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時価総額が低く、個人が購入しただけでチャートに影響を及ぼす板の弱い仮想通貨は草コインと呼ばれていますが、最近ではこの草コインに注目が集まっています。

 

というのも、草コインは時価総額が低くリスクが高い反面、価格が高騰した際に大きなリターンを手にすることができるからですね。

 

一番話題に登った草コインでいうと、CardanoADAやXPといったコインで、これで億を稼いだという人も数多く出てきています。

 

ということで今回は、時価総額ランキングでも300位以下ながら価格が伸びていく可能性を秘めているコインとしてFlixxo(フリクソ)を取り上げていきます。

 

情報も少なく判断が難しいコインだからこそ、今回の内容を参考に余剰資金で投資してみてください。

 

※最新情報が入り次第、随時追記更新していきます。

 

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Flixxo(フリクソ)とはどんな仮想通貨なのか?

 

  • 通貨名:Flixxo(フリクソ)
  • 通貨略号:FLIXX
  • 公開日:2017年10月24日
  • 発行上限:1億8900万枚

 

Flixxoは2017年11月から取引開始された仮想通貨で、1月5日現在の時価総額ランキング338位、「1FLIXX=43円」となっています。

 

FlixxoはBitTorrentsとスマートコントラクトを組み合わせた分散型の動画配信ネットワークの実現を目指しており、クリエイター自身がオーナーとなり、自分のコンテンツから利益を得ることができる仕組みを構築しようとしています。

 

動画配信ネットワークと聞くと、youtubeをイメージする方が多いと思いますが、Flixxoではコンテンツ作成者と広告主、視聴者が直接やり取りできるという点で違いがありますね。

 

現在の動画配信ネットワークは高価な中央集権的サーバーにより保存、配信されるため、有料動画を見るだけでも価格が高価になる傾向にあります。

 

その中央集権的な管理を排除し、コンテンツクリエイターと視聴者を直接結ぶことで仲介者の利益搾取を解消するのが目的となっています。

 

簡単に言うと、今は「A」という動画だけを見たいのに、他のコンテンツも入り混じった契約(NetflixやAmeba TVなど)を結ばなければなりません。

 

そのために、契約金が高価になっているわけですが、動画の売買を視聴者とクリエイター間で直接やり取りできるようにして、仲介のお金をなくすというわけです。

チャートから見るFlixxo(フリクソ)の将来性

 

Flixxo(フリクソ)の取引が始まったのは2017年11月27日で、チャートを見てわかるように徐々に価格を上げてきていることがわかります。

 

実際に2017年の12月後半には「1FLIXX=10円〜15円前後」を推移していたのですが、2018年1月には「1FLIXX=30円、40円」と価格が上がってきています。

 

Flixxoの将来性としては、動画配信サービスという観点でみれば、YouTubeやNetflix、Amazon Primeなどがシェアを獲得するために争っているように需要があることは間違いありません。

 

ただ、どのサービスも仲介料金がかかったり、余分な広告を見なければならなかったりと視聴者にとっては問題が残っています。

 

それをブロックチェーン技術を用いた動画配信プラットフォームであるFlixxoが解消しようとしているわけで、注目したい通貨の1つと言えるでしょう。

 

<今後情報が入り次第、追記してTwitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

Flixxo(フリクソ)はどの取引所で購入できる?

 

時価総額の低いFlixxo(フリクソ)はまだまだマイナーな仮想通貨であるため、海外の取引所で購入しなければなりません。

 

2017年1月5日現在では、「Kucoin」や「Ether delta」での取り扱いがありますが、取引量・使いやすさの観点から「Kucoin」での購入をおすすめします。

 

Flixxoを購入するなら:>>Kucoin(クーコイン)の公式ホームページ

 

参考:【簡単登録】Kucoin(クーコイン)の口座開設方法を図で解説!

 

 

Kucoinに登録をしてログインをした後は「Market」を選択し、下記のように「FLIXX / BTC」をクリックしてください。

 

 

すると、「FLIXX / BTC」のチャートが出てきますので、そのまま画面右下に目を移します。

 

 

画面右下に目を移すと、下記のように購入する項目がありますので、取引量を入力して「Buy」で購入完了になります。

 

 

Flixxoは動画配信ネットワークで期待したくなる気持ちもわかりますが、まだまだ時価総額が低いため、あくまで余剰資金で投資をするようにしてください。

まとめ

 

Flixxo(フリクソ)は分散型の動画配信ネットワークの構築を目指しており、コンテンツクリエイター、広告主、視聴者らがやり取りを直接できる仕組みを作ろうとしている仮想通貨。

 

YoutubeやAmeba TV、Netflixなどの第3者を介入することなく、視聴者とクリエイターを結びつけるため、非常に面白い仮想通貨。

 

Flixxoの購入は取引量の多いKucoinでの購入がおすすめ。

 

Flixxoを購入するなら:>>Kucoin(クーコイン)の公式ホームページ

 

参考:【簡単登録】Kucoin(クーコイン)の口座開設方法を図で解説!

 

 

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