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本田圭佑が仮想通貨取引所BITPointのイメージキャラクターに就任!

2018年8月20日、株式会社リミックスポイントの子会社が運営する仮想通貨取引所であるBITPointのイメージキャラクターにプロサッカー選手としても活躍する本田圭佑氏が起用されることが発表されました。

本田圭佑選手の今回の契約は仮想通貨である「ビットコイン」で支払われており、本契約の発表と同時にハリウッドで撮影を行ったイメージムービーが公開されています。

 

【BITPoint×本田圭佑 イメージムービー】

 

【BITPoint×本田圭佑 メイキングムービー】

 

仮想通貨取引所であるBITPointは、常に新たな市場に挑戦し、顧客へ新たな価値を提供し続ける「安心・安全な仮想通貨取引」をモットーとしており、PVにもある通り、その理念が本田圭佑選手の価値観と合致し今回の契約が実現したとのこと。

実際に、本田圭佑選手自身もW杯だけでなく、ベンチャーファンド「ドリーマーズ・ファンド」を設立、オーストラリアへの挑戦やカンボジアの代表監督への実質的就任など、日々挑戦を続けています。

 

そんな本田圭佑選手のコメントは以下の通り。

 

『CM のテーマが、「世界一を目指すために、日々挑戦、努力する」ということで、僕の考えと一致する部分があるなと思いながら撮影に臨みました。 撮影は本格的なマシーンを使用したもので、普段中々鍛えないパーツを使うものでしたが、あえて負荷をかけ本気のトレーニングモードでやりました。ハリウッドの撮影クルーもとても素晴しかったですし、非常に充実した撮影でした』

 

それでは、今回の本田圭佑氏のイメージキャラクター就任に関して、BITPointはどのような意図を持っているのでしょうか?

 

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本田圭佑のイメージキャラクターはBITPointの経営管理態勢の強化が目的

 

今回の本田圭佑のBITPointイメージキャラクター就任の意図は、結論からいうと、「BITPointの経営管理体制の強化が目的」とのこと。

マーケティング施策としての顧客獲得というよりは、2018年6月22日に関東財務局より出された業務改善命令に対して、より強固な組織体制を構築する意思、信念を示すという意味での本田圭佑氏の起用とされています。

 

BITPointを運営している株式会社リミックスポイントの代表である小田玄紀氏は日本の仮想通貨事業に対する規制を乗り越えるべく今回の手を打つという意味で本田氏を起用したことをブログに綴っています。

BITPointは金融庁と仮想通貨事業に関して話を進めていく中で、規制していくというよりも「健全な成長を実現させていく」という覚悟を感じたということです。

 

規制が厳しくなり、「仮想通貨はもう終わりか?」と言われ注目も薄まりつつある日本の仮想通貨市場を再興させたい、今回の起用はその意味を持っているというわけですね。

実際に、ブログに綴られた小田玄紀氏の文章を一部抜粋いたします。

 

逆境にある日本の仮想通貨市場を再興させたい。また、これまで以上に幹のしっかりとした経営管理態勢を構築するためにもイメージキャラクターを探していました。

その中で様々な御縁で本田圭佑氏と知り合い、先日のサッカーW杯で逆境にあった日本代表チームを決勝リーグ進出にまで導いた立役者の一人であること、またアスリートとしてだけでなく起業家・投資家としても活躍するその姿勢が当社そして日本の仮想通貨市場を活性化するために必要と考えて契約をさせて頂きました。

引用:本田圭佑氏のBITPointイメージキャラクター起用について

 

今回の本田氏のイメージキャラクター就任を契機に、BITPointはもちろん、その他、日本の仮想通貨事業に対するイメージも変わっていくことを期待したいところですね。

BITPointはもちろん、サッカーはもちろん仮想通貨事業など幅広く活躍の場を広げようとしている本田圭佑氏のこれからの動きにも目が離せません。

 

