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仮想通貨の中には取引所に上場する前にICO(Initial Coin Offering)で開発資金を調達するものも多く、今回取り上げるEOS(イオス)もそのうちの1つです。

 

EOSは2017年6月末にICOで大きな盛り上げりを見せて資金を調達し、7月に取引所に上場しており、ここまで順調に価格を伸ばしている仮想通貨になります。

 

それでは、一体このEOSとはどんな仮想通貨なのか、特徴、今後の将来性、取引所での購入方法まで徹底解説していきますので、投資の判断材料にしてみてください。

 

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EOS(イオス)とはどんな仮想通貨?

 

  • 通貨名:EOS(イオス)
  • 通貨略号:EOS
  • 公開日:2017年6月26日
  • 発行上限数:1,000,000,000 EOS
  • システム:Delegated Proof of Stake
  • 公式サイト:https://eos.io/

 

EOSが注目されている理由は、6月末のICOで資金を集め、7月1日には取引所に上場、そこから一気に時価総額ランキングでトップ10に入ってしまったからです。

 

具体的な数字で言うと、ICO終了後から300%も上昇していました。(1EOS=約1ドルから1EOS=3、4ドル越えに)

 

EOSとは一言で言うと、分散型アプリケーションを構築するためのプラットフォームで、企業の間で使用されることを想定されて開発されています。

 

このEOSのプラットフォームはイーサリアムと同じスマートコントラクトの機能を持っていたり、素早いトランザクション、手数料がかからないといった特徴を持っています。

 

ビットコインは処理スピード(トランザクション)の遅さが問題視されていましたが、このEOSのトランザクションは高速で1秒間に何百万ものトランザクションを実行しており、ビットコインのような問題は起こらないでしょう。

 

また、EOSのプラットフォーム上の取引では、取引手数料がかかりませんので、頻繁に取引を行う企業からすると、コスト削減のメリットがあります。

 

参考:TRON(トロン / TRX)とはどんな仮想通貨?将来性・チャート・取引所・買い方を徹底解説!

 

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仮想通貨EOS(イオス)の今後の将来性

 

ICOを終えて、取引所に上場すると一気に時価総額ランキングを上位に食い込み、注目を集めたEOSですが、気になるのはその将来性ですよね。

 

EOS自体が2017年6月末当時のICOの盛り上がりに支えられて高騰した仮想通貨であり、まさにICOのために作られた仮想通貨なのです。

 

そのため、このEOSには明確な利用用途がなく、ホワイトペーパーにもその旨は記載されています。

 

ただし、ホワイトペーパーもコピーしたパクりものであったTRONや同様に中身がないと言われていたCardanoADAも仮想通貨ランキングの上位を占めているので、これだけで一概に将来性がないとは言い切れません。

 

実際に、トランザクションのスピードや取引手数料がかからないという点では他の仮想通貨よりも優れており、企業間で実用化される可能性も秘めているわけです。

 

2018年が明けてから仮想通貨の価格は大きく上下しており、仮想通貨の市場自体が読みづらい状況にあるため、何ともいえないのが現在の状況となります。

 

参考:NEO(ネオ)とはどんな仮想通貨?今後の動きや将来性、取引所・購入方法

EOS(イオス)を扱う取引所・購入方法!

 

EOS(イオス)は日本の取引所での取り扱いがないものの、海外ではBinanceやHuboi、Bithumb、Bitfinexなどで購入することができます。

 

取引量はBithumbがもっとも多いのですが、日本語対応や取引銘柄の豊富さといった利便性を考慮すると「Binance」で購入するのがおすすめです。

 

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BinanceでEOSを購入するためには、国内の取引所からビットコインを送金する形で入金を行う必要があります。

 

Binanceへの入金が完了した後は、Binanceの取引銘柄から「EOS / BTC」を選択しましょう。

 

 

すると、下記のように「EOS / BTC」のチャートがでてきますので、赤枠に取引量を入力し、購入完了となります。

 

 

仮想通貨市場は価格を上下が激しいため、上下しても動揺しない余剰資金で投資を行うようにしてください。

まとめ

 

EOSはICOを終えてすぐに時価総額ランキングトップ10に入り、大きな注目を集めた。

 

EOSとは分散型アプリケーションを構築するためのプラットフォームで、企業の間で使用されることを想定されて開発されている。

 

トランザクションが高速、取引手数料がかからない、イーサリアムと同じスマートコントラクトを備えているという特徴を持っている。

 

EOSを購入するのであれば、取引銘柄も多く、使いやすいBinanceでの購入がおすすめ。

 

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