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数多くの仮想通貨がありますが、その中には我々の生活を大きく変える可能性を持っているコインも多くあります。

今回取り上げるPropy(プロピー / PRO)という仮想通貨もそのうちの1つで、不動産売買をより便利にすることが期待されています。

 

現在はどの仮想通貨も価格が上がっている状態ですが、いつまでもそんな状況が続くわけではありませんので、仮想通貨自体の将来性、実用性に関しても見極めていく必要があります。

ということで今回は、Propy(PRO)とはどんな仮想通貨なのか、その特徴、将来性、取引所での購入方法までお話していきます。

 

 

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Propy(プロピー)とはどんな仮想通貨か

 

 

Propy(PRO)はイーサリアムブロックチェーンを基盤とした、海外不動産の売買を仮想通貨で行うためのプラットフォームになります。

海外の不動産を購入するためには、ブローカーや国際送金業者など複数の仲介者を必要としているため、契約が複雑になり時間がかかったり、仲介手数料を多く取られてしまいます。

 

Propyはそういった契約をブロックチェーン上に記録し、改竄不可能にすることによって、これまで契約の際に必要とされていた仲介業者がいなくても売買できるようになります。

その結果、時間も短縮になりますし、お金もかからないよりスマートな売買へとつながるわけですね。

 

このPropyは海外の投資家がウクライナの土地を持つための許可をウクライナ政府にもらうことができています。

そのため、現状ではPropyでウクライナの不動産を買うことができるまでに至っています。

 

また、仮想通貨を現金化する際に、税金がかかってしまうため、できるだけ仮想通貨のまま何かを購入したいと思っている方は少なくありません。

そんな方にとって、このPropyで海外不動産を購入するというのが1つの税金対策となる可能性もあるでしょう。

 

その他にもPropyはローンでの売買も数年単位のプロジェクトで計画されています。

購入可能な国が増えること、ローンでの売買が可能になること、実例が増えることで、Propyによる不動産の売買が普及していくかもしれませんね。

仮想通貨Propy(PRO)の今後の将来性は?

 

すでに仮想通貨による不動産の売買の事例があり、不動産業界が仮想通貨を受け入れてつつあることはPropyにとっては追い風と言えるでしょう。

ウクライナでは、テッククランチ(TechCrunch)の創設者、マイケル・アリントン(Michael Arrington)氏がキエフのアパートをPROで購入されたことも報道されています。

 

先ほども取り上げたように仮想通貨で不動産を購入するというのは、資産の多様化を目指す億万長者にとっては最高のポートフォリオの1つなるとも考えられています。

実際に、Propyの実用化によって、資産の分散化だけでなく、契約時間の短縮、仲介手数料の削減などにもつながるため、将来性にも期待している人は少なくないでしょう。

 

最近でもビットコイン建てでマンションが売れていたりすることから、仮想通貨と不動産の相性は悪くないでしょう。

Propyを利用した売買実例が増えたり、購入できる国が増えれば増えるほど利用者も増えていくでしょうから、それに伴いPROの価値も自然と上がっていくことが期待されます。

 

実例が増えたり、購入できる国の認可が降りるのには、もちろん時間がかかりますが、長期的な視野をみれば、将来性・実用性のあるプロジェクトと言えるでしょう。

なお、PROの価格は2017年12月には「1PRO=0.35ドル前後」だったものが、2018年1月には「1PRO=5ドル」を超えるほど大きく跳ね上がりました。

Propy(PRO)を扱う取引所・購入方法

 

Propy(PRO)は国内の取引所では購入できず、海外の取引所で購入しなければなりません。

HitBTCやLiquiでPropy(PRO)を取り扱っていますが、取引量が最も多い取引所はLiquiです。

 

そのため、今回はLiquiでの購入方法をご紹介していきます。

Liqui自体がまだまだセキュリティに不安のある取引所ですので、必ず余剰資金で購入するようにしてください。

 

Propy(PRO)を購入するなら>>Liqui(リクイ)公式サイト

参考:【本人確認不要】Liqui(リクイ)の登録方法を超簡単に図で解説

 

なお、海外の取引所では日本円の入金ができませんので、国内の取引所でビットコインやイーサリアムを買って、それを送金する形で入金を行います。

Liquiにビットコインを送金したら、Liquiの取引銘柄から「PRO」を選択してください。

 

 

すると、「PRO / BTC」のチャートが出てきますので、その下の入力画面から購入したい量を入力して購入完了させてください。

 

 

2018年1月にコインチェックからNEM(ネム)が盗難されたように、取引所が安全とは限りません。

安全管理は自己責任ですので、必ずセキュリティ対策を入念に行い、分散投資・余剰資金での投資を心がけましょう。

 

仮想通貨の安全管理はこちら:【仮想通貨】最も安全で便利なウォレットとは?長期保有ならこの保管方法を!

まとめ

 

Propy(PRO)はイーサリアムを基盤とした、海外不動産の売買を行うためのプラットフォーム。

Propyで売買をすることで、仲介者を介することなく売買できるため、複雑な契約をする必要がなくなり、時間の削減、手間の削減、コストの削減につながる。

 

実際に、不動産業界では仮想通貨での売買を受け入れつつあり、資産家もポートフォリオの1つとして不動産は有効な分散先とすることから、仮想通貨との相性はいいと見られている。

Propyの購入は現在ではLiquiやHitBTCでのみ、買うことができる。

 

その他注目の取引所:【仮想通貨取引所】Bibox(ビボックス)の登録方法・メリット・使い方を完全解説!

 

 

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