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価格の上下が激しい仮想通貨は「投資対象」として注目されがちですが、本来は我々の生活をより豊かにするものとして開発が進められています。

今回取り上げるBlockMason Credit Protocol(BCPT)もその実用化に注目をされている仮想通貨の1つです。

 

ということで、BlockMason Credit Protocol(BCPT)とはどのような仮想通貨なのか、今後の将来性には期待ができるのか、取引所での購入方法などをお話していきます。

開発の進捗や最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報を配信しますので、フォローをお願いします。

 

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BlockMason Credit Protocol(BCPT)とはどんな仮想通貨?

 

 

BlockMason Credit Protocol(BCPT)はイーサリアムを基盤とした債務/債権の発行や、貸借情報の記録/管理に特化した「Credit Protocol(クレジットプロトコル)」の開発をメインとする仮想通貨です。

イーサリアムのスマートコントラクトの機能で、誰がどの相手にどれだけの負債を負っているか、誰が誰に対していつの時点でいくら負債を抱えているか、をブロックチェーン上に記載することで「信用」を記録することができるようになります。

 

このプロジェクトは従来までの「送金」としての仮想通貨から債務・債権などの「権利」の取引を実現させる、まさにイーサリアムのスマートコントラクトの概念を具現化しています。

なお、BlockMason Credit Protocolは将来的に与信審査やレンディングへの応用できる可能性を秘めているとのこと。

 

現金だけでなく、債務や債権などの実用化により、単なるキャッシュフローに留まらず、企業/個人はより大きな経済活動を行うことが可能になる仕組みと考えられます。

また、BlockMasonは2018年3月をめどに、日常生活や仕事における契約関係(人と人が直接)の資金の貸し借りをする一般消費者向けのアプリ「Lndr(エルエヌディーアール・レンダー)」をリリースする予定です。

 

BlockMason Credit Protocolは「Credit Protocol」の債務や債権以外ではなく、「Coral Health」という健康に関するサービスも準備が進められています。

「Coral Health」では、健康に関係するデータを最大限効率的に記録・蓄積・配布し、オーダーメイド医療を促進していくことを目指しているとのことです。

 

なお、BlockMason Credit Protocolに関して、動画もありますので、こちらも参考にしてみてください。

 

 

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仮想通貨:BlockMason Credit Protocol(BCPT)の今後の将来性

 

BlockMason Credit Protocol(BCPT)の今後の将来性ですが、単純に実用性に注目をしている人も少なくありません。

「現金」としてしか使われていなかったものが、債務・債権という形で「権利」として仮想通貨を取り扱えるようになることは、仮想通貨経済をさらに盛り上げていくことが間違いありません。

 

また、2018年2月21日にイギリスの取引所である「HitBTC」に上場したことで、実際の価格も上がりつつあります。

取引量が増えて価格が上がることによって、BlockMason Credit Protocol(BCPT)の開発資金が潤沢になりますので、さらに開発が進んでいくことも期待されます。

 

加えて、アプリケーション「Lndr(エルエヌディーアール・レンダー)」のリリースアナウンスなど、順調に開発が進んでいることも好材料と言えるでしょう。

「Coral Health」などのサービスがリリースされたり、仮想通貨市場が拡大していくにつれ、実用機会も増えていくため、今後、注視しておいてもいいかもしれません。

 

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BlockMason Credit Protocol(BCPT)を扱う取引所・購入方法

BlockMason Credit Protocol(BCPT)の取り扱いがあるのはBinance、Bittrex、HitBTCなど海外の取引所になります。

取引量がもっとも多いのはBinanceであり、使いやすさや取引銘柄の豊富さを考えると、やはりBinanceでの購入がオススメでしょう。

 

BCPTを購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

Binanceへの入金は日本円ではなく、ビットコインでの入金となりますので、国内の取引所から送金をする形で入金を行います。

入金後はBinanceの取引銘柄一覧から「BCPT / BTC」を選択してください。

 

 

すると、下記のように「BCPT / BTC」のチャートがでてきますので、赤枠から購入したい量を入力して購入完了になります。

 

まとめ

 

BlockMason Credit Protocol(BCPT)はイーサリアムを基盤とした債務/債権の発行や、貸借情報の記録/管理を実現する仮想通貨。

従来までの「送金」としての仮想通貨から債務・債権などの「権利」の取引を実現させるという意味で、イーサリアムのスマートコントラクトの概念を具現化している。

 

債務/債権の発行や、貸借情報の記録/管理を実現できるようになると、仮想通貨の経済活動がさらに活発になるとされる。

なお、BlockMason Credit Protocol(BCPT)の購入はBinanceでの購入がおすすめ。

 

BCPTを購入するなら:Binance(バイナンス)公式ページ

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

 

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