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仮想通貨は1000を超える種類がありますが、全てが高騰していくわけではありませんから、それぞれの仮想通貨の特徴や将来性を理解した上で投資することが重要です。

今回はcindicator(シンディケーター / CND)という仮想通貨の特徴や将来性、取引所に関してお話していきますので、参考にしてみてください。

 

cindicator(CND)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ホームページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

cindicator(シンディケーター)とはどんな仮想通貨?

 

 

cindicator(シンディケーター)とは「ハイブリッドインテリジェンス」を掲げており、金融アナリストの知能と人工知能を活用し、株式市場・仮想通貨市場を予測するプラットフォームです。

cindicatorは2017年10月にICOを実施し、厳しい購入条件の中でも15億円以上を集めたことからも期待されているプロジェクトと言われています。

 

また、cindicatorは2014年から始動し、すでにいくつかのサービスがリリースされており、以下の3つが代表的なプロダクトです。

 

  • Collective Intelligence Platform
  • CindicatorBot
  • Cryptometer

経済市場を予測:Collective Intelligence Platform

 

まず、最初の「Collective Intelligence Platform」は、株式、為替、仮想通貨などの市場を予測するためのプラットフォームです。

 

このプラットフォームでは、経済市場に関する質問が用意されており、それを金融アナリストたちが回答し、人工知能が知識を高めていく。

その知識と過去のデータを照らし合わせて未来予測を実現するという仕組みですね。

 

もちろん、金融アナリストも暇ではありませんので、無料で質問の回答を促しても十分なデータは得られないでしょう。

そのため、ランキング発表や報酬を回答者に与えることによって、回答率が高まるようになっています。

価格水準、指標値を通知:CindicatorBot

 

続いてのプロダクトである「CindicatorBot」は、価格水準や投資判断をする上での指標値で通知してくれるサービスになります。

なお、この通知には初心者、トレーダー、専門家の段階があり、通知を受けるためには最低でも5,000CNDが必要です。

アービトラージ取引をサポート:Cryptometer

 

最後のプロダクトである「Cryptometer」はアービトラージ取引をサポートしてくれるツールになります。

アービトラージ取引とは取引所間の価格差を利用して利益を生み出す取引のことで、価格が急激に動きやすい仮想通貨投資では需要があると見られています。

 

なお、こちらも利用には100万CNDの保有が必要とのことです。

 

仮想通貨:cindicator(CND)の今後の将来性は?

 

cindicator(シンディケーター)は2014年から開発が進められており、すでにプロダクトも出来上がっていることからロードマップの極めてシンプル。

2018年第1四半期に1度目の報酬付与、2019年に投資ファンド、クリプトETF、技術基盤の整備などが行われるようです。

 

また、CNDの価格は取引所に上場した2017年10月には「1CND=0.02ドル」だったのですが、2018年1月には「1CND=0.3ドル」まで上がりました。

市場全体が高騰ムードだったこともありますが、上場してわずか3、4ヶ月で15倍の高騰になります。

 

cindicatorは他の仮想通貨とは異なり、すでにプロダクトがあることから、いかにそのサービスを広めていけるかどうかが将来性のカギを握っていると言えるでしょう。

cindicatorのサービスを利用するためにはCNDが必要になってくるため、知名度・利用者が広がることは自然と価値が上がるというにもなります。

 

ただ、人工知能の技術もまだまだ開発途上であり、仮想通貨投資もデータが不十分ですので、このcindicatorのツールが大きな花を咲かせるのは時間がかかるとも言われています。

なお、cindicatorのアドバイザーにイーサリアムやビットコイン財団の創設者が関係しているという点では話題を呼ぶ要素を持っていると言えるでしょう。

 

もちろん、プロダクトの利用がCNDの価格上昇につながるのは自然なことですが、プロダクトができてすらいない仮想通貨でも高騰しているので、投機対象としての将来性はまだまだ市場レベルで未知数。

多くの仮想通貨がありますが、自分の手で調べて、自分の意思で責任を持って、余剰資金での投資を心がけてください。

cindicator(CND)を扱う取引所・購入方法!

 

cindicator(CND)は2017年12月に世界最大の取引量を誇るBinanceに上場しましたので、購入するならBinanceで買いましょう。

Binanceは取引高世界1位、日本語対応、取り扱い銘柄が豊富という利点があり、非常に使い勝手がいいので、まだ登録していない方は登録を済ませておきましょう。

 

cindicator(CND)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ホームページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

なお、Binanceには日本円を入金することができませんので、日本の取引所でビットコインを購入し、送金する形で入金を行います。

Binanceへ入金が完了したら、取り扱い銘柄の項目から「CND / BTC」を選択してください。

 

 

すると、下記のように「CND / BTC」のチャートが出てきますので、赤枠から購入したい量を入力して完了になります。

 

 

世界1位の取引量を誇ると言っても、絶対安全というわけではありませんので、全資金を入れないこと、管理を徹底して取引を行いましょう。

 

その他注目の取引所:【仮想通貨取引所】Bibox(ビボックス)の登録方法・メリット・使い方を完全解説!

まとめ

 

cindicator(シンディケーター)は、金融アナリストの知能と人工知能を活用し、株式市場・仮想通貨市場を予測するプラットフォーム。

cindicatorは2014年から始動し、すでにいくつかのサービスがリリースされているため、その利用者を増やせるかどうかがカギ。

 

ただし、人工知能の発展も考えるとまだまだ開発途上の仮想通貨であり、長期的な視野で見ていくことが重要。

なお、CNDの購入はBinanceがおすすめ。

 

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