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仮想通貨の時価総額の上位に位置しているライトコイン(LTC)は、ビットコインを「金」とすると、ライトコインは「銀」と位置付けられている仮想通貨です。

送金速度に定評があることから、実社会で使用されるのはライトコインだろうという声も上がっています。

 

また、ビットコインの価格が暴落した時に避難先として人気があり、2017年だけでも「1LTC=400円台」から最高値「1LTC=34,000円台」を記録しています。

今回は、そんなライトコイン(LTC)を最も安く、お得に購入する方法、取引所をご紹介していきます。

 

さらに、ライトの将来性についても触れていますので、投資する上での参考にしてみてください。

1つの取引所で取引をするよりも、通貨ごとにお得な取引所がありますから、うまく使いわけることによって、リスクなく、お得に購入することができますよ。

 

第1位:取引手数料無料キャンペーン「bitbank.cc(ビットバンク)」

 

ビットバンクでライトコイン(LTC)を購入する>>ビットバンク公式サイト

 

ライトコイン(LTC)をお得に購入するのであれば、最もおすすめの取引所は「bitbank.cc(ビットバンク)」になります。

というのも、bitbank.ccでは2018年6月31日まで取引手数料無料キャンペーンを行っているからです。

 

CoincheckやZaif、BitFlyerが国内でも主流の取引所ですので、知らなかった方も多いかと思うのですが、取引手数料無料は非常にお得ですので、ぜひ登録して購入してみてください。

また、「bitbank.cc」では仮想通貨の中でも絶大な人気を誇るリップルも取引手数料無料で、かつ日本円で取引できますので、ぜひ積極的に利用することをおすすめします。

 

ビットバンクでライトコイン(LTC)を購入する>>ビットバンク公式サイト

 

登録方法を確認する>>【簡単】ビットバンク(bitbank.cc)とは?評判から口座開設まで図解解説!

第2位:セキュリティ世界トップクラス「BitFlyer(ビットフライヤー)」

 

BitFlyerに登録する>>BitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

 

続いて、第2位は世界でもセキュリティがトップクラスと言われている「BitFlyer(ビットフライヤー)」です。

BitFlyerでライトコイン(LTC)を購入する場合は、販売所での購入となり、スプレッド(購入価格と売却価格の価格差)が生じてしまいます。

 

このスプレッド分の金額が取引所の利益となりますので、bitbank.ccで購入するよりも、高くついてしまうということですね。

ただ、BitFlyerの場合は、日本円で直接ライトコインを購入することが可能です。(bitbank.ccは日本円→ビットコイン→ライトコインで交換。)

 

お得に安く購入したいのであれば、「bitbank.cc」一択ですが、サッと簡単に購入してしまいたいという方は「BitFlyer(ビットフライヤー)」での購入をおすすめいたします。

また、同じ日本円での購入であれば、GMOコインやCoincheckでの購入も可能ですので、それぞれの取引所での価格をチェックして安いところで購入してみてください。

 

BitFlyerに登録する>>BitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

 

参考:【超簡単】ビットフライヤー(bitflyer)の口座開設方法を図解解説!

第3位:仮想通貨FXで有名「GMOコイン」

 

GMOコインに登録する>>GMOコイン公式サイト

 

仮想通貨FXで有名なGMOコイン」ですが、この取引所でもライトコイン(LTC)を購入することができます。

先ほど取り上げたBitFlyerと同様に、販売所形式となっていますので、どうしてもbitbank.ccよりは高くなってしまいます。

 

ただ、GMOコインではキャンペーンを行っている時があり、その際は、スプレッド差がなくなり、お得に購入することができますよ。

このように、取引所によってお得になるケースが変わってきますので、すぐにでも購入できるように事前に登録しておくことをおすすめします。

 

GMOコインに登録する>>GMOコイン公式サイト

 

参考:【図解】GMOコインの登録・口座開設方法を超わかりやすく解説!

第4位:「Coincheck(コインチェック)」でもライトコイン(LTC)の購入は可能

 

2018年1月に600億円相当のネム(NEM)が盗難されたことで話題になったCoincheck(コインチェック)でもライトコインを購入することができます。

CoincheckもBitFlyerとGMOコインと同じように、販売所形式となります。

 

そのため、とにかく安く買いたいのであれば、「bitbank.cc」、日本円で簡単に買いたいのであれば、「BitFlyer」「GMOコイン」「Coincheck」で価格の一番安いところで買うといいでしょう。

ただし、セキュリティの観点からCoincheckで購入するのであれば、BitFlyerで購入することを推奨いたします。

ライトコイン(LTC)が期待される理由とは?

 

ライトコインが期待されている点は、送金速度の速さ、手数料の観点から、実際の決済に使用することができる、という点になります。

ビットコインの場合は、スケーラビリティ問題から、送金に時間がかかりすぎたり、手数料が大きかったり、と実社会での決済に適していないと言われています。

 

そのビットコインの問題を解決して、通貨としての決済の役割を果たすのがライトコイン(LTC)と言われているわけですね。

また、ライトコインは2011年から実用化されており、中国での決済でも使用されているのは好材料と言えるでしょう。

 

ただ、そのライトコイン(LTC)のライバルとなるのが、ビットコインキャッシュ(BCH)です。

ビットコインキャッシュはビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために生まれた仮想通貨で、拡張性や手数料といった面ではライトコインよりも優れています。(送金速度はライトコインの方が上。)

 

ライトコインの方が優れていると言われている面は、先ほども話したように、すでに使用されているということと2011年から開発がスタートした仮想通貨という信頼性でしょう。

また、ビットコインの価格が下がれば、ライトコインの価格が上がるように、避難先としての役割も果たしています。

 

こういった要素を踏まえて、ライトコイン(LTC)を資産の一部としている人は少なくありません。

時価総額でも上位に位置しておる、決済の通貨としての役割を果たす可能性を持っていますので、ライトコイン(LTC)をお得に購入したい方は「bitbank.cc」で購入してみてください。

 

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まとめ

 

ライトコイン(LTC)はビットコインを「金」だとすると、「銀」に位置付けられる仮想通貨。

処理速度の速さ、送金手数料の低さから決済に使用される仮想通貨として期待されている。(ビットコインが下落した時の避難先としても。)

 

そんなライトコインを購入するのであれば、取引手数料が無料である「bitbank.cc」で買うのが最も安くおすすめ。

「BitFlyer」「GMOコイン」では日本円で簡単に購入することができる反面、スプレッドが大きく、手数料として取引所に幾分かもっていかれることとなる。

 

 

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参考:【超簡単】ビットフライヤー(bitflyer)の口座開設方法を図解解説!