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仮想通貨時価総額ランキングで20位前後を推移しており(2018年2月時点)、取引所の上場価格からも大きく値をあげているため、OmiseGo(OMG)に期待をしている人も少なくないでしょう。

実際に、【2017下半期】ICO成長率ランキング!取引所に上場して最も伸びた仮想通貨は?でも第5位にランクインするほどの成長を見せています。

 

では、OmiseGO(OMG)とはどんな仮想通貨なのか、今後の将来性はあるのか、取引所での購入方法を徹底解説していきます。

なお、最新情報などが入り次第、追記をしてTwitterで配信しますので、下記からフォローをお願いします!

 

OmiseGO(OMG)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

OmiseGO(オミセゴー / OMG)とはどのような仮想通貨?

 

 

OmiseGO(OMG)の開発を進めているのはOmiseという会社で、日本、タイ、インドネシアを拠点に持つ「オンライン決済」の会社になります。

なお、このOmiseは日本人起業家の長谷川潤氏が2013年にタイで設立した会社です。

 

このOmiseのオンライン決済では、モバイル端末同士で送金できるため、銀行口座を持たなくても簡単に送金、店舗での支払いができるようになりました。

実際に、このサービスはタイに広く普及しており、3分の2のモバイル会社がOmiseのサービスを利用しています。

 

また、日本、シンガポール、インドネシアなどにも進出し、ビジネスを拡大させようとしています。

この動きに対して、大手企業も目を向けており、SBIやSMBCなどの企業から出資を受けており、期待されているのを伺うことができます。

 

そして、仮想通貨OmiseGOも決済に関する仮想通貨であり、モバイル端末同士での送金・決済ができるプラットフォームを提供する仮想通貨になります。

従来の決済システムは金融機関や通貨ごとにシステムが異なることで、手数料が高くなってしまったり、時間がかかってしまうという欠点があったのですが、それを解消するのがこのOmiseGOです。

 

OmiseGOはイーサリアムを基盤としたネットワークを構築し、あらゆる国、通貨、金融機関をまたいで低コストでリアルタイムの決済を可能にします。

要するに、OmiseGOを使用することで、銀行口座やクレジットカードがない人でもモバイル端末だけで簡単に決済・送金をすることができるということ。

 

これはほとんどの人がクレジットカードや銀行口座を持っていないが、スマートフォンは持っているタイなどの国にとっては、革新的なサービスとなりました。

実際に、タイのマクドナルドもOmiseGOによる決済を始めるとのことで、実需があるところに期待する声も少なくありません。

仮想通貨:OmiseGO(OMG)の今後の将来性

 

銀行口座やクレジットカードを持てない人の多い国にとっては、実需が期待できるOmiseGOですが、果たして今後の将来性はあるのでしょうか?

まず、注目すべき点はやはり、タイのマクドナルドが採用、タイの金融庁もOmiseGOを採用するするなど、実需として利用する人が多くいるという点は期待してもいい点でしょう。

 

また、OmiseGOの研究・開発チームにはイーサリアム開発者のVitalikを中心に、経験が豊富な人材が揃っていることも好材料の1つとされています。

その他にも、先ほど取り上げたSBI、SMBCら大企業の出資もありますので、2018年には大きく価格をあげるのでは、とも思われています。

 

ただし、どれだけ期待の声が上がっても、必ず価格が上がるわけではありませんので、必ず、余剰資金での投資を心がけてください。

OmiseGO(OMG)を扱う取引所・購入方法!

OmiseGO(OMG)は時価総額ランキングでも上位に位置している仮想通貨ですので、比較的多くの取引所で取り扱いがあります。

取り扱いがある取引所はBitfinex、Binance、Bittrex、Huboiなど大手のほとんどの取引所で取引が行われています。

 

その中でも、取引銘柄も豊富で、取引量も多いBinanceでの購入がおすすめです。

 

OmiseGO(OMG)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

Binanceへは日本円での入金ができませんので、国内の取引所からビットコインを送金する形で入金を行います。

Binanceへの入金が完了したら、下記のように取引銘柄から「OMG / BTC」を選択します。

 

 

すると、「OMG / BTC」のチャートが出てきますので、下記のように赤枠から購入したい量を入力し、購入完了になります。

 

まとめ

 

OmiseGOはイーサリアムを基盤としたネットワークを構築し、あらゆる国、通貨、金融機関をまたいでモバイル端末を通じ、低コストでリアルタイムの決済を可能するプラットフォーム。

これは銀行口座やクレジットカードを持てない東南アジア諸国にとっては革新的なサービスとなる。

 

実際に、タイのマクドナルドや金融庁では採用が決まっており、実需があるという点、SBIやSBMCといった大手企業が投資をしているのも好材料。

OMGの購入は取引通貨も豊富で、日本語対応、取引量も多いBinanceがおすすめ。