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今までの決済では銀行やクレジットカード会社を介するものが多く、決済時に時間がかかったり、手数料を取られてしまっていました。

しかし、ブロックチェーンを基盤とした仮想通貨の出現により、銀行やカード会社を介することなく、顧客と企業(販売者)が直接やり取りを行うことが可能になってきています。

 

ただ、もちろんまだまだ実用化の段階で、仮想通貨決済には問題が多くあり、それを解決するために数々の決済に関する仮想通貨が誕生しているのです。

今回ご紹介するPumaPay(プーマペイ)もそのうちの1つで、仮想通貨決済において、自動引き落としや定額固定支払いなどのプル型決済の実現を目指している仮想通貨になります。

 

まだICO段階で取引所には上場していませんが、追加で情報がわかり次第、追記してTwitterで配信しますので、フォローをお願いします。

 

PumaPay(プーマペイ)とはどのような仮想通貨なのか?

 

PumaPay(プーマペイ)とは、従来の仮想通貨決済プロトコルにはなかった、自動引き落としや一括引き落とし支払いなどのプル型決済を可能にする仮想通貨になります。

プル型決済とは、私たちがコンビニなどで自らお金を支払う決済方法(プッシュ型決済)とは異なり、事前に結んだ契約によって決済を自動的に完了させ、お金を引き出すような方法です。

 

現在の経済圏では、クレジットカードでの自動引き落としがプル型決済の典型例ですが、それを仮想通貨にも応用させようとしているプロジェクトになります。

また、PumaPayの決済システムはブロックチェーン技術を用いるため、従来のクレジットカードよりも優れた信頼性、効率性、柔軟性、経済性を実現することが期待されています。

 

なお、PumaPayが展開するPumaPay Pull Payment Protocol(プル決済プロトコル)では、下記のような特徴を持っていることがわかっています。

 

  • ブロックチェーンにより幅広い決済を実現
  • 銀行などを介さないことによる経済コストの削減
  • オンラインでも実店舗でも使用可能
  • 分散型プラットフォームによる経済の活性化

 

PumaPayの公式サイトにも記載がありますが、PumaPayの利用ケースとして、金額固定定期支払いや利用都度払い、制限付き支払い、返金保証などが挙げられます。

また、PumaPayはブロックチェーンを基盤としているため、詐欺や不正な注文(チャージバック)のリスクを軽減し、銀行を介さないことにより、3〜15%の手数料も削減することが可能に。

 

このように、PumaPayは導入コストも低く、低リスクで非常に利便性の高いツールを提供する仮想通貨となっています。

 

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特徴からみるPumaPayの今後の将来性

決済の幅を広げる役割を果たすPumaPayですが、果たして今後の将来性には期待できるのか、その特徴や開発背景、ロードマップから考えていきます。

自動引き落とし、利用都度払いなど仮想通貨決済の幅が広がることについていえば、非常に便利で実用性にも期待が持てると言えるでしょう。

 

OmiseGO(OMG)やMonetha(MTH)など、決済に関する仮想通貨は数多くありますが、PumaPayはプル型決済を実現するという意味でも差別化できているといえます。

また、開発アドバイザーには、「Orbs & CoinTree」の共同設立者であるUriel Peled氏が携わっているという点でも好材料です。

 

しかし、提携パートナーにはめぼしい企業がリストアップされておらず、その結果としてマーケティング、プロモーションに莫大なお金を投資できない点はマイナスと言えるかもしれません。

PumaPayの今後のロードマップ

 

専門用語が多くなってしまいますが、PumaPayの今後の開発ロードマップは下記の通りです。

 

  • 2018年第1四半期:PumaPay ICO開始、PMAトークンV1.0、統合V1.0、ImLive.com
  • 2018年第3四半期:次世代のブロックチェーンをテスト、Integration V1.0 with ChatMaker
  • 2018年第4四半期:PMAトークンV2.0、AndroidウォレットV2.0、SDKI(NodeJS)V2.0統合、V2.0、ImLive.com 統合、V2.0、Early Adopters Reward Engine
  • 2019年第1四半期:Chrome Wallet V2.0、iOS Wallet V2.0 Integration、V2.0、ChatMaker、SDK II(Java、Python、…)V2.0

 

実用性の面では非常に有望な仮想通貨ですが、ICOには詐欺の案件も多いため、慎重に情報を集めて注目していきたいですね。

なお、開発の進捗、ICOの最新情報がわかり次第、追記してTwitterでも情報を配信していきますので、フォローをお願いします。

 

PumaPayのICOへの参加方法、購入方法

PumaPayはプレオープンで購入できるとのことですが、個人が購入できる金額ではないとのこと。

一般のICOの参加方法への参加方法もまだ公表されていませんので、公式サイトや公式Twitterなどで情報を追っておくことをおすすめします。

 

 

また、もちろん、情報が入り次第、当サイトでも追記してご紹介いたしますので、ご安心ください。

 

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まとめ

 

PumaPay(プーマペイ)とは、従来の仮想通貨決済にはなかった、自動引き落としや定期支払いなどのプル型決済を可能にする仮想通貨。

仮想通貨決済はブロックチェーンを基盤としており、銀行や個人を介することなく、詐欺や不正注文を削減したり、手数料などの経済コストの削減にもつながる。

 

PumaPayは仮想通貨決済の幅が広がるプル型決済を特徴としており、他の決済系仮想通貨と差別化でき、実用化にも期待できると言われている。

PumaPayのICOへの参加方法はまだ公開されておらず、情報が入り次第、追記をしていきます。

 

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