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仮想通貨の中には決済だけではなく、匿名性やスマートコントラクトなど様々な機能を持ったコインがあり、それぞれが期待を集めて投資を受けています。

 

今回取り上げるCOSS(コス)という仮想通貨も独自の特徴を持っており、ICOの段階から非常に期待を集めている仮想通貨になります。

 

ということで今回は、その期待値の高いCOSS(コス)とはどんな仮想通貨なのか、チャートや今後の将来性から見て投資する価値はあるのか、どの取引所で購入すればいいのか、など徹底解説していきます。

 

まだまだ公開されたばかりでマイナーなコインだからこそ、一攫千金を狙いたい方は早めに仕込んでおいても面白いかもしれませんね。

追記:仮想通貨は動きが非常に激しいため、何か動きがあり次第、随時最新情報を更新していきます!

 

COSSを購入するなら>>COSS公式ページ

 

仮想通貨COSS(コス)とはどんな仮想通貨?

 

仮想通貨COSS(コス)とは、Crypto One St0p Solutionの略で、これ1つで全ての解決策になるという意味を持っています。

 

そのため、1つの仮想通貨というよりは、仮想通貨に関わる全てのこと(取引・両替・決済・カード発行・ニュース紹介など)を行うことができる一体型プラットフォームと捉えた方がわかりやすいでしょう。

 

また、私たちにとっては、最も身近な機能は仮想通貨の売買取引であり、それもこのCOSSでは可能となるため、取引所として機能する取引所系仮想通貨というのが一番イメージしやすいかと思います。

 

仮想通貨COSSのプラットフォームで実現ができることは下記の通りで、仮想通貨市場におけるGoogleやAmazonのような壮大なビジョンを持って開発が進められているところです。

 

  • ビットコインとイーサリアムを中心とした取引所
  • 25種類以上の仮想通貨を使用できるウォレット
  • それぞれの通貨を簡単に交換できる
  • デビットカードの発行・店舗決済の充実
  • ニュース紹介
  • 時価総額リスト
  • クラウドファンディングサービス

 

これだけではなく、まだまだ多くの機能を持っており、まさにCOSS(コス)一つで全てを完結させることができるのです。

 

この「COSS1つで全てのことを完結させることができる」というのがCOSSの主要な特徴なのですが、実はまだまだ投資をする上で、好材料となる特徴を持っています。

取引所系仮想通貨であり、取引通貨の種類が多い

まず、取引所系仮想通貨というだけのことはあり、非常にありがたいのが、取引されている仮想通貨の種類が多く、2017年10月の段階で25種類の取り扱いがありました。

 

1つに統合されているため、ウォレットで保管、受け取りなどできることはもちろん、取引所や両替所で自由に通貨を交換・取引できるのが大きなメリットと言えるでしょう。

手数料の50%がトークン保持者に分配される

COSSは取引手数料の半分、オンライン支払い・店舗支払いの手数料の半分、デビットカード使用料の手数料半分がトークンの保持者に還元される仕組みとなっています。

 

現時点で手数料の分配は行われているものの、まだまだ配当額は少ないですが、今後の拡大に合わせて伸びていく可能性を秘めている楽しみな仮想通貨と言えるでしょう。

機能が統合されているため、資金の流動がスムーズ

ウォレット、取引所、店舗決済など様々な機能が1つになっているため、利用者からすれば非常に便利で資金の移動がしやすいプラットフォームでもあります。

 

将来的に、仮想通貨が日常的に使われるようになった時に、非常に利便性の高い仮想通貨とも言えるでしょう。

万全なセキュリティ対策と信頼できる運営

セキュリティ対策に関しても、二段階認証はもちろん、エンドツーエンド暗号化によって送信されたデータが全て暗号化されていることで非常に高いセキュリティを実現しています。

 

ルーマニアの商工会議所、シンガポールのフィンテック推進団体のSingapore Fintechと法人会員契約を結んでいたり、ICO後にすぐに動き出してすでにウォレットや手数料の分配を行っているなど、信頼できる運営をしているのも嬉しい要素の1つと言えるでしょう。

高い拡張性と発展性を掲げる

また、COSSは大規模なプラットフォームの実現を目指すために、他者との提携、融合、買収を積極的に行ってドンドン発展させていく姿勢を見せています。

 

中でもCOSSのプラットフォームに他者のプラグインを導入しようとするなど拡張性、発展性を掲げており、その分、開発や実用化も早くなっていくでしょう。

 

COSSを購入するなら>>COSS公式ページ

投資はアリ!?COSS(コス)のチャート・今後の将来性!

