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仮想通貨はICOで事前トークンを発行して開発資金を調達、その後、取引所に上場して誰でも売買ができるようになります。

 

また、ICOでは通常よりもトークンを安く購入することができ、取引所に上場したタイミングで価格が何倍、何十倍にも大きく上がる可能性を秘めているため、注目も大きいのが特徴です。

 

最近ではICOを経て、取引所に上場、早くも大きく価格をあげている仮想通貨としてindaHash(インダーハッシュ)が期待を集めています。

 

 

ということで今回は、indaHash(インダーハッシュ)とはどのような仮想通貨なのか、特徴から見る今後の将来性、どこの取引所で購入することができるのか、など徹底解説していきます。

 

まだまだ価格も低く、大きな取引所にも上場していない仮想通貨ですので、じっくり読んで投資の判断材料にしてみてください。

 

 

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indaHash(インダーハッシュ)とはどんな仮想通貨?

 

ICOの時点から注目を集め、上場後も価格をあげているindaHash(インダーハッシュ)ですが、一体どんな仮想通貨なのでしょうか。

 

indaHashはYouTubeやTwitter、インスタグラムなどのSNSで影響力を持っているインフルエンサーにアプリ上で商品やサービスを紹介してもらうプラットフォームになります。

 

現段階でも約30万人以上のインフルエンサーがindaHashのアプリを利用しており、企業自体も著しい成長を続けているため、ICO段階から注目を集めていました。

 

世界70カ国以上でマーケティングキャンペーンを実施しているため、国際送金などに手数料や時間、労力を多く割くことになってしまいますので、そのデメリットを補うための仮想通貨事業の参入と言うことができるでしょう。

 

ちなみに、創業者はポーランド人のBARBARA SOŁTYSIŃSKAさん、2016年に創業して1年で100%以上の成長、ポーランドでもっとも輝く起業家100人にも選ばれています。

 

 

仕組みをもっとシンプルにお話すると、インフルエンサーに広告代理人の役割を担ってもらう新しいマーケティングの形でしょうか。

 

企業がindaHashに広告を依頼し、indaHashがインフルエンサーに商品の紹介を促すという流れを経て、インフルエンサーがインスタグラムで発信をします。

 

その結果、インフルエンサーはコミッションをもらうことができ、ユーザーも一度インフルエンサーが使用した商品ですので、安心して購入することができるメリットがあります。

 

人々がテレビから離れていき、Twitterやインスタグラム、YouTubeといったSNSの台頭してきたという流れを踏まえると、新時代の効果的な広告手段と言えるでしょう。

 

また、indaHashトークンを受け取ったファンは何らかの形でインフルエンサーと交流することができることを目指して開発が進められています。

 

企業にとってもコスト削減などより良いマーケティング効果につながりますので、企業にとっても、ユーザーにとってもプラスの材料がある仮想通貨と言うことができます。

 

その他注目コイン:VeChain(ヴェチェーン / VEN)とはどんな仮想通貨?チャート・将来性・取引所・購入方法!

仮想通貨indaHash(インダーハッシュ)の今後の将来性!

 

SNS、インフルエンサーと仮想通貨をつなげるindaHashですが、今後の将来性には期待できるのでしょうか。

 

Twitterやインスタグラム、YouTubeなどのSNSにより個人の影響力が強くなった背景を考えると、この仮想通貨が新しいマーケティングの形となる可能性も少なくないでしょう。

 

また、不透明な仮想通貨とは異なり、開発している企業、CEOもはっきりしており、すでにスマホアプリが存在しているという点も信頼できる点と言えます。(日本版のスマホアプリもあります。)

 

その他にもindaHashはすでにマクドナルド、アシックス、ケンタッキー、adidas、ペプシ、NIVEAなどといった世界的企業を含めて1000以上と提携していることも好材料の1つです。

 

TwitterでもこのindaHashに期待している声も多くあがっており、注目が注目を浴び、価格も上がっていく可能性もあるでしょう。

 

 

 

 

とはいえ、まだまだ時価総額が低くマイナーな仮想通貨ですので、投資をするのであれば、必ず余剰資金で投資をするようにしてください。

 

その他注目コイン:Tierion (ティリオン / TNT)とはどんな仮想通貨?チャート・将来性・取引所での購入方法!

最新情報:indaHashのHitbtc上場が延期、Binance上場準備も

indaHash(インダーハッシュ)は1月23日にHitbtcに上場する予定だったのですが、Hitbtc側のアップデートの関係で延期になってしまいました。

 

ただ、これはHitbtc側の問題ですので、indaHashに関して特に心配する必要はないでしょう。

 

Hitbtcへの上場延期は残念だったですが、Binanceへの上場投票へ参加する準備を進めているとい発表もありました。

 

世界一の取引量を誇り、非常に多いユーザー数を抱えているBinanceへの上場が決まるとなれば、多くの資金がindaHashに流れていくことが予想されます。

 

このように、取引所への上場は単純に取引量が上がり、上場のタイミングで価格が上がる傾向にありますので、そういった情報にアンテナを貼って仕掛けていくといいでしょう。

 

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indaHashを扱う取引所・購入方法は?

 

indaHashはまだまだ公開されて間もない仮想通貨ですので、大手の海外取引所でも扱いがなく、マイナーな「TIDEX」という取引所で購入しなければなりません。

 

>>TIDEX公式サイト

 

もう少し待てば、HitBTCやBinanceといった取引所に上場する可能性がありますが、早めに仕込みたいのであれば、TIDEXでの購入をおすすめします。

 

TIDEXでは他の海外の取引所と同様、日本円の入金はできませんので、国内の取引所からビットコインを送金する形で入金を行います。

 

入金を行った後、TIDEXの取引銘柄一覧から「IDH」を選択します。

 

 

すると、「IDH / BTC」のチャートが出てきますので、下記の赤枠の部分から取引量を入力して購入になります。

 

 

 

まだまだマイナーな取引所ですが、リスクを承知でIDHを安く購入したい方はこちらで買ってみてください。

まとめ

 

indaHashはYouTubeやTwitter、インスタグラムなどのSNSで影響力を持っているインフルエンサーにアプリ上で商品やサービスを紹介してもらうサービスで、そこで使用される仮想通貨。

 

人々がテレビから離れていき、Twitterやインスタグラム、YouTubeといったSNSの台頭してきたという流れを踏まえると、新時代の効果的な広告手段と言えるだろう。

 

また、Hitbtcへの上場を控えていたり、Binanceへの上場投票準備をしているなど価格をあげる将来性を秘めている。

 

現在のところ、IDHを購入できる取引所はマイナーなTIDEXという取引所のみ。

 

>>TIDEX公式サイト

 

参考:【仮想通貨】centrality(セントラリティ)とは?ICOへの参加方法・期間は?

 

 

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