Pocket

 

LIFEX(ライフイーエックス)はWowooのプラットフォームを基盤とした医療系仮想通貨です。

Wowooのプラットフォームを基盤としていることに加えて、CEOにWowoo Operatorの富士丸氏、マーケティングをWowooの杉浦祐也氏が手がけるということもあり、同じく注目されています。

 

今回はLIFEXとはどんな仮想通貨なのか、どうやってICOに参加するのか、その購入方法や特徴、将来性を徹底検証していきます。

注目のICOですので、最新情報が入り次第、随時追記してTwitterで情報を配信していきますので、フォローをお願いします.

 

※2018年注目の仮想通貨はこちら:HTトークン(Huobi Token)がアツい!?どんな仮想通貨?将来性、買い方、取引所まとめ!

 

【注目のICO】LIFEX(ライフイーエックス)とはどんな仮想通貨?

 

冒頭でも触れた通り、LIFEX(ライフイーエックス)は、医療系の仮想通貨になります。

もっと具体的にいうと、ブロックチェーン技術を用いて、医療ビッグデータを安全に、かつ可用性をもった形で保管する「LIFEX BC Network」の開発を目指しています。

 

このLIFEXでは、医療機関や研究機関だけでなく、一般医療機関、患者、一般ユーザーをブロックチェーン・ネットワークにつなげることを目標としているプロジェクトです。

治験データや、患者の情報、医療処置の情報などの膨大な情報(ビッグデータ)を保管して、簡単に取り出すことができれば、コストも効率も改善されていきますね。

 

なお、LIFEXの主なメリットは以下の通り。

 

  • 医療情報をブロックチェーンに保管することで、自分に合った治療を見つけることが可能
  • ユーザーや医療機関の貢献度を図ることができる
  • 医療機関や専門医を必要に応じて最適に紹介が可能

 

患者の過去の遺伝子データ、バイオメトリックデータ、カルテ、生活習慣が保存されているため、そのデータに基づいて、最適な医療を素早く提供できるようになることから、医療の現場でも大いに役立つとされています。

LIFEX(ライフイーエックス)の主な特徴と今後の将来性!

 

LIFEXは医療系の仮想通貨ですが、実際にどのような場面で使用されるのか、も合わせてご紹介し、将来性があるのかどうかを見ていきましょう。

まず、1つ目にあげられるのは、「病気のリスクを軽減する」というもの。

 

日常的にLIFEX BC Networkに歩数や心拍数、血圧、毎日の睡眠時間や身体のデータを保存しておくことで、データから見て身体に異常があった際に、医療機関に診察にいくように勧めてくれます。

このように、異常があった際にすぐに診察にいける潜在的な病気のリスクを回避することができるというメリットがあります。

 

2点目は、「医療データを提供することによるインセンティブ報酬」です。

ならかの病気の患者が新薬の臨床試験や治験などを受けて、そのデータを提供、新薬が市場にリリースされ大きな利益をあげることができれば、インセンティブ報酬を受け取ることができるようになるというわけですね。

 

3点目としてあげられるのは、「研究権利、研究結果を保護、共有、販売」できることですね。

医療現場で使用される薬を開発していく上で、どの研究所も特許と同じで開発権利、研究権利というものが存在します。

 

その研究権利をLIFEX BC Networkに提供することで、権利が保護された状態で、他の研究所もその情報を利用することができるようになります。

製薬会社が薬にその研究権利を使用する場合は、もちろん、利用料として「LFXトークン」を支払うという仕組みです。

 

このように、LIFEXは我々の医療だけでなく、製薬会社や研究機関、医療機関を巻き込んだ壮大なプロジェクトとなっていることで、注目を集めています。

さらに、実現した時のインパクトも大きいため、将来性にも期待を持っている人は少なくありません。

 

また、このLIFEXの将来性が期待されている理由に、プロジェクトを手がけている会社の存在があります。

1社目は、冒頭でもお話した通り、大人気の仮想通貨・Wowooを手がけており、日本最大級のQ&Aサイト『OKWAVE』を運営しているオウケイウェイブです。

 

そして、2社目は東証一部に上場している株式会社アイロムグループで、難病克服のための次世代の医療技術や、再生医療技術の分野で高い技術を持っている会社になります。

オウケイウェイブにしろ、株式会社アイロムグループにしろ、日本の会社でどんな事業をしているのかもわかり、透明性がある点が非常に好材料と言えるでしょう。

LIFEX(ライフイーエックス)を購入するには?ICOに参加するには?

 

LIFEXのプレセールに参加するためには、縁故プレセールとなっており、販売者とつながりがある人しか購入できないとのこと。

トークンセールは5月中旬からのスタートとのことですが、日本では金融庁の目が厳しいため、購入できない可能性があります。

 

それでも、日本人では購入できないICOを購入している人もチラホラいますので、このLIFEXも販売者との縁故で購入できるかもしれませんね。

他にも注目情報が出てきましたら、Twitterで情報を配信していきますので、フォローしておいてください。

 

 

なお、取引所への上場はWowooとのつながりが深いため、Wowoo Exchangeへの上場の可能性が高いでしょう。

Wowooのプラットフォームを利用した仮想通貨ということで、このLIFEXにも目が離せませんね。

まとめ

 

LIFEX(ライフイーエックス)はWowooのプラットフォームを基盤とした医療系仮想通貨です。

ブロックチェーン技術を用いて、医療ビッグデータを安全に、かつ可用性をもった形で保管する「LIFEX BC Network」の開発を目指しており、コスト削減、医療技術の進歩へ一躍を担うとされている。

 

LIFEXが実用化されることで、病気リスクの軽減、医療データを提供することによるインセンティブ報酬、研究権利、研究結果の保護、共有、販売が可能になる。

なお、LIFEXのトークンセールは5月中旬からで、日本人は購入できないかもしれない。