 

数多くの機能を持ったCOSS(コス)という仮想通貨ですが、果たして今後の将来性を見越して投資をする価値はあるのでしょうか。

 

COSSは2017年9月にICOを終了し、12月25日現在では「1COSS=27、28円台」を推移しており、時価総額ランキングも316位とまだまだマイナーなコインです。

 

ただ、チャートでもわかるように、2017年10月、11月には「1COSS=6〜8円台」だったことを考慮すると、いい動きで上昇していると言えるでしょう。

 

あらゆる機能を実装したプラットフォームを提供する仮想通貨であるため、一気に急騰するという可能性は高くありませんが、先ほどあげた特徴からも長期的にみれば非常に期待できる仮想通貨であることに間違いありません。

 

今のところは同じ性質を持ったコインは存在しないため、仮想通貨の取引が日常となった時、このCOSSの価格や価値は何倍、何十倍、何百倍にも膨れ上がる可能性を秘めているでしょう。

 

そういう意味でも、将来性に期待して余剰資金で仕込んでおくにはいい仮想通貨と言えると思います。

 

懸念点をあげるとすれば、COSS以上のリソースを持ったGoogleやAppleといった企業が同じ性質を持った仮想通貨を開発し始めた場合ですが、それはどの仮想通貨も同じでしょう。

 

参考:【2017年最新版!】仮想通貨人気ランキング!今後アツい仮想通貨は?

COSS(コス)の取引所・購入方法は?

 

COSS(コス)の将来性に期待をして、購入したいと思った時はどの取引所で買えばいいのでしょうか。

 

まだまだマイナーな仮想通貨であるため、取り扱っている取引所自体が少なく、現状ではCOSSHitBTCで購入することができます。

 

COSSの取引量が多いのはCOSSであるため、今回はCOSSでの購入方法をご紹介します。

 

COSSのアカウント登録がまだ済んでいない方は下記の公式ページからサッと登録してみて下さい。

 

>>COSS公式ページ

 

 

登録に関しては、他の取引所と同じく、アカウント情報登録とメールアドレス認証だけですので、サッと登録することができます。

 

登録し、ログインをした後は、国内の取引所からCOSSにビットコインもしくはイーサリアムを送金する形で入金を行いましょう。

 

そもそもビットコインすら持っていないという方は、取り扱い通貨も豊富な「coincheck」での購入がおすすめですので、下記の画像からサッと登録してみてください。

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

参考:【超簡単・超安心!】coincheck(コインチェック)の口座開設方法を図解解説!

 

 

COSSヘの入金が完了したら、取引所の画面の左側から「COSS / ETH」もしくは「COSS / BTC」を選択してください。

 

 

すると、下記のようにCOSSのチャートが出てきますので、下記の赤枠に取引する量を入力して購入しましょう。

 

 

これで購入が完了になりますので、後はじっくり長い目で見ていきましょう。

 

結局、仮想通貨投資で大きく利益を得る人は、信じたコインを長期保有している人がほとんどですので、「これ!」と決めたら長く保有する覚悟を持つことをおすすめします。

まとめ

 

仮想通貨COSS(コス)はCOSS自体で仮想通貨に関するほとんど全てのことを完結させようとするプラットフォームの実現を目指している。

 

取引所としての役割を担っていることも独特で、そのほかにも手数料50%の分配、積極的な拡張・発展を目指す、資金の流動がスムーズという特徴を持っている。

 

仮想通貨としての価格を見ても10月、11月では6〜8円だったところから順調に価格を伸ばして27円、28円まで伸ばしており、機能的にも非常に期待できると言える。

 

COSSの購入は取引量の多いCOSSでの購入がおすすめ。

 

 

参考:【初心者必見】ビットコイン暴落から見る仮想通貨投資の3つポイント