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2018年に入り、1月中旬からビットコインをはじめとする多くの仮想通貨の価格が下がってきている中で、注目を浴びているコインがあります。

それが今回ご紹介する「SIRIN LABS Token(SRN)」で、Twitterでも期待する声が多く上がっています。

 

 

ということで、SIRIN LABS Tokenとは一体どんな仮想通貨なのか、なぜここまで期待されているのか、今後の将来性、取引所での購入方法まで徹底解説していきます。

伸びしろが大きいと言われている理由まで詳しくお話していきますので、じっくり読んで投資の判断材料にしてみてください。

 

※2018年2月14日:最新情報を追記しました。

 

<今後、最新情報が入り次第Twitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

SIRIN LABS Token(SRN)とはどんな仮想通貨?

 

  • 通貨名:SIRIN LABS Token
  • 通貨略号:SRN
  • 公開日(取引所上場):2017年12月
  • 発行上限数:573,145,073 SRN
  • 公式サイト:https://sirinlabs.com/

 

SIRIN LABS Token(SRN)はスイスのSILIN LABSが開発している仮想通貨なのですが、この会社は世界初のブロックチェーン・スマートフォンFINNYの開発もしています。

ブロックチェーンスマートフォンFINNYはブロックチェーン技術をスマートフォンに搭載することで、決済や認証の過程を効率的に処理でき、高い安全性と決済手数料0を特徴とするプラットフォームを構築します。

 

さらに、スマートフォンFINNY自体がハードウェアウォレットを内臓しているコールドウォレットであり、スマホの中に仮想通貨を保存できるため、非常に強固なセキュリティを実現させています。

取引所やネット上のウォレットではハッキングのリスクがあるのですが、FINNYは完全にオフラインで仮想通貨をスマホに保存するため、そのリスクがありません。

 

そして、話を戻しますが、今回のSIRIN LABS Tokenとは一言でいうと、FINNY製品の販売、アプリ販売で利用される仮想通貨になります。

すなわち、SIRIN LABS Tokenの価値が上がるかどうかはFINNYの普及が大きく関わっていると言えるでしょう。

 

なお、FINNYはGoogleとも提携しており、現在のAndroidと同じようにアプリをダウンロードすることなどができるようになっています。

さらに、2018年1月にFINNYがBancorと提携し、取引所を介することなくSRNとETHを交換できるようになったことも好材料の1つ。

 

これだけでもかなり期待ができそうなのですが、SIRIN LABS Tokenはまだまだ期待できる要素を備えていると言えるでしょう。

なぜここまで伸びしろが大きいと期待されているのか?

 

冒頭でも話した通り、仮想通貨の情報が盛んに飛び交うTwitterでSIRIN LABS Tokenの伸びしろに期待されています。

その理由の1つ目には、1月25日に大手の海外取引所であるBittrexへ上場する噂が立っていることが挙げられます。

 

現在はマイナーな取引所であるLiquiでしか取り扱いがありませんが、Bittrexに上場すれば、さらにマネーが入ってきて価格を大きく上げるでしょう。

上場のタイミングは価格を大きく上げる傾向がありますので、上場前に仕込んでおくのもいいかもしれません。

 

2月14日追記:2月14日に正式にBittrexに上場し、取引が始まっています。

 

続いて2つ目の理由ですが、そもそもFINNY自体が「世界初」のブロックチェーン・スマートフォンであることが大きいでしょう。

つまり、この分野においてはライバルはいない状況で、他の仮想通貨とも明確に差別化できていることも「選ばれる(投資される)理由」となります。

 

さらに、FINNYがアンバサダーとして超スター選手であるリオネル・メッシを広告塔としてCMに起用されたことも3つ目の理由として挙げられます。

日本でいうと、出川哲郎のCoincheckに関するCMやGACKTのICO参入で大きな注目を集めました。

 

このように、今まで仮想通貨取引に興味がなかった人でもメッシがCMに出ることによって、参入してくる人も多くでてくるでしょう。

 

また、4つ目の理由となりますが、Twitterでも大きく話題になっているのも好材料です。

SIRIN LABS Token(SRN)に対するTwitterでの声

https://twitter.com/k_ing0123/status/963538313494736896

 

Twitterは1人1人のツイートでも、リツイートなどで情報を拡散することで、購入者が増えていき価格が上がり、それを見て多くの人が買いにやってくる、結果、高騰していくという流れを数多く生み出しています。

このように、SIRIN LABS Tokenには期待できる要素が多くありますので、これからが楽しみな仮想通貨の1と言えるでしょう。

 

その他注目コイン:VeChain(ヴェチェーン / VEN)とはどんな仮想通貨?チャート・将来性・取引所・購入方法!

