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ビットコインやイーサリアムなどメジャーな仮想通貨が注目されているのはもちろん、最近では時価総額の低い、いわゆる草コインが注目され始めてきました。

 

というのも、時価総額が低い分リスクも高いのですが、高騰した時のリターンが大きいからですね。

 

実際に、2017年12月にはモナコイン、BitZeny、TRONなどが続々と高騰し、仮想通貨投資をしている方々を賑わせてきました。

 

そして、今回ご紹介するEnjin Coin(エンジンコイン)もまた、マイナーながら「高騰するのでは」と期待されている仮想通貨の1つです。

 

ということで今回はEnjin Coin(エンジンコイン)とはどんな仮想通貨なのか、チャートからみて投資する価値はあるほど将来性はあるのか、購入できる取引所はどこなのか、徹底解説していきます。

 

時価総額が低いコインですから、じっくり読んで投資の判断材料にしてみてください。

追記:仮想通貨は動きが非常に激しいため、何か動きがあり次第、随時最新情報を更新していきます!

 

Enjin Coin(エンジンコイン)を購入するなら:>>Binance(バイナンス)公式ページ

 

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

Enjin Coin(エンジンコイン)とはどんな仮想通貨なのか?

Enjin Coin公式ページ:https://enjincoin.io/

 

Enjin Coin(エンジンコイン)は時価総額ランキング145位と、まだまだマイナーな仮想通貨であるため、そもそもどんなコインなのかわからないという方も多いでしょう。

 

まず、Enjinとは「世界最大のゲームのWEBプラットフォーム」であり、そのプラットフォームがブロックチェーンに進出しているということを押さえておきましょう。

 

そのため、Enjin Coinは一言でまとめると、ゲーム業界に仮想商品や実質価値を導入するための簡単なソリューションを提供する新しい仮想通貨と言われています。

 

Enjin Coinの創業者であるジェイ氏も、インタビューに応じており、Enjin Coinとはどんな仮想通貨なのか説明していますので、興味がある方は聞いてみてください。

 

 

ジェイ氏によると、ゲーム上で購入できたり、獲得できるバーチャルアイテムを現実の世界でも所有しようと考えているとのことです。

 

ユーザーがゲームをプレイするに当たって、Enjinウォレット上に購入や獲得したアイテムを所有して、ユーザー同士でそのアイテムを交換したり、Enjin Coinと交換できたりすることを目指しています。

 

ゲーム上ではコインのやり取りなど活発に行われていますので、ブロックチェーンと非常に相性の良い仮想通貨と言えるでしょう。

 

さらに、既存のプラットフォームを持つEnjinには下記の特徴を持っていることがわかっています。

 

  • 1800万人を超えるユーザーが登録している
  • 1000以上のゲームを通じて、25万ものコミュニティをホスト
  • 月間で100ドル以上のゲーム上のアイテムがコミュニティストアで売れている
  • 月間600万と膨大なアクセスを誇る

 

なお、Enjin Coin自体が2017年10月にICO開始し、11月に上場した仮想通貨ですから、まだまだ長い目で見ていきたいですね。

投資する価値アリ!?Enjin Coin(エンジンコイン)のチャート・将来性!

 

ゲームに関する仮想通貨であるEnjin Coin(エンジンコイン)ですが、果たして投資する価値・将来性はあるのでしょうか。

 

結論からいえば、期待できる仮想通貨であると言っていいでしょう。

 

というのも、やはりEnjin Coinの基盤となるEnjinを多数のユーザーが使っており、その中でもコミュニティが存在しているからですね。

 

さらに、同じくゲームに関係する仮想通貨の1つであるXP(Experience Point)というコインが2017年12月中旬に高騰しているからです。

 

参考:XPとはどんな仮想通貨?XPコインの将来性・チャート・取引所・購入まとめ!

 

Enjin Coin自体がコミュニティを持っているわけではないので、少し違いますが、コミュニティを持っているという意味で、同じくモナコインやBitZenyも高騰して話題となりました。

 

また、ゲームというのはかなりのめり込んで取り組むユーザーもいて、課金もされやすいジャンルです。

 

ゲーム内のアイテムを交換できたり、実社会に価値を持つものにできたり、Enjin Coinに交換できるようになるのであれば、ゲームユーザーからの支持も得られやすいでしょう。

 

こういった要素から、Enjin Coinは将来性の期待できる仮想通貨と言ってもいいでしょう。

 

ただし、まだまだ時価総額も低いコインですから、投資をするとしても、リスクを考慮して余剰資金での投資にとどめておきましょう。

Enjin Coin(エンジンコイン)を扱う取引所・購入方法

では、このEnjin Coin(エンジンコイン)を購入したいと思った時、どの取引所で買えばいいのでしょうか。

 

まだまだマイナーな仮想通貨で、取り扱いをしている取引所は少ないため、海外の取引所であるBinanceでの購入をお勧めします。

 

Enjin Coin(エンジンコイン)を購入するなら:>>Binance(バイナンス)公式ページ

 

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

 

Binanceは海外の取引所であり、日本円の取り扱いがないため、国内の取引所でビットコインを購入し、Binanceに送金する形で入金を行います。

 

そもそもビットコインすら持っていないという方は、取り扱い通貨も豊富な「coincheck」での購入がおすすめですので、下記の画像からサッと登録してみてください。

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

参考:【超簡単・超安心!】coincheck(コインチェック)の口座開設方法を図解解説!

 

Binanceへの入金が完了したら、取引銘柄一覧で「ENJ / BTC」を選択してください。

 

 

すると、下記のようにEnjin Coinのチャートが出てきますので、赤枠に購入する量を入力して買いましょう。

 

 

これで購入完了になります。

 

モナコインやBitZeny、XPのように、コミュニティの仲間意識が働いて、ドンドン価格が上昇していけばいいですね。

 

参考:【保存版】ビットコインや仮想通貨の確定申告の計算方法を徹底解説!

まとめ

Enjin Coin(エンジンコイン)はゲーム業界に仮想商品や実質価値を導入するための簡単なソリューションを提供する新しい仮想通貨。

 

ゲーム上のアイテムの交換やEnjin Coinへの換金など、実生活に対しての所有権、価値の実現を目指している。

 

ゲームというジャンル、すでに多数のコミュニティを持つゲームプラットフォームを運営している、モナコインやBitZeny、XPの高騰から考えて、将来性が期待できるコインの1つ。

 

Enjin Coinの購入はBinanceがおすすめ。

 

 

参考:【2017年最新版!】仮想通貨人気ランキング!今後アツい仮想通貨は?