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TrustNote(TTT)は2018年4月25日に上場し、IOTAなどに採用されているDAG元帳構造を特徴とする仮想通貨です。

TrustNoteはBit-Zに上場したばかりながら、取引高では上位に迫っていることで気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

また、Bit-Z自体も大注目の銘柄であるWowoo(Woobit)を上場させるとあって、今まさに注目を集めている取引所ですので、大きな資金が入ってくることが予想されています。

ということで今回は、Bit-Zに上場したTrustNote(TTT)に関して、どんな仮想通貨なのか、特徴や将来性、取引所、買い方など徹底解剖していきますので、じっくり読んでみてください。

 

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TrustNote(TTT)とはどんな仮想通貨?

TrustNote(TTT)はデジタルトークンの発行、ブロックチェーンゲーム、ソーシャルネットワークなどの新しいアプリケーション用に設計されているプラットフォームになります。

冒頭でもお話した通り、TrustNote(TTT)はDAG元帳構造を採用しており、処理速度、弾性的なスケーラビリティ、使いやすいスマートコントラクトを最大の特徴としています。

 

 

 

DAGとは有向非巡回グラフといい、向きこそ存在するものの、1つずつのブロックがつながっているブロックチェーンとは異なり、ブロックの前後で2つでも3つでもブロックがつながっていてもいいという特徴があります。

DAGは特定のブロックをつなげた直線型のブロックチェーンとは異なり、複数のブロックが絡み合ってできており、イメージでいうと下記の画像のようになってます。

 

引用:Wikipedia:Directed_acyclic_graph

 

DAGは直線状の構造ではないため、スケーリングに優れており、より多くのトランザクションを素早く処理することが可能になります。

TrustNote(TTT)はこのDAGを採用しているため、素早いトランザクションと拡張的なスケーラビリティで分散型アプリケーション(DApps)の開発をスムーズにすることができるいうわけですね。

 

また、TrustNote(TTT)のプラットフォームでは、複数の開発言語をサポートしており、DAppsの開発の難易度が低いというメリットもあります。

 

TrustNote(TTT)の特徴から見る将来性

 

DAG構造を採用しており、開発のしやすいプラットフォームを開発しているTrustNote(TTT)ですが、果たして将来性には期待できるのでしょうか?

投機対象として、TrustNoteを見るのであれば、将来性に期待している人は少なくないでしょう。

 

同じDAGを採用しているIOTAも過去に高騰しているというのも好材料として挙げられますが、まだ上場したばかりで他の大手取引所に上場していないというのも期待できる点の1つ。

5月14日時点でTrustNote(TTT)が上場しているのはBit-Zのみで、Bit-Zの取引高でも上位10銘柄に入っています。

 

さらに、このBit-Zは注目の銘柄であるWowooが上場するとのことで、多くの新規ユーザー、資金が入ってくることが期待されています。

その流れで、TrustNoteにお金が流れ価格が上がることも考えられますし、他の取引所に上場したタイミングでさらに価格をあげる可能性もあるでしょう。

TrustNote(TTT)を扱う取引所・買い方を徹底解剖!

 

TrustNote(TTT)を取り扱っている取引所は、Bit-Zになりますので、購入するためには、Bit-Zに登録して購入する必要があります。

Bit-Zは世界の取引高でも比較的上位に位置しており、Wowoo(Wowbit)やSophiaTX(SPHTX)などといった注目銘柄を上場させているという点で、今後注目を浴びそうな取引所です。

 

TrustNote(TTT)のように他の大手取引所には上場しておらず、Bit-Zにしか取り扱いのない仮想通貨も多くありますので、色々見てみることをおすすめします。

 

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Bit-Zは海外の取引所ですので、日本円の入金ができず、国内の取引所からビットコインやイーサリアムを送金する形で入金を行います。

Bit-Zのアカウントの作成方法や入出金の方法は下記で解説していますので、参考にしてみてください。

 

参考:【仮想通貨取引所】Bit-Z(ビットジー)の登録方法、送金、使い方、期待されている理由や評判は?

 

Bit-Zにビットコインもしくはイーサリアムを入金した後は、「Exchange」を選択し、下記の画面のように「TTT」を選びます。

 

 

そして、他の取引所同様、購入したい量を入力して購入へと進めば完了になります。

 

 

Bit-Zでは他にも大手の取引所に上場していない仮想通貨も多く存在しますので、色々調べて見ても面白いかもしれませんね。

まとめ

 

TrustNote(TTT)はDAGの技術を採用しており、処理速度、スケーラビリティ、使いやすいスマートコントラクトを特徴とする開発プラットフォーム。

複数の開発言語に対応しているため、分散型アプリケーションを開発しやすいというのも大きなメリット。

 

TrustNote(TTT)は大手の取引所に上場しておらず、Wowooなど注目銘柄を上場させているBit-Zで取り扱いがあるため、資金の流入が期待できる。

また、他の取引所に上場したタイミングでも価格の上昇に期待ができるため、投機として注目している人は少なくない。

 

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※開発の進捗や最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報を配信しますので、フォローをお願いします。