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ギャンブルなどと同じように宝くじも人間が介入するため、当選くじに対して作為が行われたり、改ざんが行われたり、と公平性が確保できていないのが現状です。

その宝くじの公平性を確保し、かつ還元率をさらに高めるために開発されている仮想通貨がQuanta(QNTU)になります。

 

そのため、今回はQuanta(QNTU / クオンタ)とはどんな仮想通貨なのか、QuantaRとQuantaUの違いや将来性、取引所での買い方まで徹底解剖していきます。

なお、Quantaは2018年5月30日にBit-Zに上場すると発表がありましたので、事前に登録されることをおすすめします。

 

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Quanta(QNTU / クオンタ)とはどんな仮想通貨?

 

 

Quanta(QNTU)はイーサリアムのプラットフォームを基盤とした仮想通貨で、冒頭でもお話したように、宝くじを運営するプロジェクトになります。

人間が介在する従来の宝くじが抱えている不公平性、不透明性という問題をブロックチェーン技術を使って解決することを目指しています。

 

改ざんが困難なブロックチェーン技術と自動で契約を行うことができるスマートコントラクトの機能で、『人間が一切介入しない宝くじ』を運営していきます。

これにより宝くじの信頼性、公平性が高まり、ユーザーは安心して宝くじを購入できるようになるというメリットがあります。

 

また、それだけでなく従来の宝くじでは、「還元率が50%を超えてはならない」という法律があり、当選しても受け取ることができる金額は45%程度と言われています。

未だに人間が店舗を持って運営しているため、経費がかかり、結果として当選しても受け取ることができる金額が少なくなってしまうわけですね。

 

しかし、このQuanta(QNTU)はスマートコントラクトにより契約を自動化して、自動販売機のように、お店や人の介在をなくすため、経費を大きく削ることが可能になります。

その結果、Quanta(QNTU)での宝くじの還元率は85%までのぼると言われており、ユーザーが多くのお金を手にできるようになるというわけです。

QuantaRとQuantaUの違いとは?

ICOで手にした仮想通貨Quanta(QNTU)はQuantaRとQuantaUに分かれて、同数が配布されるとのこと。

システム上は、Quantaが同数のQuanataRにアップグレードして、その後、同数のQuanataUが配布されるようです。

 

QuantaRとQuantaUの違いですが、QuantaRはプラットフォームを利用した宝くじやギャンブルで得られた手数料の利益の還元に使用され、QuantaUはサービスを利用したり、アフィリエイトに利用されるとされています。

 

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Quanta(QNTU)の今後の将来性!

 

ギャンブルをはじめ、宝くじの市場はかなり大きい反面、どうしても公平性や透明性の部分でユーザーが消極的になることが少なくありません。

そこでQuanta(QNTU)により宝くじの公平性と透明性が保証され、還元率も大幅に高まることで、潜在的な顧客による宝くじの購入が期待できます。

 

その結果、Quanta(QNTU)の購入へとつながり、仮想通貨としての価値の向上にもつながるとされています。

そういう意味でも、Quantaの将来性に期待している人は少なくありません。

 

また、最近では、スイスの大手取引所・Lykke Exchangeに上場を果たし、2018年5月末にはBit-Zに上場するとも言われています。

Bit-Zは最近話題になっていたICOコインを上場させている取引所として、これからの成長に期待されている取引所でもあります。

 

潜在的なユーザーを多く抱える市場の問題を解決し、これから成長していくであろう取引所に上場するとのことで、Quanta(QNTU)の今後の動きに目が離せない仮想通貨の1つでしょう。

Quanta(QNTU)を扱う取引所、買い方!

 

Quanta(QNTU)を扱う取引所は5月27日時点で、スイスの大手取引所・Lykke Exchangeのみとなっています。

しかし、Lykke Exchangeでは日本人は取引できませんので、Quanta(QNTU)を購入することはできません。

 

なお、Quanta(QNTU)は5月30日にBit-Zという取引所に上場が決まっていますので、日本人がQuanta(QNTU)を購入できるようになるのは、「Bit-Z」に上場してからになります。

Bit-Zは比較的、取引高の多い取引所であり、Wowooなどの注目銘柄を上場させているとあって、これからの成長に期待されている取引所です。

 

もしQuanta(QNTU)をすぐに購入したい、ICOで購入しているというのであれば、すぐに取引できるように、事前にBit-Zに登録されることをおすすめいたします。

 

事前にBit-Zに登録する>>Bit-Z公式サイト

 

Bit-Zにしか上場していないというのも投資的な意味では大きなメリットで、今後、大手取引所に上場するとなれば、取引高が増え 、価格の上昇に期待できるでしょう。

まとめ

 

Quanta(QNTU)はイーサリアムのプラットフォームを基盤とした仮想通貨で、宝くじの公平性、透明性、並びに還元率を改善するプロジェクト。

公平性、透明性、還元率が改善されることで、宝くじやギャンブルなどの潜在的な顧客が、Quanta(QNTU)上の宝くじを購入することで価格が上がるのでは、とされている。

 

また、Quanta(QNTU)は宝くじや利益の還元に使用されるQuantaRとサービスやアフィリエイトに使用されるQuantaUに分かれて配布される。

なお、Quantaはスイスの大手取引所・Lykke Exchangeでの取り扱いがあるが、日本人は購入できないため、30日のBit-Zへの上場後の購入となる。

 

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