仮想通貨SIRIN LABS Token(SRN)の今後の将来性

 

伸びしろが大きく期待されているSIRIN LABS Token(SRN)は、果たして今後の将来性に期待できるのでしょうか。

結論からいえば、ブロックチェーンスマートフォンFINNYのプロダクトが成功するかどうかにかかっていると言っていいでしょう。

 

仮想通貨の時価だけでいえば、Bittrexへの上場などで上がる可能性はあるでしょうが、もっと大きな価値・価格の向上にはFINNYの成功が必要不可欠。

FINNYプロダクトが市場に浸透しなければ、そもそもSIRIN LABS Tokenを使用する機会はありませんから、その場合は通貨としての価値を持たなくなってしまいます。

 

逆に、仮想通貨市場がさらに拡大し、セキュリティ対策としてブロックチェーンスマートフォンを使用するのが普通になれば、SIRIN LABS Tokenの価値は一気に高まります。

先ほども話した通り、FINNYはGoogleと提携していたり、メッシを広告塔として宣伝したりと市場浸透への期待は高いと言えるでしょう。

SIRIN LABS Token(SRN)の今後のロードマップ

 

今後のSIRIN LABS Token(SRN)のロードマップは上記の通りになっています。

 

2018年は上半期と下半期で大きく分けられており、2018年の上半期にデバイスの開発や生産ラインの確保、OEM向けのOSのベータ版のリリースが始める予定です。

2018年下半期にはローンチイベント、流通チャンネルの開発などが進められ、本格的に普及させていく流れになっていますね。

 

一般販売は2019年以降とされており、まだ少し先ですが、いかにSRNを普及させていくことができるか、いかに最初のローンチでインパクトを残せるかが将来性に大きく関わってくるでしょう。

 

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SIRIN LABS Token(SRN)の最新情報・追記

 

SIRIN LABS Token(SRN)のTwitterの日本アカウントでは積極的に情報を発信しており、いち早く情報を掴み取ることができるため、SRNに期待されている方はフォローしておくことをおすすめします。

SIRIN LABS JAPAN公式Twitter:https://twitter.com/SIRINLABSJAPAN

 

2017年12月に取引所に上場して取引が始まったSRNですが、大手の取引所に上場するなど、すでに多くのニュースが飛び込んでおり、期待が高まっています。

2018年1月9日:分散型流動性ネットワーク Bancorと提携を発表

BancorとはEthereumトークンの保有、ネットワーク上の各種トークン間の交換を可能にする分散型流動性ネットワークであり、SRNとの提携を発表しました。

この提携により、ブロックチェーンスマートフォンFinneyユーザーはスマートフォン上で、直接トークンを切り替えることができるようになります。

 

Ethereum(ETH)、Bancor Network Token(BNT)、SRN、WAX、STORM その他トークンをスマホ上で一貫して取引できるようになり、利便性が増すことが期待されています。

なお、Bancorはビットコインの取り扱うも視野に入れているとのこと。

 

参考:Bancor公式サイト

2018年1月31日:中国大手取引所HuobiでSRNの取り扱い開始

2018年1月末にはSRNは中国の大手の取引所Huboiに上場し、取引が開始されました。

 

 

取引所への上場は、取引量が増えるため、価格の上昇を期待することができ、投資をしている人からすれば、大きなニュースとも言えるイベント。

これまではウクライナの取引所であるLiquiなど大手ではない取引所のみでの取り扱うとなっていたため、Huboiへの上場は追い風となるでしょう。

2018年2月14日:SRNが正式にBittrexに上場・取引開始

Huboiに続いて、2月14日に海外でも大手の取引所であるBittrexへの上場が決まり、取引がすでにできるようになっています。

このBittrex上場には、Twitter上でSRNに期待している人たちも大きく話題にしていますね。

 

 

また、他にも大きなアナウンスを控えているとSRNはほのめかしていますので、SRNにはまだ目が離せないでしょう。

取引所に上場することで、保有者が増え、開発者には資金が募ることで、さらに開発が進むという好循環に乗っていると言っていいかもしれません。

 

投機としてSRNに期待している方も多いですが、プロダクト自体も面白いものですので、開発の進捗、デバイスの普及なども楽しみですね。

SIRIN LABS Token(SRN)を扱う取引所・購入方法

 

SIRIN LABS Token(SRN)を購入するためには、海外取引所で購入する必要があり、現状ではBittrex、Huobi、Liquiがメインの取引所となっています。

大手の取引所であるBittrexでの取引が最もおすすめですが、現在は新規のアカウント登録が一時停止されている状態です。

 

そのため、Bittrexのアカウントを持っていない方は中国の大手取引所であるHuobiでの購入をおすすめします。

なお、Liquiは過去に6万ビットコインを盗難されたこともある取引所ですので、安全性を考えてBittrexかHuobiの二択とすべきでしょう。

 

 

今回はHuboiでの取引の方法をご紹介していきます。

 

>>Huobi公式サイト

 

※現在アップデート中でビットコインの引き出しが約1ヶ月できないため、長期保有する方はHuboi、そうでない方はLiquiで買ってみてください。(Bittrexが一番ですが。)

 

Huboiには日本円の入金ができませんので、他の海外取引所と同様、ビットコインを送金する形で入金を行います。

そして、市場をBTCに変更して、取引銘柄から「SRN」を選択してください。

 

 

すると、下記のように「SRN / BTC」のチャートが出てきますので、赤枠から購入したい量を入力して購入して完了になります。

 

 

その他注目コイン:Tierion (ティリオン / TNT)とはどんな仮想通貨?チャート・将来性・取引所での購入方法!

まとめ

 

SIRIN LABS Token(SRN)はブロックチェーンスマートフォンFINNY製品の販売、アプリ販売で利用される仮想通貨。

Bittrexへの上場、アンバサダーとしてメッシを起用、世界初のブロックチェーンスマートフォンということで期待する声が大きい。

 

今後のSIRIN LABS Tokenの将来性はFINNY製品の浸透・成長にかかっていると言っても過言ではない。

SIRIN LABS Token(SRN)はLiquiで購入することが可能。

 

参考:【仮想通貨】centrality(セントラリティ)とは?ICOへの参加方法・期間は?

 

 

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