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仮想通貨は開発を進める資金を調達する方法として、ICO(新規仮想通貨公開)という手段があります。

ICOではトークンやコインが販売されており、我々はそれを購入する形での投資となります。

 

このICOは仮想通貨の開発初期段階での投資となるため、取引所への上場や開発が進み、認知が広まっていくに連れて価格も大きく上がっていき、大きな利益を得ることができるのです。

今回ご紹介するCEDEXのICO案件は、2018年1月12日からプレセール開始であり、その特徴からも期待されています。

 

ではこのCEDEXとは一体どんな特徴を持った仮想通貨なのか、またプレセールでのトークンセールへの参加はどのようにするのか、徹底解説していきます。

 

※2018年2月16日ICOプレセールに関して追記いたしました。

 

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CEDEXトークンセール(ICO)は信頼できる?

 

また後でも詳しくお話していきますが、CEDEXはブロックチェーン技術を基盤にダイヤモンドを金融商品として取引できる取引所になります。

ICOは莫大な利益を手にすることができる反面、投資しても一向に開発が進まない詐欺案件も存在していますので、そもそも信頼できる案件なのかどうかを見極めることが重要です。

 

今回のCEDEXはロンドン証券取引所に上場しているテックフィナンシャルズ社が親会社として企画しているものですので、信頼度は高いでしょう。

ICOでの詐欺案件は目に見えない企業や存在しない企業が行っているものがほとんどですので、こうして目に見えるのは安心材料と言えます。

 

また、CEDEXの公式サイトも日本語に対応しており、非常にわかりやすくなっているのもポイントですね。

こういった要素から、CEDEXはかなり信頼度の高いICOと言っていいでしょう。

 

CEDEXトークンセール(ICO)の概要とは?

 

CEDEXはダイヤモンドの鑑定書をブロックチェーン化した世界初のダイヤモンド取引所です。

CEDEX取引所では、1つのダイヤモンドに投資できるのはもちろん、複数の投資家で共同投資をしたり、複数のダイヤモンドをまとめたバスケット取引(ETF)への投資も可能となっています。

 

CEDEXは「DEX」という独自の学習機能付アルゴリズムを利用して、ダイヤモンド市場の透明性と公平性、信頼性を実現させようとしています。

実際のダイヤモンド査定のデモ画面は下記のようになっており、非常にシンプルに取引ができる仕組みです。

 

 

またCEDEXのシステムはイーサリアムを基盤としたプラットフォームで、CEDEX取引所ではCEDEXコインを使用して、ダイヤモンドの売買を行っていきます。

ICOが終了し、開発が進み、仮想通貨の取引所に上場するようになると、他の仮想通貨や法定通貨と交換が可能となります。(これは他のICOと同じですね。)

 

CEDEXが新しいダイヤモンド市場を創出する期待値や先ほど述べたテックフィナンシャルズ社が親会社という点からも期待・信頼できるICOと言えるでしょう。

では、実施兄CEDEXのトークンセールに参加するにはどうすればいいのでしょうか、その方法を見ていきます。

最新情報追記:CEDEXトークンプレセール(ICO)への参加方法

 

CEDEXトークン価格は1イーサあたり500CEDEXトークンとなっており、購入はしやすい金額ではないかと思います。

また、CEDEXトークンのプレセール開始は「2018年1月12日」からのスタートで、10日間実施される予定です。

 

※追記:CEDEXのプレセール日程は2018年3月16に変更されており、日本人向けのICOは準備中で、参加は不可能です。

今の時点で、日本居住者に対して持ちかけられるCEDEXコインの購入に関しては全て詐欺とのことですので、お気をつけください。

 

この1月12日に販売開始されてから、24時間以内にプレセールが終了した場合は、翌日の13日からメインセールがスタートすることとなっています。

24時間以内にプレセールが終了しない場合は、2018年2月8日からのメインセールで、どちらの場合も28日間販売される予定となります。

 

先ほどの流れで事前登録を済ませておけば、販売開始時にスムーズにCODEXコインを購入することができますので、サッと登録を済ませておきましょう。

ダイヤモンドという価値の高い取引ですので、ブロックチェーン技術との相性も良く将来性があるのではないか、とされているので非常に楽しみなICOですね。

まとめ

 

CEDEXはブロックチェーンを基盤とした世界初のダイヤモンド取引所である。

通常のICOは詐欺のリスクも考慮しなければならないが、このCEDEXはテックフィナンシャルズ社という親会社のプロジェクトであり、サイトも日本語対応していることから信頼度は高い。

 

CEDEXトークンの購入価格は1イーサあたり500CEDEXコイン、販売は2018年1月12日からスタート。

※ICOは2018年3月16日に実施、日本人は参加できないため、CEDEXの購入を持ちかけられたら注意が必要。

 

同じく最近話題を集めているICOといえば、GACKTの「SPINDLE」が挙げられますので、こちらもチェックしてみてください。

 

参考:GACKT(ガクト)が手掛ける仮想通貨「SPINDLE」とは!?

 

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