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2017年12月、SBIグループのSBIバーチャル・カレンシーズがついに仮想通貨取引所である「VCTRADE」をオープンしました。

 

まずは10月に先行予約をしていたユーザーに対して、優先的に口座開設を案内しており、12月下旬から一般の口座開設が受付開始となります。

 

この「VCTRADE」ですが、Twitterでも以前から話題となっており、それが実現した形となりましたね。

 

 

ということで今回はSBIグループの新しい取引所である「VCTRADE」に関して、特徴や今後の予定、まだSBIグループの仮想通貨事業に対する動きについてお話していきます。

 

このVCTRADEでは住信SBIネット銀行の即時決済サービスが利用可能であるため、非常に人気のある取引所になるかもしれませんね。

 

取引所・VCTRADE(VCトレード)の強みと登録・口座開設方法!

取引所・VCTRADE(VCトレード)の入出金方法

取引所・VCTRADE(VCトレード)の銀行口座の登録方法

SBIグループの取引所・VCTRADEは手数料が安い!?

SBIの仮想通貨取引所「VCTRADE(VCトレード)」には期待できる理由とは?

 

今回SBIグループが仮想通貨取引所の開設を行ってのですが、SBIグループはそれ以外にもいくつか積極的に取り組みをしており、かなり期待が高まってきています。

リップル社への出資、SBI Ripple Asiaを設立

SBIグループは以前からRipple(リップル)社への出資も行っており、2016年5月18日には「SBI Ripple Asia」を設立しています。

 

リップルはビットコインに比べて決済に要する時間が短く、取引にかかってくるコストも安く済み、期待されている仮想通貨の1つ。

 

またリップルは銀行を介することなく、通貨の交換、取引を可能にするプラットフォームを持っており、その点にもSBIは目をつけているでしょう。

 

実際に、世界規模での展開をイメージした、新しい仮想通貨の取引所である「SBI MAX(仮)」も公表されており、期待されています。

SBIはオリジナル仮想通貨である「Sコイン」を発行

SBIグループは決済基盤システムを独自に開発し、送金にかかるコストを無料にするための「Sコイン」という独自の仮想通貨を発表。

 

また、他にもSBIバーチャル・カレンシーズでは「地域トークン」という特定の地域で支える代用通貨や引換券のサービスも開始される見込みです。

 

このようにSBIグループが仮想通貨事業にドンドン乗り出しているため、取引所としての取引だけでなく他の付加価値にも期待してもいいかもしれませんね。

 

参考:【最新版】仮想通貨(ビットコインやリップル等)の種類と特徴、選び方!

 

VCTRADE(VCトレード)に対するTwitterでの声

【SBI】取引所VCTRADE(VCトレード)の最新情報(随時更新)

2018年6月SBIバーチャル・カレンシーズが仮想通貨取引所「VCTRADE」をオープン!

 

2017年12月12日にSBIバーチャル・カレンシーズが仮想通貨取引ができる取引所「VCTRADE」を準備中であることを発表しました。

 

まだ「VCTRADE」に関して詳しい内容は公表されていませんが、わかる範囲でいうと下記の特徴を持っています。

 

  • 法人ではなく個人取引専用
  • リップル(XRP)やオリジナル通貨の取り扱い
  • 住信SBIネット銀行による手数料無料即時決済サービスも利用可

 

ビットコインはメンテナンスの時間以外、365日取引が可能なのですが、銀行は土日に対応していませんでした。

 

しかし、SBIグループである住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」では原則24時間365日いつでも日本円の入金が可能で、手数料も無料になります。

 

 

その機能を仮想通貨の取引所の入金にも使うことができるとなれば、スムーズな取引が可能になり、多くの人に支持される取引所になる可能性を秘めていると言えるでしょう。

 

参考:SBIバーチャル・カレンシーズ公式サイト

VCTRADEの一般登録・口座開設はいつから?

12月12日から「VCTRADE」の優先口座開設が始まり、12月25日まで事前予約された方のみの案内となっています。

 

その優先口座開設期間が終了した12月下旬から、一般の口座開設がSBIバーチャル・カレンシーズのWEBサイトで受付スタートする予定です。

 

取引手数料が気になるところですが、先ほど取り上げた「即時決済サービス」など便利な機能があるため人気の仮想通貨取引所となるかもしれません。

 

また、仮想通貨の取り扱いは「ビットコイン」、「イーサリアム」、「リップル」からのスタートが予想されています。

 

GMOに加えて、超大手のSBIグループが仮想通貨事業に乗り出すなど、日本国内での仮想通貨の取引サービス拡大に期待できそうですね。

 

いずれにしても一般の口座開設は12月下旬から、それまでに詳細も発表されるでしょうから楽しみに待っておきましょう。

 

一般の口座開設が受付スタートされた時には、またこちらのサイトでも最新情報をお届けしますので、少々お待ちください。

 

参考:【2017年最新版!】仮想通貨人気ランキング!今後アツい仮想通貨は?

まとめ

 

2017年12月12日にSBIグループが仮想通貨取引所である「VCTRADE」をオープン、事前予約者が登録可能。

 

12月12日〜25日までは事前予約者、その後、12月下旬からは一般受付がスタート。

 

住信SBIネット銀行の「即時決済サービス」も使用可能で、今後のスムーズな仮想通貨取引が期待されている。

 

参考:仮想通貨の取引所はこれで完璧!おすすめ取引所ランキング!