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ICOを終えて取引所に上場すると、一般取引が始まり、取引量が増えるため、比較的価格が上がりやすい傾向にあります。

今回取り上げるPOA Network(POA)も2018年2月末にBinanceに上場して、注目を集めている仮想通貨のうちの1つです。

 

ということで、今回はPOA Network(POA)とはどんな仮想通貨なのか、今後の将来性や取引所での購入方法まで解説していきます。

 

POA Network(POA)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

※上場したばかりの仮想通貨ですので、開発の進捗や最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報を配信しますので、フォローをお願いします。

 

 

POA Network(POA)とはどんな仮想通貨?

 

  • 通貨名:POA Network
  • 通貨略号:POA
  • 公開日:2017年
  • 発行上限数:252,193,195 POA
  • 公式サイト:https://poa.network/

 

POA Network(POA)はイーサリアムを基盤として、スマートコントラクトとDAppsの仕組みを併せ持っている開発プラットフォームです。

POAネットワークのProof of Authority(PoA)という仕組みに支えられており、これによりスマートコントラクトの機能をより速く、より安全に、より安く実行することができるようになります。

POAを支えるProof of Authorityとは?

従来では、ブロックチェーン上で行われているマイナーが取引を承認していたのですが、Proof of Authorityは「バリデーター」と呼ばれる人物を設定し、その人間にブロックチェーンの保護の権限を与え、POAネットワークを支える仕組みになっています。

もちろん、「バリデーター」は非常に重要な役割を担っているため、身元や住所、犯罪記録の有無などを厳重に調査した上で選ばれます。

 

なお、このバリデーターは「Master of Ceremony」というネPOAネットワークの創始者メンバーにより12個の初期キーを配布して、ネットワークの保持にあたります。

POA Network(POA)はスマートコントラクト、ネットワークを支えるProof of Authorityとブロックの保護を行うバリデーター、DAppsによって構成されていることがわかります。

仮想通貨:POA Network(POA)の今後の将来性

POA Network(POA)はICOを実施して、トークンがわずか1分以内で売り切れたとして話題となりました。

また、2018年2月28日にはBinanceへ上場を果たしたことでさらに注目を集めています。

 

実際に、TwitterでもPOA Networkに関して期待している人も少なくありません。

 

 

その反面で、注意喚起をしている方もおり、まだまだPOA Network(POA)の将来性を断定するのは難しいでしょう。

 

 

ただし、Binanceへの上場は事実であり、取引量も増えていますので、材料をしっかり調べた上で、投資をするのかどうか考えてみてください。(もちろん、余剰資金で。)

POA Network(POA)の今後の開発ロードマップ

 

POA Network(POA)の今後の開発ロードマップは公式サイトに公開されており、具体的には以下の通りです。(2017年〜のロードマップです。)

 

  • 2017年4月:プロジェクトの誕生と初のバリデーターの決定
  • 2017年8月:独立した12個のバリデータでテストネットを立ち上げ
  • 2017年9月:ウィザードを使用したトークンセールス
  • 2017年10月、11日:最新のクロスチェーンTGEのためのパリティブリッジ・統合されたトークンウィザード
  • 2017年12月:POAのメインネットワークの立ち上げ
  • 2018年1月:POAブロックチェーンのスケーラビリティを拡張
  • 2018年前半:複数のPoAベースネットワークによるDApp接続
  • 2018年後半:複数のPoAネットワーク接続されたプラットフォームに

 

POA Network(POA)を扱う取引所、購入方法

POA Network(POA)を購入するには、海外の大手取引所であるBinanceで購入することができます。

Binanceは日本語対応、取引銘柄の豊富さ、世界でもトップクラスの取引所ということもあり、非常に使い勝手のいい取引所のうちの1つですので、登録していない方は、必ず登録しておきましょう。

 

POA Network(POA)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

なお、Binanceでは日本円の入金ができませんので、国内の取引所からビットコインを送金する流れで入金を行いましょう。

入金後は、Binanceの「Exchange」の画面で取引銘柄から「POA / BTC」を選択します。

 

 

すると、「POA / BTC」のチャートがでてきますので、赤枠から購入したい量を入力して購入完了になります。

 

まとめ

 

POA Network(POA)はイーサリアム基盤で、スマートコントラクトとDAppsの仕組みを併せ持つ開発プラットフォーム。

POAネットワークのProof of Authority(PoA)という仕組みによりスマートコントラクトの機能をより速く、より安全に、より安く実行することが可能。

 

ICOで即完売、2月末にBinanceへ上場したことからも注目を集めている仮想通貨の1つ。

POA Network(POA)を購入するのであれば、上場しているBinanceがおすすめ。

 

POA Network(POA)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

 

※上場したばかりの仮想通貨ですので、開発の進捗や最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報を配信しますので、フォローをお願いします。