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2017年12月にはモナコイン、BitZeny、ビットコイン、ネムと高騰が多発している中で、このTierion(ティリオン)という仮想通貨も高騰するのではないかと一部の人から注目を集めています。

 

2017年12月11日現在では時価総額ランキング164位と、まだまだ知名度の低いTierionですが、だからこそ高騰すれば一気に莫大なお金を手にすることができるわけですね。

 

実際に、モナコインも120位から一気に20位まで上昇したという事例もあるので、可能性としては十分にあると言えるでしょう。

 

では、果たしてこのTierion(ティリオン)は投資をする価値があるのか、今回は、Tierionの特徴、チャートから見る将来性、取引所での購入方法まで徹底解説していきます。

 

マイナーなコインで情報が少ないからこそ、じっくり読んで投資の判断材料にしてみてください。

追記:仮想通貨は動きが激しいため、動きがあり次第、最新情報を更新していきます!

 

Tierionを購入するなら>>Liqui(リクイ)公式サイト

参考:【本人確認不要】Liqui(リクイ)の登録方法を超簡単に図で解説

 

Tierion (ティリオン)とはどんな仮想通貨?

 

まず、Tierion(ティリオン)はまだまだマイナーで、時価総額ランキングでは164位、通貨の単位は「TNT」、「1TNT=8、9円」を推移している仮想通貨です。

 

Tierionはブロックチェーンのデータの検証、証明を行う公証プラットフォームになります。

 

もっと簡単にいうと、インターネット上で管理されている企業や個人のデータの「真実性(確かさ)」を証明するシステムということができます。

 

なぜこのシステムが構築されるのかというと、デジタルデータの改ざんを防ぎ、常に絶対的な真実の情報を手にすることができるようにするためで、それがTierionが目指している姿とも言えます。

 

特に医療、金融、保険といった部分ではデータの改ざんは大問題になる可能性を秘めているため、この真実性を証明するシステムが実現するとの相性は抜群と言っていいでしょう。

 

また、MicrosoftがこのTierionと提携してデータの真実性を追求し、企業のデータ管理コスト、コンプライアンスコストを削減することを目指していることからも注目が集まっています。

 

では、どのようにしてTierionは真実性のあるデータを実現するのか、それは主に次の4つの機能が深く関係していました。

 

  • ハッシュAPI
  • 500以上のアプリと統合
  • チェーンポイント
  • 簡単なデータ収集

 

ハッシュAPI

TierionのHashAPIによって無料で最大100個のレコードをアンカーすることができる。

 

その結果、タイムスタンプ、データセキュリティ、および暗号化監査証跡をアプリケーションに最速で追加可能になる。

500以上のアプリと統合

TierionはGmail、Salesforce、Mailchimpなど500以上のオンラインアプリ、オンラインサービスに接続が可能。

 

Tierionでデータを収集して他のアプリやサービスに送信、もしくはZapierを使用して他のアプリからTierionにデータを送ることができる。

チェーンポイント

チェーンポイントは世界中の企業が使用しているブロックチェーンにデータを固定するためのシステム。

 

チェーンの証明は、一部のデータのハッシュをブロックチェーン上のトランザクションに暗号的にリンクし、この証明を持つ人が情報の真実性とタイムスタンプを検証できる。

 

これがTierionの根本となる機能で、データ改ざんなどを防ぐ真実性の証明を可能にしている。

簡単なデータ収集

TierionではWEBアプリやオンラインサービスから簡単にデータを収集することができ、そのデータにチェーンポイントを自動生成する。

 

その結果、データにレコードが残り、特定の時間に収集されたデータが変更されていないか確認することが可能になっている。

 

参考:【2017年最新版!】仮想通貨人気ランキング!今後アツい仮想通貨は?

投資する価値アリ?Tierion のチャート・今後の将来性!

 

Tierion(ティリオン)はICOの時点で1TNT=20円前後を推移しており、上場してからは1TNT=10円前後を推移し、まだまだ価格の低い仮想通貨です。

 

では今度の将来性があるのかと言うと、価格が高騰する要素を十分に持っているということができるでしょう。

 

というのもやはり、Microsoftとの提携やPhilipsなどの大企業からの後押しがあることに加え、医療や金融、保険などのデータ管理を必須とする分野では非常に役に立つ通貨だからです。

 

まだ上場して間もなく、知名度が大きくないため、時価総額ランキングでも低いところに位置していますが、大手の取引所に上場して注目を集めると爆発する可能性を秘めています。

 

仮想通貨投資で価格が高騰するパターンはだいたいが「期待で上がり、事実で売る」というのがほとんどなんですね。

 

そのため、注目を集めただしたタイミング、もしくは注目を集める前の価格が低いところで仕込んでおき、高騰して下がりかけた瞬間に利確してしまうのが最も賢いでしょう。

 

もちろん、価格の低い仮想通貨であるため、このまま上がらないリスクも十分に考えられます。

 

その点を考慮して、余剰資金で仕込み、上がればラッキーくらい気持ちで投資するのがおすすめですね。

 

参考:【保存版】ビットコインや仮想通貨の確定申告の計算方法を徹底解説!

Tierion (ティリオン)を購入するにはどの取引所?

 

Tierion(ティリオン)に投資をしてみたいと思った時にどの取引所がおすすめなのでしょうか。

 

少し前まではTierionが上場している取引所が少なかったのですが、今ではLiquiやBinanceなどで購入することができます。

 

Liquiでの登録・購入が本人確認も不要で、非常にシンプルで簡単でしたので、その方法をご紹介していきます。

 

>>Liqui(リクイ)公式サイト

参考:【本人確認不要】Liqui(リクイ)の登録方法を超簡単に図で解説

 

 

Liquiでの仮想通貨の購入方法は他の海外の取引所と同じで、日本円がないため国内からの送金で入金する必要があります。

 

例えば、coincheckでビットコインを購入し、そこからLiquiにビットコインを送金するという流れですね。

 

ビットコインをLiquiに送金した後は、Liquiの通貨銘柄一覧の画面から「TNT / BTC」を選択します。

 

 

すると、取引画面のチャートがTierionのものに変わりますので、下記の赤枠の通り、購入するTNTの数を入力して買うことができます。

 

 

たったこれだけでTierionの購入は完了、マイナーな仮想通貨でもシンプルに購入することができます。

 

Microsoftとも提携しており、Philipsら大企業からの注目を浴びるTierion、実用化されるとものすごく需要があるため、非常に楽しみな仮想通貨の1つですね。

 

参考:仮想通貨の取引所はこれで完璧!おすすめ取引所ランキング!

まとめ

 

Tierionは真実性を証明するためのプラットフォームで、医療や保険、金融の分野で非常に重宝される可能性を秘めている仮想通貨。

 

12月11日現在、時価総額ランキングは164位、1TNT=10円を推移しており、まだまだマイナーな仮想通貨。

 

ただし、Microsoftとの提携やPhilipsら大企業の熱視線もあり、将来性には期待できるコインの1つで、早めに仕込んでおく価値はあると言える。

 

Tierionの購入は本人確認が不要で簡単に買うところまで進むことができる「Liqui」がおすすめ。

 

参考:【2017年最新版!】仮想通貨人気ランキング!今後アツい仮想通貨は?