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2018年2月にBinanceで上場投票が行われ、見事1位に輝いたのはElastos(ELA)という仮想通貨でした。

Binanceへ上場することで取引量が増え、ELAの価格が上がると予測されているため、注目を集めているコインのうちの1つです。

 

今回はElastos(ELA)とはどのような仮想通貨なのか、今後の将来性には期待できるのか、取引所での購入方法まで完全解説しますので、参考にしてみてください。

 

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Elastos(エラストス / ELA)とはどのような仮想通貨?

 

 

Elastos(ELA)とは、中国版のイーサリアムであるNEOのブロックチェーンを基盤とした仮想通貨で、Dapps(分散型アプリケーション)の開発をサポートするプラットフォームであり、中国版のEOSとも言われています。

Elastosの最大の特徴はNEOのスマートコントラクトを用いて、WEB上の電子書籍やゲーム、動画などのデジタルコンテンツの所有権や著作権を結びつけることを可能にします。

 

そして、ブロックチェーンに結びつけられたWEBコンテンツを売買することも可能になります。

例えば、有料の動画をダウンロードしたら、そのダウンロードした音楽にELAの仕組みを組み合わせて書作権を保護すると、購入した動画をまた別の人に販売することができるのです。

 

また、分散型アプリケーションプラットフォームの役割としては、現在のインターネットでURLリンクをクリックするとデータがもらえるところを、Elstosの場合、URLをクリックするとアプリケーションを開発するコードがもらえるということになります。

そのElastos内のDappsを使用したり、プラットフォーム内で使用される基軸通貨がELAというわけですね。

 

Elastosの開発は中国で進められているのですが、主要な開発メンバーとしてロン・チェン氏、Hougfei Da ディレクターの2名が挙げられます。

ロン・チェン氏はELAの研究を18年間行っている創業者であり、Hougfei Da ディレクターはNEOの創業者兼CEOとしてELAのプロジェクトに参画しています。

仮想通貨:Elastos(ELA)の今後の将来性

 

Elastos(ELA)の今後の将来性ですが、最近始まったプロジェクトであるがゆえになんとも言えないのが正直なところです。

ただ、中国版EOSと言われていることもあり、EOSの実用性に強く影響を受けると考えられています。

 

また、2018年2月に行われたBinanceでの上場投票では見事1位を獲得したことから、期待されている仮想通貨であることは間違いありません。

Binanceへ上場したタイミングで取引量が増え、価格の上昇が期待されていることもあり、2月28日時点で大手の取引所であるHuobiの取引量ランキングで上位にランクインしています。

 

 

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Elastos(ELA)を扱う取引所・購入方法

Elastos(ELA)を購入できる取引所は海外の取引所であるHuobiで買うことができます。

Binanceへの上場投票で第1位になったのですが、まだ正式な取引は行われていませんので、2月28日現在ではHuobiでの購入になります。

 

Elastos(ELA)を購入するなら>>Huobi公式サイト

 

Huobiでは日本円の入金ができませんので、国内の取引所からビットコインを送金する形で入金を行います。

Huobiにログインした後、取引銘柄から「BTC」での交換を選択し、「ELA」を選択してください。

 

 

すると、「ELA / BTC」のチャートが出てきますので、下記の赤枠から購入したい量を入力し、購入完了です。

 

まとめ

 

Elastos(ELA)とは、中国版のイーサリアムであるNEOのブロックチェーンを基盤とした仮想通貨で、Dapps(分散型アプリケーション)の開発をサポートするプラットフォーム。

ElastosはNEOのスマートコントラクトを用いて、WEB上の電子書籍やゲーム、動画などのデジタルコンテンツの所有権や著作権を結びつけることを可能にする。

 

Binanceへの上場投票でも第1位になっており、注目を集めている仮想通貨の1つ。

Elastos(ELA)はHuobiでの購入がおすすめ。

 

 

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