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2018年1月には日本国内最大級の取引所であるCoincheck(コインチェック)で、約600億円相当のネム(NEM)がハッキングされたことが話題となりました。

この事件では当時の時価で返金してもらえたからよかったものの、本来であれば、ハッキングされたお金は戻ってきません。

 

また、3月にはBinanceという世界最大の取引量を誇る取引所ですら、ハッキングされてしまいました。

確かに仮想通貨投資は高騰時の勢いが凄まじく、大きなお金を得ることができますが、こういった事件から、その保管方法、セキュリティを考える必要がでてきました。

 

そこで今回は、今最もおすすめの仮想通貨の保管方法である「ハードウェアウォレット」に関して、おすすめのウォレットや購入する上での注意点をご紹介していきますので、購入の参考にしてみてください。

 

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おすすめのハードウェアウォレットは「Ledger Nano S(レジャーナノS)」

 

結論からいうと、ハードウェアウォレットでは「Ledger Nano S(レジャーナノS)」がおすすめです。

実際に、レジャーナノSは仮想通貨のハードウェアウォレットの中でも非常に人気で、2018年2月には在庫がなくなるという事態も起こりました。

 

レジャーナノSがおすすめの理由としては、公式サイトに詳しく取り扱い方法が載っていたり、保管することができる銘柄が多いことでしょう。

レジャーナノSで保管できる仮想通貨の銘柄は下記の通り。

 

  • Bitcoin Cash(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • DOGECOIN
  • Zcash
  • DASH
  • STRATIS
  • イーサリアム系トークン

 

2018年1月にCoincheckからNEMが盗難され、3月にはBinanceでハッキングが起こりました。

ハッキングする側からしても取引所を狙う方が莫大なお金が手に入りますから自然なことですので、仮想通貨の保管方法には皆気を遣うようになってきています。

 

「ビットコインの神」と言われているあのロジャー・バー氏もウォレットを分散して管理しているとのことですので、これからますますハードウェアウォレットでの保管が主流となってくるでしょう。

なお、レジャーナノSを購入するのであれば、ハッキングのリスクもありますので、必ず下記の公式サイトから購入するようにしてください。

 

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ハードウェアウォレット「Ledger Nano S(レジャーナノS)」は必ず公式サイトで買うこと

ハードウェアウォレットであれば、「Ledger Nano S(レジャーナノS)」が最もおすすめなのですが、購入する際は、必ず公式サイトで買ってください。

というのも、海外のフリマサイトでハッキングできるようプログラムを仕込んだハードウェアウォレットが出回っており、被害にあった人もいるからです。

 

大きなお金が動く仮想通貨投資の世界だからこそ、その分、詐欺も多くなってしまいますので、公式サイトで「安心」を購入する方がいいでしょう。

当サイトは公式サイトと提携しており、クーポンコード「E1000」を入力すると、1000円OFFで購入することができますので、在庫があるうちに安く購入してみてください。

 

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ハッキング事件に備えて!必ずハードウェアウォレットで保管を!

 

「ハッキングなんてされないよ」と思っていたら、2018年1月に国内最大級のCoincheckがハッキングされ、続いて3月にもBinanceがハッキングされてしまいます。

要するに、取引所に通貨を保管しておくのは危険であり、大きなお金を投資する以上は自己管理が必要不可欠ということ。

 

実際に、CoincheckやBinanceだけでなく、過去に数々の取引所でハッキングが行われてきました。

2017年7月にはウクライナの取引所であるLiquiで、2016年8月には香港の取引所のBitfinexで、2014年3月には東京のMt.Goxでハッキング事件が起きています。

 

このように、ハッキング事件は他人事ではなく、あなたの資産を脅かす可能性があるものですので、必ず、ハードウェアウォレットで保管するようにしてください。

他にも保管方法があるのですが、オフラインのウォレットで利便性の高いハードウェアウォレットが最もおすすめと言えるでしょう。

 

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まとめ

 

仮想通貨の保管は保管できる取引銘柄が多く、使用方法の解説も豊富で、多くの人が使用している「Ledger Nano S(レジャーナノS)」がおすすめ。

ただし、ハードウェアウォレットを使用したハッキングもあるため、必ず公式サイトで購入すること。

 

2018年1月にはCoincheck、3月にはBinanceでハッキング、その他にも多くの取引所が過去にハッキングされているため、仮想通貨の保管は他人事ではない。

自分の資産は自分で守る、そのためにハードウェアウォレットを購入することは必要最低限の投資とも言えるだろう。