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2017年12月末にBinanceに上場したTriggers(トリガース)は、2018年も大きく価格を跳ね上げるのではないか、と注目されている仮想通貨のうちの1つです。

実際に、まだ上場はしていませんが、今後2つの取引所に上場するというロードマップを描いています。

そんなTriggers(TRIG)ですが、果たしてどのような仮想通貨なのでしょうか、特徴、将来性、取引所での購入方法までわかりやすく解説していきます。

また、新しく上場するなど情報が入り次第、追記してTwitterで配信していきますので、フォローしてみてください!

 

仮想通貨:Triggers(トリガース)とはどんな仮想通貨?

 

 

Triggers(TRIG)はBlockfaceというブロックチェーン技術を使ってスマートガンという銃(ピストル)を分散管理することで、安全性を確保することを目的とした仮想通貨です。

Triggersの特徴を理解するためにも、スマートガン、Blockfaceについても理解しておきましょう。

Triggersが分散管理するスマートガンとは?

 

スマートガンとは、指紋や握る人のグリップの違いなどで許可された人のみが使用できる銃のことです。

スマートフォンが指紋認証でロックができるのであれば、銃も同じことが可能だろうということで19歳の少年によって開発されたのがこのスマートガンで、アメリカで大きな注目を集めています。

 

このスマートガンの普及によって、銃の誤作動防止、子どものいたずら発砲、銃による自殺防止、盗難による発砲の防止など安全性がもたらされることに期待されています。

現状99%以上の確率で正常に認証できているものの、100%誤作動がないとは言い切れないため、警察への導入は進んでいません。

 

この画期的な技術であるスマートガンですが、指紋やグリップの認証データ管理を一箇所で行ってしまうと、ハッキングされた時のリスクが大きくなってしまいます。

そのため、このスマートガンの管理をブロックチェーン技術を用いた分散管理にしてしまおうというのがTriggersということですね。

スマートガンネットワーク:Blockface

スマートガンとブロックチェーン技術の融合がBlockfaceで、この技術を用いてスマートガンを安全に管理できるようになります。

スマートガンを認証する際に、Blockfaceアプリを介することで、登録者のみが銃を利用できるよう仕組みです。

また、このBlockfaceにより銃のロック機能の有効・無効設定、発表記録や銃の所在地の確認ができるなど、様々な情報をブロックチェーン上に記録することが可能になります。

 

これらの情報は匿名性をもっており、第三者に開示されることがないという点でも安心して管理を行うことができるメリットがあります。

以上のことからわかるように、このTriggersは防衛技術を強化することができるため、アメリカ政府やNASAなどにも注目されているプロジェクトです。

投機面ではマスターノードにも注目が集まる

実用性はもちろん、Triggers(TRIG)が投資家に注目されているもう1つの理由にマスターノードというのが挙げられます。

マスターノードの立て方は、TRIGを専用ウォレットに保管し、そのウォレットアプリをPCで起動しておくことで可能になります。

 

マスターノードになるために必要なトークン数は1500TRIGで、報酬率は25%となっています。

そのため、例を挙げると、1500TRIGをウォレットに入れておくことで、報酬として毎月375AMMOを手にすることができる仕組みですね。

AMMOはTRIGの送金の際に使用されるサブの通貨とイメージすると分かりやすいでしょう。

 

ちなみに、NEOにもGASというサブの通貨があり、現在のNEOの40%の価格を付けています。

このように、マスターノードになることによって、毎月報酬を得ることができることも、投機面で注目を集めている理由となっているのです。

Triggers(TRIG)の今後の将来性・材料とは?

 

スマートガンとブロックチェーンを結びつけて安全性を実現しようとするTriggers(TRIG)ですが、果たして今後の将来性には期待できるのでしょうか。

2月7日現在では、価格が落ち着いていますが、12月に多くの仮想通貨が高騰した時、このTRIGも価格を大きく伸ばしており、12月から1月だけでも一時的に10倍以上に跳ね上がっていました。

 

今後の予定としては、2018年1月に世界トップ5の取引所に上場する予定だったのですが、まだ上場は発表されていません。

ただ、上場の準備はもう済んでいるという噂もあり、世界的な取引所に上場することで、価格が上昇することも期待できるでしょう。

 

また、2018年3月末にウォレットの実装を予定しており、この段階でマスターノードを立てることができるようになるかもしれません。

マスターノードになるためには1500TRIGを購入しなければならないため、ここでも価格の期待はできるでしょう。

その他、Blocksafe財団はフィリピンのセキュリティ会社や国家警察などと提携していますので、着実にプロジェクトは進んでいるとみてもいいでしょう。

 

懸念点とされるのは、NRA(全米ライフル協会)の存在で、この権力が強かったため、オバマ政権の銃規制がうまくいきませんでした。

今回のTRIGの導入もNRAが大きな壁となりうるかもしれません。

もちろん、どの仮想通貨も必ず上がるということはありませんので、必ず余剰資金で無理のない投資を心がけてください。

 

Triggers(TRIG)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ホームページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

Triggers(TRIG)を扱う取引所・購入方法

 

Triggers(TRIG)を購入したいと思った時は、世界で最も多い取引量を誇るBinanceでの購入がおすすめです。

取引銘柄も非常に多く、日本語対応しており使いやすい取引所ですので、登録を済ませていない方はサッと登録を済ませておきましょう。

 

Triggers(TRIG)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ホームページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

最近ではcoincheckのハッキング事件もありましたので、万が一のことも考えて、自身の財産において痛手ではない金額を投資するようにしましょう。

まとめ

 

Triggers(TRIG)はブロックチェーン技術を使ってスマートガンを分散管理することで、安全性を確保する仮想通貨。

TRIGを使うことでスマートガンの管理・セキュリティ面が強化されることからも、その実用性に期待されている。

また、それだけでなく、マスターノードを立てることができるなど、投機的にも注目される理由がある。

TRIGの購入は世界一の取引量を誇るBinanceでの購入がおすすめ。