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今回取り上げるDragon chain(ドラゴンチェーン)という仮想通貨は、あのディズニーが開発しているということで資金調達(ICO)の段階から注目を集めていました。

 

また、最近行われたBinanceでの上場投票でもRaiBlocks、Experience Pointsに次いで第3位となっており、注目を集めているコインの1つです。

 

 

では、そんなDragon chainとはどんな仮想通貨なのか、投資をするほどの将来性を持っているのか、どの取引所で購入することができるのか、まで徹底解説していきます。

 

最新情報を随時更新していきますので、じっくり読んで投資の判断材料にしてみてください。

 

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Dragon chain(ドラゴンチェーン)とはあのディズニーが手掛けている!?

 

Dragon chain(ドラゴンチェーン)は2017年12月初旬から取引所で取引され始めて、現在、時価総額ランキング42位、「1DRGN=4.5ドル」となっています。

 

Dragon chainはどんな仮想通貨なのか、一言で言うと、「通貨価値の提供や開発環境の提供を行うプラットフォーム(イーサリアム基盤)」です。

 

ディズニーが手掛ける仮想通貨ということで、ディズニーやエンターテイメント系に関係しているのかと思いきや、全くそんなことありませんでした。

 

機能に関してわかりやすくいえば、Dragon chainのプラットフォームではJAVA、Python、ノード、C#、Goなどの既存言語での仮想通貨開発が可能ということ。

 

既存の今までに使用されている言語で仮想通貨の開発ができることは、労力やコストを大幅に割くことにつながります。

 

特にJAVAなどは一般のプラグラマーに馴染みが深いため、この開発環境の提供により、仮想通貨開発自体が大きく発展していく可能性を秘めているわけです。

 

また、Dragon chainはディズニーとの関連性で話題となったのですが、ディズニーランドでの使用や関連性など目立った情報は今のところ出てきていません。

 

シアトルのディズニーオフィスで開発が始まったのは確かなのですが、このDragon chainの特徴から考えて、関連性は薄く、ディズニーから切り離して開発されていると考えた方がいいでしょう。

 

ただし、開発社がどういった会社なのかがわかっているため、詐欺なども起こりづらいという点ではプラスですね。

 

その他注目コイン:TRON(トロン / TRX)とはどんな仮想通貨?将来性・チャート・取引所・買い方を徹底解説!

仮想通貨:Dragon chain(ドラゴンチェーン)のチャート・将来性

 

2017年10月にICOを実施し、12月に取引所で取引できるようになったDragon chainですが、順調に価格を伸ばしていますね。

 

具体的には、12月初旬には「1DRGN=0.25ドル前後」だったのですが、新年から価格を大きくあげて、現在は「1DRGN=4.5ドル前後」と約18倍近くまで跳ね上がっています。

 

気になるDragon chainの今後の将来性ですが、果たして投資する価値があるのでしょうか。

 

結論からいえば、まだまだ価格の上昇には期待できると言っていいでしょう。

 

というのも、やはりBinanceの上場投票で第3位になっていることからまだまだBinane上場へのチャンスはありますし、期待されている証拠でもあるからなんですね。

 

また、すでにDragon chainのプラットフォームを使って、仮想通貨のICOが実施されようとしているということも好材料と言えるでしょう。

 

今後の動きとしてはロードマップが公開されており、2018年にはプラットフォームの開発が全て完了する見込みです。

 

 

プラットフォームが完了し、多くの開発者がこのDragon chainを使用するようになると、さらなる価格の向上には期待できるかもしれませんね。

 

ただ、もちろん、仮想通貨開発自体がまだまだ不透明な部分が大きいため、投資するとしても余剰資金での投資にしておきましょう。

 

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Dragon chain(ドラゴンチェーン)を扱う取引所・購入方法!

Dragon chain(ドラゴンチェーン)はまだまだ取引されて間もないため、購入することができる取引所は限られています。

 

1月8日現在では、KucoinやEther deltaで買うことができ、取引量の多い「Kucoin」での取引をおすすめします。

 

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Kucoinにログインをした後は、「Market」のメニューから下記の銘柄選択に移り、「DRGN / BTC」を選択します。

 

 

すると、「DRGN / BTC」のチャートが出てきますので、下記の赤枠の項目に取引量を入力して購入完了です。

 

 

今後、Binanceへの上場やDragon chainのプラットフォームを使用したICOなど注目されてくれば、さらに価格は上がるでしょうし、非常に楽しみなコインの1つですね。

 

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まとめ

Dragon chain(ドラゴンチェーン)は「通貨価値の提供や開発環境の提供を行うプラットフォーム」。

 

このプラットフォームではJAVA、Pythonなど既存言語での開発が可能となるため、実現すれば仮想通貨開発における労力、コストの削減につながる。

 

早くもこのプラットフォームを利用したICOの開始、Binance上場投票第3位と注目されているため、将来性が楽しみな仮想通貨のうちの1つ。

 

とはいえ、投資をするのであればあくまでも余剰資金で、Kucoinでの購入が可能。

 

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参考:初心者におすすめの仮想通貨取引所ランキング!取引所はこれで完璧!

 

 

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