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2017年12月は、ビットコインやリップルという有名な仮想通貨から時価総額の低いマイナーなコインまで高騰していき、非常に盛り上がりました。

今回ご紹介するVeChain(ヴェチェーン)という仮想通貨も同じく、12月に価格を上げた仮想通貨の1つになります。

 

具体的な額でいうと、12月1日には20円代前半だったにもかかわらず、12月後半には220円と約10倍近くまで跳ね上がっていました。

時価総額が低い仮想通貨だからこそ、高騰した時の上がり幅が大きいため、こういったコインを狙って投資をする人も少なくありません。

 

ということで今回はVeChain(VEN)とはそもそもどんな仮想通貨なのか、投資をする価値があるほどの将来性を持っているのか、取引所での購入方法、最新情報など徹底解説していきます。

 

※2018年2月16日:リブランディングなど最新情報を追記しました。

 

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参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

Vechain(ヴェチェーン)とはどんな仮想通貨なのか?

 

 

VeChain(VEN)とは一言でいうと、真贋判定(偽物かどうかを見分ける)を行うプラットフォームになります。

なぜこういったプラットフォームの実現が目指されているのかというと、中国や東南アジアでは偽物(レプリカ)が多く出回っており、多くの人が悩まされているからです。

 

実際に、世界的に有名な高級ブランドも偽物が多く出回っており、こうした問題の解決を目指している仮想通貨なのです。

仕組みとしては、メーカー側には商品管理プラットフォームと商品に内蔵できるNFCチップを渡し、消費者側はスマホを使って本物か偽物かを瞬時に見分けることができるようになります。

 

生産者側は自社商品が「本物であること」を証明でき、消費者も本物の商品を受け取ることができる、お互いの利害を一致させるプラットフォームでもあるのです。

また、ブランド品だけでなく、食料品や医療品でも、「どこでどのように作られ、どのような経路で流通したのか」を証明することができるシステムと言えるでしょう。

 

実際に、このVeChainの運営会社が中国であるように、偽物の出回りが激しい中国では非常に需要がありそうな仮想通貨ですね。

 

<今後情報が入り次第、追記してTwitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

VeChain(VEN)の今後の将来性

 

VeChain(ヴィチェーン)は2017年10月に取引開始され、2017年12月現在、時価総額ランキング48位、「1VEN=2ドル台」に位置している仮想通貨になります。

公開されてわずか2、3ヶ月で20円台から220円と10倍以上に高騰しているため、ここでもやはり仮想通貨投資のリターンの大きさを痛感します。

 

※2018年2月16日追記:1月に最高値「1VEN=9.5ドル」、2月16日追記時点では「1VEN=5ドル台後半」となっています。

 

では、このVeChainの特徴や今後のロードマップからみて将来性には期待できるでしょうか?

・・・結論から言えば、価格が上がる材料を持っていたり、世界的なブランド企業が導入をするようになれば、非常に面白くなると見られています。

 

というのも、今までの仮想通貨はどうしてもフィンテック系のものばかりの中、このVeChainは本物か偽物を区別するという独自性を持ったものだからです。

実際に、中国や東南アジアに非常に需要のある特徴を持っているため、今後が非常に楽しみな仮想通貨の1つと言えるでしょう。

 

なお、今後のロードマップでは、2018年度中にバージョン4.0までアップデートを行い、商業用プラットフォームを完遂させる予定となっています。

追記:VeChain(VEN)の最新情報・最新ニュース

 

2018年1月の中旬にかけてビットコインを筆頭に多くの仮想通貨の価格が下がっていく中で、このVeChainは価格を上げていき存在感を発揮しています。

さらに、まだまだこのVeChainには価格を上げていく要素を持っていますので、今出てきている最新情報もご紹介します。

中国のタバコ産業への参入・金融サービス業界に参入

偽物か本物かを判別するVeChainは中国のタバコ産業や金融サービス業界に参入することを発表しました。

中国のタバコ産業は世界の30%のシェアを占めており、製造業者はVeChainによって、ユーザーのデータを集め、サプライチェーンの効率化、ユーザーが好むタバコの最適化を図るとされています。

 

