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仮想通貨投資をする上で、非常に数多くのコインがあり、高騰するコインもあれば暴落するコインもあり、その仮想通貨に投資するのかが非常に重要になります。

Monetha(モネサ)はまだまだ時価総額の低いコインながらも、決定的な強みを持っており、仮想通貨投資をしている人の一部から期待されています。

 

ICOから上場して目立った動きを見せていないMonethaですが、果たしてこれから高騰する可能性、将来性を持っているのでしょうか。

ということで今回は、Monethaとはどんな仮想通貨なのか、その特徴や今後の将来性、最新情報、取引所での購入方法まで徹底解説していきます。

 

最新情報を追記する形で、常にアップデートしてお届けしていますので、ぜひ投資の判断材料にしてみてください。

 

※2018年2月15日:追記しました。

 

モネサ(Monetha)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

Monetha(モネサ)とはどんな仮想通貨?

 

 

まず、Monetha(モネサ)とはどんな仮想通貨なのかというと、イーサリアムのブロックチェーン、スマートコントラクトを基盤として成り立つ「支払いシステム」を持ったコインです。

このMonethaは、普及すると現在の決済システムは大きく形を変える可能性を持っていると言われています。

 

というのも、現在の決済システムは、基本的に第3者の決済機関(クレジットカード会社やPayPalなど)が仲介をすることによって成り立っているのですが、この仕組みは非常に非効率なのです。

例えば、クレジットカード決済を行った際に、売り手がお金を受け取るために15や16のステップを踏まねばならず、実際に入金されるまでも時間がかかってしまいます。

 

さらに、クレジットカードの決済手数料も取られてしまうため、売り手は商品を安く提供することができません。

こういった決済問題を解決するために、新しい決済システムを構築しようとしているのがMonethaであり、そういった仲介者を抜きにしてお客さんと販売社との直接取引の実現を目指しています。

 

簡単にまとめると、Monethaの決済システムを利用すると以下のものが可能になります。

 

  • 仮想通貨(イーサリアム)での支払いが可能に
  • 決済手数料の削減を実現(2~6%から1.5%に)
  • お客さんが直接、販売者の評価を行える
  • 決済や売上の受け取りにかかる時間・手間の短縮

 

従来の仕組みでは、販売者はクレジットカード会社から商品の売上を回収するまでに2週間かかっていたのですが、Monethaのシステムを使えば、数分から数時間で入金されるため、販売者にとっては嬉しい仕組みとなっています。

 

なお、Monethaがターゲットとしている市場はアジアで、特に中国での導入を目指しています。

なぜなら、中国での商売は「アリババ」という第3者を経由しなければ信用を得られないという信用状況であり、先ほど挙げた決済手数料や時間の問題を抱えているからです。

 

Monethaが中国に進出することによって、アリババを経由した取引ではなく、お客さんと販売者が直接取引できる環境を提供することとなり、中国の決済の仕組みを大きく変えることとなるでしょう。

 

ただし、現状ではMonetha自体がイーサリアムを基盤としたシステムであるため、決済として使用できる通貨がイーサリアムのみとなっています。

アメリカではイーサリアムが比較的普及しているので、Monethaが使用される可能性はあるのですが、他の地域ではイーサリアムの普及次第となってしまいます。

 

とはいえ、まだまだ仮想通貨が広がりつつある導入期であり、イーサリアムもビットコインに並んで人気のある仮想通貨ですので、この点は時間が解決してくれるでしょう。

 

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その他注目コイン:TRON(トロン / TRX)とはどんな仮想通貨?将来性・チャート・取引所・買い方を徹底解説!

Monetha(MTH)の決定的な強みは”分散型評価システム”

 

ここまでの話を聞くとMonetha(MTH)は販売者と消費者の直接的な取引を可能にするシステムだけのように思うかもしれませんが、それは違います。

Monethaは決定的な強みを持っており、それが分散型評価システム(Decentralized Trust and Reputation System)です。

 

この評価システムとはどういう仕組みなのかというと、まず、販売者と消費者がお互いを評価し合い、その内容を変更不可能なブロックチェーン上に保存していきます。

そして、そのシステムが各取引のクオリティを分析し、信用を格付けしていくことになります。

 

その結果として、購入する側も販売する側も支払いの取消や不良品、詐欺など、一度起きるとその解決に手間もお金もかかる問題を回避したり、簡単に解決できるようになるのです。

 

また、これらの情報はブロックチェーン上に保存するため、一切の変更ができず、常に確かな情報を提供することを可能にします。

もちろん、他の人もその評価情報を見ることができるため、確かな信用情報に基づき取引ができるようになる、ということです。

 

このMonethaの決定的な強みである分散型評価システムがあるため、販売者と消費者の直接取引を実現することができる、ということですね。

この分散型評価システムのメリットを今一度整理すると、下記の点が主に挙げられます。

 

  • よくわからない未知の販売者を信頼できる
  • 購入側も販売側も評価されるため詐欺を防げる
  • ブロックチェーン技術により評価の移転
  • 自動取引情報の実行

 

これらは他の決済プラットフォームにはなかった機能で、商取引に革命をもたらすと言われているほど。

実際に、もっと詳しい情報を知りたい方は下記のサイトを参考にしてみてください。

 

