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BinanceのBNBトークン、HuobiのHTトークン、FcoinのFTトークンと仮想通貨取引所が発行している独自トークンはビットコインの下落の影響を受けず、堅実な成長を見せています。

BZトークンも中華系の取引所であるBit-Zが発行する取引所トークンの1つで、その特徴から価格の上昇に期待が集まっています。

 

BinanceやHuobi、OKExなど大手の取引所トークンの場合はすでに価格を大きく上げている一方で、Bit-Z取引高世界10位前後であり、これからの成長に期待ができることでも注目されています。

そのため今回は、取引所Bit-Zが発行するBZトークンの特徴、将来性、口コミなど徹底解剖していきます。

 

なお、Bit-ZはBinanceとほぼ同じ仕様となっていますので、海外取引所を使用したことがある方は下記からサッと登録してみてください。

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取引所Bit-Zが発行する独自通貨:BZトークンとは?

 

 

取引所が発行する独自トークンといえば、BinanceやHuobi、OKExなど大手の取引所が発行を始め、現在では非常に多くの取引所が発行しています。

実際に、BinanceのBNBトークンは取引所の成長に伴って、公開時から150倍以上の価格に高騰したことで大きく話題になりました。

 

2018年5、6月にもHuobiのHTトークンやFcoinのFTトークンの価格が堅実に上がっており、取引所トークンに大きな期待が寄せられているのも事実です。

BZトークンの最たる特徴は取引マイニングの仕組みになります。

 

取引マイニングとは、取引時に発生する取引手数料を元としたトークン還元の仕組みであり、ルールは以下の通り。

 

1)Bit-Zは、2018年6月25日に「Trading Mining」を開き、6億BZの制限を設けます。

2)各期間は1,000万BZに制限され、徐々に解除され、各期間の完了後に取引手数料の返却率は3%減少する。

例えば:1,000万BZ鉱業の第1段階では、100%取引手数料は同等のBZの形で払い戻されます。

1000万BZ鉱業の第2段階では、97%の取引手数料は同等のBZの形で払い戻されます。

そして、徐々に減少していきます。

3)Bit-Zは、鉱山と同時に、ネットワーク全体の採掘権に応じてBZ取引を開始する。

4)BZ取引を開始する前に、Bit-Zは(2)の式に従って取引手数料を返却する。 BZ取引を開始した後のBZリアルタイム見積価格に応じて取引手数料を100%返却する。

Bit-Z公式サイトより引用)

 

取引マイニングでは、取引手数料に返却率をかけた量のBZトークンが後日還元されることから、Bit-Zでの取引量の増加、並びに取引所の成長に期待されています。

取引所が成長すれば、自然とBZトークンの価格も上がってきますので、取引所にとっても保有者にとってもメリットのある仕組みと言えるでしょう。

 

なお、マイニング終了後、売上配当型にシフトし、取引所の手数料売上の一部を配当としてBZの保有量に応じて分配されるようになります。(四半期ごと)

 

 

BZトークンの取引開始は2018年6月25日からで販売価格は「1BZ = 0.158 USDT」、「1BZ = 1 DKKT」、1枚あたり17円前後で取引されます。

なお、先ほどの取引マイニングでも記載した通り、一気に販売するわけではなく、段階的に1000万枚ずつ販売され手数料の一部が還元される仕組みになっています。

 

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Bit-Zが発行するBZトークンの将来性!

 

取引所Bit-Zが発行するBZトークンの将来性ですが、果たして価格の上昇に期待はできるのでしょうか。

今までのBinance、Huobi、OKEx、Fcoinの流れを見てみても取引所トークンはビットコインの下落の影響を受けづらく堅実な成長を見せるため注目されていることは間違いありません。

 

それゆえ、どの取引所も独自通貨を発行しているのが現状であり、その中でいかにユーザーを増やし、取引量を増やしていけるか、がカギとなります。

そういう意味では、Bit-Zは取引高も世界10位前後であり、Quanta(QNTU)やWowbit(WWB)など注目されていたICO銘柄を優先して上場させているというのは好材料と言えるでしょう。

 

BinanceのBNBトークンの高騰の要因にBinanceのユーザー増加、取引高増加という取引所自体の成長もありました。

そのため、このBZトークンが高騰するかどうか、もBit-Zの成長にかかっていると言っても過言ではありません。

 

ただ、イベントや投票を積極的に行ったり、Bit-Zでしか購入できない通貨も多くありますので、成長する要素は大いにあると言えるでしょう。

ビットコインが冷える中、FTトークンの高騰により取引所トークンに目が向けられていますので、一定の資金の流入があることは間違いありません。

BZトークンを扱う取引所・買い方

 

BZトークンを購入するためには、もちろん、発行している取引所であるBit-Zで取引をしなければなりません。

ただし、海外の取引所であるため日本円では購入することができず、国内の取引所からビットコインを送金して購入する流れとなります。

 

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  1. 国内取引所でビットコインを購入
  2. ビットコインをBit-Zに送金
  3. Bit-Z内でBZトークンを購入する

 

※詳細はBZトークンの取引が開始された後に追記いたしますので、少々お待ちください。

Bit-Zトークンの口コミ・評判・買うべき?

FTトークンの高騰により、Bit-Zが発行するBZトークンにも期待する声が多く集まっています。

 

 

 

https://twitter.com/rosmasterx/status/1010110276656508930

 

 

買い戻しのシステムや他の取引所が扱っていない銘柄を多く扱っている、取引量も比較的上位に位置しているということから、注目度も高くと言えるでしょう。

ただし、もちろん、他にも取引所トークンは多く存在していることから、確実に高騰するわけではありませんので、あくまで余剰資金での投資を推奨いたします。

まとめ

 

BZトークンは仮想通貨取引所Bit-Zが発行する独自通貨であり、取引マイニングの仕組みを特徴とする。

取引所トークンは取引所自体の成長が価格の上昇に大きく関係しており、ユーザー数と取引量が増えれば、その分、取引所トークンも高騰していく傾向がある。

 

Bit-Zは投票やイベントを活発に行ったり、注目されていたICOを積極的に上場させたり、他の取引所にはない銘柄を扱っているという点で成長に期待できる取引所と言える。

ただし、FTトークンをはじめとした取引所トークンが数多く発行されているため、いかに差別化できるかどうか、がポイント。

 

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