Pocket

 

イーサリアムという分散型の開発プラットフォームにより、数多くのDApps(分散型アプリケーション)が誕生しつつあります。

ただし、イーサリアムはあくまで開発用のプラットフォームであるため、DAppsの膨大なデータを保存するデータベースが必要となります。

 

その問題を解決するのが、今回取り上げるBluzelle(BLZ)で、DAppsのデータベース(保存・管理先)として大きな役割を担うことが期待されています。

Bluzelle(BLZ)とはどのような仮想通貨なのか、今後の将来性に期待できるのか、取り扱いのある取引所から購入方法まで徹底解説していきますので、参考にしてみてください。

 

Bluzelle(BLZ)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

Bluzelle(ブルゼル / BLZ)とはどのような仮想通貨?

 

 

Bluzelle(BLZ)は、一言でいうと、DApps(分散型アプリケーション)の開発者向けに分散型データベースを提供するプロジェクトになります。

このBluzelleは、2014年7月に設立されたシンガポールのフィンテック企業Bluzelle Platform Pte. Ltd が開発しています。

 

開発者はイーサリアムなどの開発プラットフォームで、DApps(分散型アプリケーション)を開発することができるのですが、その膨大なデータを保存・管理しなければなりません。

その保存・管理先になるのが、Bluzelleが提供する分散型データベースということですね。

 

 

上記の表はBluzelleのホワイトペーパーからの引用ですが、現在のインターネットと分散型インターネットの対応表となっており、これを見るとわかりやすいでしょう。

オペレーティングシステム(開発プラットフォーム)がWindowsからイーサリアムと分散型の仕様になるように、データベースもOracleから分散型のBluzelleに移行する必要があるということですね。

 

なお、現在はクラウドのデータベースなのですが、ブロックチェーン技術を用いた分散型データベースに移行することによって、障害面、拡張性、プライバシーなどの面で改善が期待できます。(下図参照)

 

 

特に、現在のクラウドデータベースでは中央集権型の管理システムであるため、管理者がデータを紛失してしまうと全てのデータが消滅してしまうこともあり得ます。

分散型データベースでは、保存先を分散させる非中央集権の管理であり、ブロックチェーン技術も用いられるため、クラウド以上のセキュリティや障害のなさを実現することができるでしょう。

 

なお、Bluzelle(BLZ)には2つのトークンがあり、Ethereum ERC-20 トークンである「BLZ」とBluzelle ネットワークトークン「BNT」に分けることができます。

通常、我々が取引所で仮想通貨取引を行うトークンが「BLZ」であり、ユーザーがBluzelleを使用する時に消費されるトークンが「BNT」となります。

 

また、公式動画もありますので、詳しく知りたい方はぜひ観てみてください。

 

 

※開発の進捗や最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報を配信しますので、フォローをお願いします。

仮想通貨Bluzelle(BLZ)の今後の将来性

 

DApps(分散型アプリケーション)の保存先であるデータベースを提供するBluzelle(BLZ)ですが、果たして将来性には期待できるのでしょうか。

市場の観点から見ると、ブロックチェーン技術はまだまだ発展していき、様々なDAppsが開発されているとされているため、その保存先であるデータベースの市場はかなり大きく、需要は見込めるでしょう。

 

また、Bluzelleのデータベースでは「swarm」という非常に信頼性の高い技術を用いており、この技術がAmazonやMicrosoftが提供している現在のクラウドデータベースが抱える単一の障害という問題点を排除しています。

 

Bluzelle(BLZ)には世界的な企業も注目しており、Microsoftや日本でも馴染みのあるMUFG(三菱東京UFJ銀行)とも共同事業をしている点も好材料として挙げることができるでしょう。

また、2018年1月31日にICOをスタートして、完売し、2月6日には世界最大規模のBinanceに上場して既に取引が行われています。

Bluzelle(BLZ)を扱う取引所・購入方法

Bluzelle(BLZ)を購入するためには、海外の取引所であるBiananceやHuboiで取引をする必要があります。

日本語対応をしているBinanceの方がユーザービリティがよいため、Binanceでの取引をおすすめします。

 

Bluzelle(BLZ)を購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

なお、Binanceでは日本円の入金ができませんので、国内の取引所からビットコインを送金する形で入金を行ってください。

入金が完了したら、Binanceの取引銘柄の項目から「BLZ / BTC」を選択します。

 

 

すると、「BLZ / BTC」のチャートが出てきますので、下記の赤枠の通り、購入したい量を入力して完了になります。

 

まとめ

 

Bluzelle(BLZ)は、DApps(分散型アプリケーション)の開発者向けに分散型データベースを提供するプロジェクト。

今後、ドンドン誕生していくDAppsの膨大なデータを安全にかつ障害なく保存・管理できるようになる。

 

BluzelleにはMicrosoftなどの世界的企業や日本でも馴染みのあるMUFG(三菱東京UFJ銀行)と共同事業をしている点も好材料。

なお、Bluzelleの購入は世界でも取引量の多いBinanceでの購入がおすすめ。

 

 

※開発の進捗や最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報を配信しますので、フォローをお願いします。