Nano(ナノ / NANO)とはどんな仮想通貨?特徴、今後の将来性、取引所・購入方法

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仮想通貨Nano(NANO)はもともとRaiBlocks(XRB)というコインがリブランディングして誕生した仮想通貨です。

2018年2月1日のリブランディングに伴って、価格が40%上昇、3日にはBinanceへの上場を果たす一方で、同2月11日にはイタリアの取引所で184億円が流出してしまうなど、なんとも忙しい仮想通貨ですね。

 

ということで今回は、仮想通貨Nano(NANO)とはどのような仮想通貨なのか、今後の将来性や取引所での購入方法まで解説していきます。

リブランディングや流出事件などの最新情報にも触れていますので、じっくり読んで参考にしてみてください。

 

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Nano(ナノ / NANO)とはどのような仮想通貨?

 

 

冒頭でもお話しましたが、Nano(NANO)はRaiblocks(XRB)という仮想通貨がリブランディングして誕生した仮想通貨になります。

Nanoの最大の特徴は送金手数料が無料、高速なスピードでの送金、スケーラブル(拡張性のある)システムを持っているという点です。

 

また、NanoはブロックチェーンではなくDAGのシステムを採用しており、それによりトランザクション時間が短縮され、高速送金を可能にしています。

このDAGという技術は時価総額ランキングでも上位に位置しているIOTA(アイオタ)などでも採用されており、注目が集まっている技術です。

 

このNanoの前進であるRaiblocks(ライブロックス)はBinanceへの上場投票で第1位になっており、リブランディングされた後に、無事上場していることからも期待が伺えます。

ビットコインが抱えているスケーラビリティ問題を解決することに加えて、DAGという次世代のブロックチェーンを使用していることが注目されている要因と言えるでしょう。

今後の予定・ロードマップ

 

Nano(NANO)の今後のロードマップに関して、2018年1月にリブランディング予定でこちらは完了し、RaiblocksからNanoに変更されました。

Nanoという通貨名が高速送金やシンプルさを表しているとのこと。

 

2018年の予定では、軽いウォレットの開発、チェーンサイズを小さくすること、ブロックエクスプローラーの強化などが予定されています。

 

その他人気記事:【追証なしレバ100倍】BitMEX(ビットメックス)の登録方法を完全解説!

仮想通貨:Nano(NANO)の今後の将来性

Nano(NANO)は特異な性質を持っているわけではなく、あくまで高速送金、スケーラブルとシンプルな仮想通貨です。

しかし、DAG技術を用いていたり、日々のセキュリティ向上に努める姿勢から、Binanceでの上場投票で1位を獲得しており、そういう意味でも期待されている仮想通貨と言えるでしょう。

 

Nanoの開発チームは「Nano Bug Bounty Program」を開始しており、コード内にバグや脆弱性を発見したり、悪意のある者がNANOネットワークを悪用する方法を見つけた場合にNANOを報酬として支払い、セキュリティ向上に努めています。

また、世界中に存在している銀行口座を持たない人のために存在していると考えており、シンプルな通貨である分、多くのユーザーに受け入れられる要素はあるでしょう。

追記:Nano(NANO)の最新情報・最新ニュース

 

先ほどから取り上げている通り、Nanoは2018年2月にリブランディング、さらに、大手の取引所であるBinanceへ上場とプラスの材料が多くあり、実際に価格も上げてきていました。

しかし、2018年2月11日には盗難事件の被害を受けることになります。

イタリアの取引所BitGrailで184億円相当がハッキングされる

なんとイタリアの取引所BitGrailで184億円相当が盗難されました。

この184億円というのはNANO全体の13%に当たる金額で、これによって価格が下がってしまいました。

 

2018年1月には国内の取引所であるCoincheckでハッキングがあり、イタリアでも同様に盗難となると、やはり取引所だけに管理を一任するのは危険でしょう。

そういう意味でも、ハードウェアウォレットで自己管理をするなどといったセキュリティ対策が求められる機運が高まりそうな事件と言えますね。

 

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Nano(NANO)を扱う取引所・購入方法

Nanoを購入したいと思った時には海外の取引所での購入となり、扱っている取引所は出来高の多い順にBinance、Kucoin、BitGrailとなっています。

BitGrailではハッキングがあったことを考えると、BinanceかKucoinでの購入をお勧めします。

 

日本語対応など使いやすさ、取引銘柄の豊富さを考えると、Binanceでの購入を推奨します。

 

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Binanceは日本円での入金ができませんので、国内の取引所からビットコインを送金する形で入金を行います。

入金を行った後は、下記の通り、取引銘柄から「NANO / BTC」を選択します。

 

 

すると、下記の通り、Nanoのチャートが出てきますので、赤枠に購入したい量を入力し、購入完了です。

 

まとめ

 

Nano(NANO)はRaiblocks(XRB)がリブランディングして誕生した仮想通貨。

もともとRaiblocksはBinanceへの上場投票で1位になったことやDAGという次世代の技術を使っていることもあり、シンプルな通貨ながら注目を集めている。

 

ただし、2018年2月11日にイタリアの取引所BitGrailで184億円相当の盗難にあうなど、今後の動きが注目される。

Nano(NANO)を購入するのであれば、取引量の多いBinanceでの購入がおすすめ。

 

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