分散化信用評価システム(Decentralized Trust and Reputation System)

Monetha(MTH)の今後の将来性・ロードマップ

 

決済システムの仕組みを変え得るMonetha(モネサ)ですが、果たして投資をする価値はあるのでしょうか、その将来性を見ていきましょう。

 

MTHの価格はICO後が最も高い値をつけていたのですが、2017年12月現在では、少し落ち着いて時価総額ランキングで260位、「1MTH=0.08ドル前後」を推移しています。

※追記:2018年1月11日に「1MTH=約0.6ドル」の高値を記録、2月15日時点で「1MTH=約0.16ドル」となっています。

 

決定的な強みである分散型評価システムにより、決済手数料の削減、売上の早期回収、さらに評価システムによる詐欺の防止や消費者・販売者間の正式な評価は、確かに画期的でシステムと言えます。

実際に、ICOを実施した時にはわずか18分で終了するほどで、人々からの支持・期待も受けています。

 

2018年2月時点では、まだまだマイナーな通貨であり、時価総額ランキングも低いのですが、Monethaが大手の金融機関や大企業と提携したタイミングでMonethaが大きく注目され高騰していく可能性があるでしょう。

 

参考:【2017年最新版!】仮想通貨人気ランキング!今後アツい仮想通貨は?

Monetha(MTH)の今後の予定・ロードマップ

Monethaの開発ロードマップはホワイトペーパーでも確認することができ、下記の流れで開発・導入が進められていく予定です。

 

  1. 2018年初め:Eコマースと信用評定の初期バージョンを作成
  2. 2018年半ば:イーサリアムを利用可能に、販売者に対するスマートコントラクトウォレット、リアルタイム分析などの導入
  3. 2018年後半:消費者向けモバイルウォレットの導入・評価システムの改善
  4. 2019年初め:分散型信用評価システムの完成
  5. 2019年半ば〜後半:小売販売者に対するシステムの開発・導入

 

Monetha(MTH)の最新情報・追記

 

Monethaは定期的に情報を発信しており、定期的にトークン所有者・支持者に最新情報を提供しています。

2017年12月から1月に向けての主な動きは下記の通りで、順調にプロジェクトが進んでいることがうかがえるでしょう。

 

  • 2017年12月:大手の取引所OKEXに上場
  • 2018年1月:ファーストプロダクトの完成、デモテストショップをローンチ、フォーブス「30アンダー30」に選出

 

MonethaはすでにBinanceやHitBTCなどの取引所に上場していますが、2017年12月に大手の取引所であるOKEXに上場しました。

 

 

MTHの開発の部分では、ファーストプロダクトの完成、デモテストショップをローンチと順調に進捗を発表しています。

なお、これらの詳細に関しては、下記の記事を参考にしてみてください。

 

参考:Monethaが画期的なファーストプロダクトが完成!

参考:Monethaがデモテストショップをローンチ

 

また、Monethaの共同創始者であるJustas PikelisとLaurynas Jokubaitisが、フォーブス欧州版「30アンダー30(30歳以下の影響力のある重要人物30名)」の金融・ビックマネー部門に選出されました。

情報を定期的に発信し、マーケティングにも力を入れ、こうした選出をされることで信頼を積み上げてる様子がわかりますね。

 

その他、今後最新情報が入り次第Twitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

Monetha(MTH)を扱う取引所・購入方法は?

 

Monetha(MTH)を購入したいと思った時、どの取引所で購入すればいいのでしょうか。

MonethaはBinanceをはじめ、OKEX、Kucoin、HitBTCなどで取り扱いがされています。

 

なお、Monethaを購入する上で、安心かつ安全に取引できるおすすめの取引所はMTHの取引量が最も多い「Binance」です。

Binanceの口座を持っていない方は簡単に登録できますので、下記を参考にサッと登録してみてください。

 

モネサ(Monetha)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

なお、Binanceでは日本円の入金を行うことはできませんので、日本の取引所でビットコインを購入し、それをBinanceに送金する形で入金を行います。

ビットコインを送金し、入金が完了すれば、Binanceの取引銘柄画面から「MTH / BTC」を選択してください。

 

 

すると、下記のようにMonethaのチャートが出てきますので、赤枠のところに数量を入力して購入しましょう。

 

 

これでMonethaの購入は完了になります。

Monethaはまだまだマイナーな仮想通貨であるからこそ、投資をされるのであれば、余剰資金でリスクをかけすぎずに投資することを推奨します。

 

参考:【最新版】仮想通貨(ビットコインやリップル等)の種類と特徴、選び方!

まとめ

 

Monetha(モネサ)はイーサリアムを基盤とした支払いシステムの構築を目指す仮想通貨。

分散型評価システムにより、第3者を介することなく、お客さんと販売者との安全な取引を可能にするため、決済手数料の削減や売上回収までの時間を大幅に短縮でき、決済の仕組みに変革をもたらすコインである。

 

実際にICOでは18分で終了するほど期待されており、将来的にも高騰する可能性を秘めている仮想通貨と言える。

Monethaを購入したい方は海外の取引所であるBinanceで買うことができる。

 

参考:【保存版】ビットコインや仮想通貨の確定申告の計算方法を徹底解説!

 

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