社員証やセキュリティカードなどといえば、イメージしやすいかと思います。

 

ちなみに、このRFID技術の開発に尽力したCharlie Walton(2011年故)の名を取って設立されたプロジェクトになります。

 

また、将来的にはIoT(モノのインターネット)の技術にまで応用させる計画を持っています。

 

基本情報としては、2016年11月30日公開、最大供給量が100,000,000 WTC、2017年12月10日現在でランキング50位、1WTC=約70円となります。

 

参考:Walton公式ページ

 

その他注目コイン:TRON(トロン / TRX)とはどんな仮想通貨?将来性・チャート・取引所・買い方を徹底解説!

Walton(ウォルトン)が実現するWalton Chainとは?

Walton(ウォルトン)が実現しようとする価値のあるネットワークをWalton Chainと言いますが、そのネットワークではどんな特徴を持っているのでしょうか。

 

このWalton Chainはブロックチェーンを利用して完全なデータの共有、絶対的な情報の透明性を備えている、信頼できる追跡可能なシステムになります。

 

ブロックチェーン特有の分散管理をIoTが取り巻く実生活に生かそうとするプロジェクトで、もっとわかりやすくいうと下記のような特徴を持っています。

 

  • 高いセキュリティを実現
  • 追跡することが可能
  • 偽造を防止できる
  • 労働コストの削減が可能

 

また、このWalton Chainにはイーサリアムのスマートコントラクトの機能が活用されていることがわかっています。

 

参考:イーサリアム(Ethereum)とはどんな仮想通貨なのか?今後の将来性や取引所・購入方法!

 

RFID技術やIoTに深く関係しているWaltonですが、果たしてこのWaltonに投資する価値はあるのか、今後の将来性をみていきましょう。

 

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チャートから見るWaltonの今後の将来性

 

上記がWalton(ウォルトン)のチャートとなるのですが、2017年9月に100円台から800円台に高騰し、そのまま上下をしつつ、12月に再び上向いてきていることがわかります。

 

結論からいえば、Waltonは他の仮想通貨と比べると高騰する可能性が高いと言える仮想通貨でしょう。

 

というのもやはり、同じくIoTと深く関係している仮想通貨であるIOTA(アイオタ / ミノタ)が過去に高騰し、現在も時価総額4位につけているからなんですね。

 

性質の似たIOTAという仮想通貨のことを考えると、可能性を感じざるを得ませんよね。

 

参考:IOTA(アイオタ)とはどんな仮想通貨?今後の将来性・取引所・購入方法まとめ!

 

それに今はまだ時価総額でも50位で、1WTCも高くはないので、仕込んでおくにはチャンスとも言えるでしょう。

 

モナコイン、BitZeny、ビットコイン、ネムに続いて仮想通貨市場を騒がせてくれる仮想通貨になるのか、非常に期待して注目しておきます。

Walton(ウォルトン)を扱う取引所・購入方法は?

 

そんなWalton(ウォルトン)に投資したい、購入したいと思った時、どの取引所で購入できるのでしょうか。

 

Waltonはまだまだマイナーな仮想通貨で国内の取引所ではなく、海外の取引所で購入しなければなりません。

 

取り扱いのある海外の取引所はBinanceetherdeltaという取引所ですが、おすすめは他の仮想通貨も多く取り扱っているBinanceでしょう。

 

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Binanceでは日本円の取り扱いがないため、国内の取引所でビットコインを購入し、Binanceに送金という形で入金して購入することになります。

 

Binanceの購入方法はいたって簡単で、ログインして取引画面の右側にある仮想通貨の銘柄一覧のところから「WTC / BTC」を選択します。

 

 

すると、取引画面のチャートが「WTC」に変わりますので、下記画面の赤枠の部分から購入する量を入力すれば買うことができます。

 

 

今後の将来性も高いであろうWaltonですが、投資はお金を失うリスクを常にはらんでいるため、必ず余剰資金で分散投資をして購入するよう心がけてください。

まとめ

 

Walton(ウォルトン)はブロックチェーンとRFID技術を融合させて価値のあるネットワークを構築する仮想通貨。

 

IoTと深く関係があるIOTAの価格が高騰し、時価総額でも4位になったように将来性がある仮想通貨と言える。

 

Waltonを取り扱っている取引所は今のところ海外のみで、Binanceでの購入がおすすめ。

 

Walton(WTC)を購入するなら:>>Binance(バイナンス)公式ホームページ

 

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

参考:VeChain(ヴェチェーン / VEN)とはどんな仮想通貨?チャート・将来性・取引所・購入方法!

 

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