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仮想通貨はビットコイン、リップル、イーサリアムなどの有名なコインだけでなく、まだまだ知名度も時価総額も低い中で有望なコインというのは数多くあります。

今回紹介する「iXledger(アイエックスレジャー)」もそのうちの1つで、今はまだ時価総額が低くても、今後注目される可能性を秘めている仮想通貨の1つです。

 

実際に、投資の神様と言われているウォーレン・バフェットとも関係があると言われていますので、無視はできない仮想通貨と言えます。

ということで今回はiXledgerとはどんな仮想通貨なのか、投資するほどの将来性があるのか、取引所での購入方法にいたるまで全て解説していきます。

 

時価総額が低いうちに仕込んでおけば大きなリターンを得られるかもしれませんので、今回の内容を参考に投資をするのか検討してみてください。

またiXledgerの最新情報を随時追記して、Twitterで情報を配信していきますので、フォローをお願いします!

 

※2月13日:最新情報を追記しました。

 

<今後情報が入り次第、追記してTwitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

iXledger(アイエックスレジャー)とはどんな仮想通貨なのか?

 

 

iXledger(アイエックスレジャー)は2017年6月に公開され、旧名は「InsureX」という名前から改名して現在の名前となりました。

「InsureX」という旧名から想像できる通り、iXledgerは保険業界の「ムダ」の削減を目的として、効率的な次世代保険市場を目指している仮想通貨です。

 

保険と聞くと、生命保険や火災保険などをイメージすると思うのですが、iXledgerが提供しようとしているのは「再保険」の市場になります。

再保険とは簡単に言うと、保険会社のための保険のことを指し、保険会社に手持ちのお金がなくなった時に備えて「再保険」に加入しているわけですね。

 

というのも、地震や災害などはいつ起こるかもわからず、その突発的な支払いに保険会社は対処しなければならないからです。

なお、iXledgerのプラットフォームでは、自由な保険の売買、市場のリアルタイムな洞察・分析、移行実行(トランザクション)、ポートフォリオ管理などを行うことができます。

 

このiXledgerのシステムが実現すると、第3者を介さず、保険を管理するため、安く早く保険を締結でき、保険市場の分析も簡単に行えるようになります。

具体的にいうと、従来の再保険市場では保険会社、ブローカー、再保険会社が各々でデータを記録していたのですが、プラットフォームで一括管理されることにより、データ分析がより効率的になるということです。

 

なお、このiXlederは有料会員制、取引手数料、APIライセンス料でマネタイズをするため、基本的には使用料、プラットフォームの場所代としての収益化を目指していくこととなります。

仮想通貨:iXledger(IXT)の今後の将来性!

 

再保険に関するプラットフォームを提供するiXledger(アイエックスレジャー)ですが、果たして投資するほどの将来性はあると言えるのでしょうか。

 

結論から言えば、まだまだ認知はされていないものの注目されたタイミングで大きく価格をあげる可能性はあると言えるでしょう。

まず、将来性として期待できる点は、世界有数な再保険会社であるGen Reと提携を結んでいる点です。

 

再保険会社のGen Reの顧客でiXledgerの使用実例を作り、その実績を元に他の企業や国家に展開していくという流れに期待できるでしょう。

また、実はこのGen Reという会社は、投資の神様であるウォーレン・バフェット氏の運営しているバークシャー・ハサウェイの100%子会社で、再保険会社の中でもリーディングカンパニーの立ち位置を築いているのです。

 

また、お金を増やす意味での投資の観点では、BinanceやBittrex、Poloniexといった大手の取引所に上場していないというのも好材料と言えるでしょう。

大手の取引所に上場していなければ、もちろん取引量は減るのですが、逆に上場したタイミングで一気に価格が高騰する可能性を秘めているということ。

 

仮想通貨自体の将来性という意味では「Gen Re」との提携が好材料であり、投資という観点では大手の取引所に上場していないのが逆にチャンスと言えるでしょう。

iXledger(IXT)の最新情報まとめ

 

iXledgerの進捗は公式サイトやTwitterを通じて確認することができますが、着実にプロジェクトが進んでいるようにも見受けられます。

開発具合が全くわからない仮想通貨もある中で、このように最新情報を仕入れることができるのは投資をする方からすれば嬉しいことですね。

 