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その他仮想通貨に関わりを積極的に持つ本田圭佑氏

 

今回BITPointのイメージキャラクターへの就任が決まった本田圭佑氏ですが、以前から仮想通貨事業への興味を示しており、出資なども行っていました。

ブロックチェーン企業「Quantstamp」への出資

2018年2月本田氏はブロックチェーンスタートアップ「Quantstamp」への出資を決定しました。

Quantstampはスマートコントラクトがブロックチェーン上に実装される前にセキュリティチェックを行う、ブロックチェーンベンチャーであり、カナダのリチャード・マ氏が立ち上げたもの。

 

ビットコインに次ぐ仮想通貨であるイーサリアムが持っている「スマートコントラクト(契約の自動執行)」の機能が注目されていますが、セキュリティの脆弱性が問題視されていました。

そこで今回の「Quantstamp」が脆弱性やバグなどがないかをチェック・レポートし、安全なスマートコントラクトだけをブロックチェーン上に実装する役割を果たしているということですね。

 

プロセスには自動化のツールが使われているため、通常数カ月かかるオーディティングを数日で完了させることが可能。

世界最大規模の取引所であるBinanceもこの「Quantstamp」に依頼しているということで非常に注目されているプロジェクトになります。

 

参考:投資でもゴール狙う、本田圭佑も出資するブロックチェーン企業「Quantstamp」の底力とは

本田圭佑氏が自ら謎の投資・ビジネスセミナーを開催!?

また、2017年末には本田圭佑氏自らビジネスセミナーを主催しており、「投資」をテーマに若手起業家やエンジニアと交流を図っていたことも話題になりました。

ビジネスセミナーにスポーツ選手が招かれるのはよくある話なのですが、スポーツ選手が依頼するのは異例とのこと。

 

今回のセミナーに関して本田圭佑氏の会社は下記のように述べています。

 

「ここ数年、オフの時間を利用して経営者や起業家との交流会を世界で開催しています。今回もその一種で、交流・情報交換が目的。参加者は次世代を担っていく若い起業家やエンジニアでした」

 

ただ、本田圭佑氏の仮想通貨ビジネスへの参画については、「事実ではありません」と否定したとのことです。

とはいうものの、実は、本田との関係が取り沙汰された仮想通貨はすでに発行されており、福岡県の販売代理店で買えるのだという。

 

いずれにしても、BITPointのイメージキャラクター就任、「Quantstamp」への出資などから見ても、本田圭佑氏の仮想通貨に対する意見はかなり前向きだと言えるでしょう。

 

参考:本田圭佑が謎の投資セミナー 仮想通貨ビジネスに参画か

まとめ

 

2018年8月20日、株式会社リミックスポイントの子会社が運営するBITPointのイメージキャラクターに本田圭佑氏が起用されることが発表された。

BITPoint公式サイトには本田圭佑選手のイメージムービー、メイキングムービーが掲載されている。

 

BITPointと本田圭佑の契約は「世界一を目指すために、日々挑戦、努力する」というお互いの価値観が共通しているということもあり実現した。

なお、今回の起用の目的は業務改善を行っているBITPointの経営管理体制の強化が目的で、規制の厳しい日本の仮想通貨業界でも堅実な成長を目指していく意思と信念を表明している。

 

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本田圭佑氏プロフィール

1986年生まれ 大阪府出身のプロサッカー選手、2010年南アフリカW杯で2ゴールをあげる。

2014年、ACミランに移籍し背番号10を背負う、2018年ロシアW杯で1ゴール1アシストをあげるなど活躍。

 

ビジネス面でも、国内外に約70校のサッカースクールを展開、Quantstampというブロックチェーン企業に出資をするなど活躍の場を広げている。

最近では、アメリカの俳優であるウィル・スミスとベンチャーファンドを始めたことで話題になった。

 

そして、2018年8月20日、BITPointのイメージキャラクターに就任が決定。

 

 

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