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2017年12月は仮想通貨の時価総額が低かったモナコインやBitZeny、TRONなどのコインが高騰して注目を集めましたが、他にも期待されているものは多くあり、リクエストネットワーク(Request Network)もそのうちの1つです。

 

実際に、上記の仮想通貨の影に隠れて、12月のはじめには「1REQ=7、8円」だったのが、15日現在では「1REQ=28円〜30円」を推移するまでに上昇してきました。

 

仮想通貨の時価が低いうちから仕込んでおけば、投資した資金を何倍、何十倍にも増やすことが可能である反面、お金を失うリスクも付きまといます。

 

では、果たしてこのリクエストネットワーク(Request Network)というコインは投資する価値があるのでしょうか。

 

今回はリクエストネットワークとはどんなコインなのか、チャート、今後の将来性、取引所での購入方法まで徹底開設していきますので、投資の判断材料にしてみてください。

追記:仮想通貨は動きが非常に激しいため、何か動きがあり次第、随時最新情報を更新していきます!

 

リクエストネットワーク(REQ)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

 

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

リクエストネットワーク(Request Network / REQ)とはどんな仮想通貨?

 

リクエストネットワーク(Request Network)とはどんな仮想通貨なのか、一言でいうと、イーサリアムを基盤とした分散型(中央管理者がいない)支払いネットワークです。

 

2017年12月15日現在では、仮想通貨ランキング80位、「1REQ=28、29円」ほどで、まだまだマイナーな仮想通貨と言えるでしょう。

 

リクエストネットワークを使用することで、第3者の機関(PayPalなど)を介する事なく、誰に対しても「支払いの要求」をする事が可能になります。

 

第3者の決済機関の仲介が不要になるという事はつまり、「第3者が得る決済手数料がかからなくなり、安価な価格で取引ができるようになる」、というのが大きなメリットですね。

 

また、リクエストネットワークはイーサリアムを基盤としているため、スマートコントラクトの技術を用いて決済の役割以外に様々な機能を実現させることができます。

PayPalなどのオンライン決済

まず、最初に実現可能なのが、先ほどもお話したPayPalやクレジットカードなど代わりにリクエストネットワーク(Request Network)を利用したオンライン決済が可能になります。

 

取引を行う両者の銀行情報を共有する事なく、イーサリアム上の独自アプリを用いてワンクリックで決済する事が可能になるのです。

 

PayPalやカード会社を介さないことで手数料を大きく削減できるのがメリットで、実現すると恩恵を受ける企業は非常に多くいるでしょう。

請求書の発行・共有

 

リクエストネットワークを使用した取引はブロックチェーン上の不変の元帳に保存されるため、これを請求書として利用する事ができます。

 

紙の請求書ではなく、ブロックチェーン上での管理となるため、そこでもコスト削減につながると考えられています。

 

また、この機能によりリアルタイムで課金する事ができ、スマートコントラクトを使用した税金や延滞金、前払金などの「先払い条件の処理」が可能となります。

監査と会計の自動化

リクエストネットワークが保存する不変の台帳は監査や会計サービスの際に使用する固有のデータソースにもなります。

 

スマートコントラクトの機能により、この会計と監査も自動で、かつリアルタイムで行う事ができるようになり、人的リソースや時間の大幅な削減につながるでしょう。

IoTへの応用も可能

IoTというのはモノのインターネットのことで、テレビなどの日常の電子機器がインターネットにアクセスする事ができる機能です。

 

そして、このリクエストネットワークでの自動決済・支払いの請求の機能をIoTにも応用する事が可能になるということ。

 

第3者を挟むことなく、サービスの料金を請求することが可能になり、ユーザーにとってもサービスを提供する企業としても便利になることは間違いありません。

 

参考:【最新版】仮想通貨(ビットコインやリップル等)の種類と特徴、選び方!

チャートから見るリクエストネットワーク(Request Network)の将来性!

REQのチャート:https://coinmarketcap.com/currencies/request-network/

 

時価総額ランキング80位のリクエストネットワーク(Request Network)ですが、果たして今後の将来性はあるのでしょうか、投資する価値はあると言えるのでしょうか。

 

結論から言えば、利便性やわかりやすさの観点から多くに企業に受けやすいため、期待できる仮想通貨と言えるでしょう。

 

実際に、IoTとブロックチェーン技術の相性は非常によく、同じくIoTと深い関わりを持つIOTAは仮想通貨ランキングでも6位と上位にランクインしているほどです。

 

 

また、リクエストネットワークは2014年から世界50ヶ国で銀行業務を展開しており、オランダ本社の「ING銀行」や最も有名なスタートアップアクセラレーターである「Y Combinator」からの支援を受けていることでも注目されています。

 

今後、Amazonなどの巨大ECサイトでこの仮想通貨が決済手段として採用されるようになると、一気に普及して高騰する可能性もあるでしょう。

 

そういう意味で、将来性がある仮想通貨といえます。

 

ただし一方で、決済に関係する仮想通貨(競争相手)は他にも数多く存在する、ということは頭に入れておいた方がいいですね。

 

マイナーな仮想通貨は高騰すると、リターンが大きいため、小さな額でも余剰資金で投資しておくのがいいでしょう。

リクエストネットワーク(Request Network)を扱う取引所・購入方法!

 

リクエストネットワーク(Request Network)を購入したいと思った時、どの取引所で買えばいいのでしょうか。

 

マイナーな仮想通貨であるため、海外の取引所での購入となり、買うことができるのはBinance、EtherDelta、Liquiなどの取引所になります。

 

他のマイナーな仮想通貨での購入のことも考えると、シンプルかつ閉鎖するリスクが少ないであろう「Binance」がおすすめです。

 

リクエストネットワーク(REQ)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

 

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

 

Binanceでリクエストネットワークを購入するためには、日本の取引所でビットコインを購入し、Binanceに送金しなければなりません。

 

ビットコインを送金した後は、Binanceの取引銘柄から「REQ / BTC」を選択します。

 

 

すると、下記のようにリクエストネットワーク(Request Network)のチャートが出てきますので、赤枠の通り、数量を入力して購入しましょう。

 

 

これでリクエストネットワークの購入が完了です。

 

将来性があるとは言え、マイナーな仮想通貨であるからこそ、余剰資金で投資していきましょう。

 

参考:【2017年最新版!】仮想通貨人気ランキング!今後アツい仮想通貨は?

まとめ

リクエストネットワーク(Request Network)はイーサリアムを基盤とした分散型支払いネットワークの構築を目指す仮想通貨。

 

リクエストネットワークの時価総額ランキングは現在80位、「1REQ=29円前後」を推移するマイナーな仮想通貨ではあるものの、請求書やオンライン決済、会計・監査の自動化などを実現するため、非常に期待されている。

 

実際に、オランダの「ING銀行」や有名なスタートアップアクセラレーターである「Y Combinator」からの支持を受けていることも、将来性があると言える根拠となる。

 

リクエストネットワークを購入したい場合は、Binanceでの購入がおすすめ。

 

参考:【保存版】ビットコインや仮想通貨の確定申告の計算方法を徹底解説!