中国のタバコ産業への参入:https://medium.com/@vechainofficial/vechain-blockchain-solutions-to-enter-chinas-tobacco-industry-in-force-c92b3729878f

 

VeChainは10,000社近い中小企業から約200億元のローンを得ており、中国国内の大都市にサービスを普及させているFanghuwang (房互网)と提携し、金融業界での導入も目指されています。

金融サービス業界への参入:https://medium.com/@vechainofficial/vechain-breaks-into-the-financial-services-industry-by-partnering-with-fanghuwang-2a3a42ebe6b

 

このように、VeChainがタバコ産業や金融業界へ参入していくことによって、通貨としての使用用途も明確であり、実用化されていくことでますます価値が上がる可能性を秘めているでしょう。

世界的な企業であるDNV GLとVeChain(VEN)が提携

 

また、VeChainは1864年設立、売上3500億円の超名門企業であるDNV GLと提携したことを発表しました。

DNV GLはグローバル認証機関の1つであり、今まで培ってきたノウハウをVeChainのブロックチェーンと組み合わせ、サプライチェーン全体における透明性と情報管理の実現を目指しています。

 

こうした世界的な企業との提携は話題にもなりますし、開発を進めていく上でも、普及させていく上でも、協力な後ろ盾となることが期待できるでしょう。

2018年2月26日にVENがリブランディング

当初、1月中旬に行われるはずであったVeChainのリブランディングが2018年2月26日に延期されました。

VeChainはこのリブランディングによってVeChain Thorに名前を変え、サプライチェーンからイーサリアム同様のDAppプラットフォームへと移行することが決まっています。

 

なお、このプラットフォームではVeChainトークン(VET)とThor Power(THOR)の2種類が使用されることになります。

VeChainトークンは企業がブロックチェーン上で事業活動を行うために使用される通貨、Thor Powerはブロックチェーン上でスマートコントラクトを実施するためだったり、アプリケーションを稼働するために使用されます。

 

明確な日にちも決まっており、このリブランディングに向けて、Twitterでは期待が高まってきています。

 

https://twitter.com/wolfofcrypto_st/status/964327071513128960

 

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VeChain(ヴェチェーン)を扱う取引所・購入方法!

 

今、VeChain(VEN)を購入したいと思った時、どの取引所で購入すればいいのでしょうか。

VeChainは国内の取引所では取り扱いがなく、海外の取引所であるBinanceやLiquiでの購入になります。

 

おすすめなのは取引量も多く、日本語対応しており、他の仮想通貨も豊富に取り扱っている「Binance」です。

 

実際、Binanceへの登録を済ませておけば、ほとんど全てのマイナーなコインでも手が届くでしょうから、本格的に仮想通貨投資をするのであれば、必ず持っておくべき取引所と言えるでしょう。

 

VeChainを購入するなら:Binance(バイナンス)公式ホームページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

また、Binanceでは日本円の取り扱いがないため、BitFlyerをはじめとする日本の取引所からビットコインを送金する形で入金する必要があります。

Binanceへの登録・ビットコインへの送金を済ませたあとは、Binanceの取引画面から「VEN / BTC」を選択します。

 

 

すると、下記のようにVeChainのチャートが出てきますので、赤い枠に取引量を入力して購入してください。

 

 

たったこれだけでVeChainの購入は完了です。

Binanceがそもそも日本語対応しているため、時価総額が低くマイナーなコインでも間違えることなくスムーズに購入できるでしょう。

 

時価総額ランキングの低い仮想通貨の高騰を狙っての投資をしてみるのも面白ですよ。(もちろん、自己責任で。)

 

参考:初心者におすすめの仮想通貨取引所ランキング!取引所はこれで完璧!

まとめ

 

VeChain(ヴィチェーン)は偽物か本物かを見分けるプラットフォームの実現を目指している。

他のフィンテック系にはない独自の特徴で、実際に需要のある性質を持っているため非常に将来性には期待できるとみられている。

 

VeChainの購入は仮想通貨の取り扱いが豊富なBinanceがおすすめ。

 

VeChainを購入するなら>>Binance(バイナンス)公式ホームページ

参考:【仮想通貨】centrality(セントラリティ)とは?ICOへの参加方法・期間は?

 

 

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