それではIXTの主な最新情報をピックアップしていきます。

プラットフォームのUIの改善

IXTは2018年1月13日にプラットフォームのUIを改善したことを公式サイトで発表しました。

公式:https://medium.com/ixledger/ixledger-platform-update-and-more-113408c4ffde

 

具体的には、プラットフォーム上のプロフィールの項目がLinkedinのようなUIに変わっています。

また、開発はまだ進んでおり、「検索」「見え方」「招待」「繋がり申請」などの機能も実装されていくとのことです。

Masternodes(マスターノード)の仕組みを採用

iXledgerはブロックチェーンネットワークの仕組みとしてマスターノードを採用しています。

「マスターノード(Masternodes)」というホストコンピューターと「ノード(node)」というコンピューターの2階層に分けてP2Pをネットワークを構築する仕組みになっており、「DASH」という仮想通貨でも採用されています。

 

この仕組みの利点は管理者に近いマスターノードが存在することで、自身の仮想通貨市場をコントロールしやすいということが挙げられます。

なお、マスターノードは一般的に一定数のIXTを保有することで、その資格を有することができ、保有数に応じた報酬を受け取ることができるため、マスターノードになりたがる人は少なくありません。

取引所:Next Exchangeへ上場

さらに、iXledger(IXT)が将来的に「Next Exchange」という有名な取引所に上場することが決定しました。

実際に、Next Exchangeの公式Twitterで発表されているので、確定事項とみて間違いないでしょう。

 

 

なお、まだ取り扱いはしておらず、上場の準備を進めている段階と考えられます。

このように、取引所に上場していくことでIXTの取引が増え、開発資金が集まることによって、さらにIXTの開発も進んでいくでしょう。

 

BitfinexやBinance、Poloniexといった世界的な仮想通貨取引所に上場していない点でも価格の上昇には期待できるとされています。

また、最新情報も配信し、開発も進んでいることも、投資家たちを安心・期待させる好材料となるでしょう。

 

<今後情報が入り次第、追記してTwitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

iXledger(アイエックスレジャー)を扱う取引所・購入方法!

 

iXledger(アイエックスレジャー)は先ほど話した通り、時価総額ランキングが低いため、購入することができる取引所は限られています。

取り扱いのある取引所はHitbtc、Ether deltaとなりますが、取引量の多いHitbtcでの購入をおすすめします。

 

※Next Exchangeへの上場は決まっていますが、取引自体はまだできませんので、今のところはHitBTCでしてください。

 

>>HitBTC(ヒットビーティーシー)の公式サイト

参考:【本人確認不要】HitBTC(ヒットビーティーシー)登録方法を図で解説!

 

Hitbtcも他の海外の取引所同様、日本円の取り扱いがないため、国内の取引所からビットコインを送金する形で入金を行わなければなりません。

「国内の取引所のアカウントすら持っていない」という方は、取引銘柄も多く、初心者にも使いやすいCoincheckでビットコインを購入するといいでしょう。

 

Hitbtcにログインして、取引銘柄の項目から「IXT」を選択します。

 

 

すると、下記のように「IXT / BTC」のチャートが出てきます。

 

 

このチャートで「IXT / BTC」であることを確認すると、少し右下に移動して取引画面から「IXT」を購入してください。

 

 

これでiXledgerの購入が完了になります。

ウォレーン・バフェットの親会社が関係しているということでかなり期待できそうですが、まだまだマイナーな仮想通貨ですので、余剰資金で投資を進めてください。

 

参考:初心者におすすめの仮想通貨取引所ランキング!取引所はこれで完璧!

 

まとめ

 

iXledger(アイエックスレジャー)は保険会社の再保険における「ムダ」の削除を目指すプラットフォームである。

投資の神様と言われるウォーレン・バフェット氏が運営するバークシャー・ハサウェイの子会社であるGen Reと提携を結ぶなど将来性にも期待がかかる仮想通貨。

 

また、有名な取引所に上場していないことも、投資をする上ではポイントとなり、上場したタイミングで高騰する可能性もあり得る。

iXledgerを購入するのであれば、取引量の多いHitbtcがおすすめである。

 

>>HitBTC(ヒットビーティーシー)の公式サイト

参考:【本人確認不要】HitBTC(ヒットビーティーシー)登録方法を図で解説!

 

 

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