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BitMEXはビットコインだけでなくアルトコインでもFXができることで人気を博している海外の仮想通貨取引所です。

追証なし、レバレッジも1〜100倍まで自由に設定できるなど、何かと便利な機能が揃っているため、仮想通貨FXをするのであれば登録しておきたい取引所の1つ。

 

今回は、そんなBitMEXの登録方法を図解でわかりやすく解説していきますので、参考にしてみてください。

なお、まだBitMEXに登録されていない方は下記から登録すると、取引手数料が半年間10%割引になりますので、当記事を参考にサッと登録を済ませてしまいましょう。(登録自体、とても簡単です。)

 

BitMEXに登録する>>BitMEX公式サイト

 

BitMEX(ビットメックス)を使うメリットとは?

 

冒頭でも話した通り、BitMEX(ビットメックス)の最大の特徴は「仮想通貨FX」で下記の特徴を持っています。

 

  • レバレッジ倍率:1倍〜最大100倍
  • 追証:なし
  • ロスカット:証拠金維持率0%で適応
  • 取引手数料:makerは-0.025%、takerは0.075%
  • ユーザービリティ:日本語対応
  • セキュリティ:二段階認証、コールドウォレットにBTCを保管
  • 取扱銘柄:BTC、BCH、LTC、ETH、ECH、DASH、XRP、XTZ、ZEC、ADA、XLM

 

FXで大きなお金を溶かしてしまった、という話をよく聞くかもしれませんが、それは大きくレバレッジをかけて追証で追加入金を迫られてしまうことが多いのですが、BitMEXは追証がないため、預けた以上の資産がなくなることはありません。

追証とは用意したお金(証拠金)が一定水準以下まで減ってしまった際に、追加入金を迫られることを指しますが、それがないため、初心者には非常に安心です。

 

レバレッジに関しても最大100倍までかけて取引をすることができるのですが、1倍〜100倍で自由に設定できるため、リスクを取りたくないのであれば、レバレッジを低くすれば問題ありません。

手数料のmakerとは注文を板に並べることで、takerはすでに誰かが出している注文で売買をすることで、makerとして注文を入れておけば、逆に手数料がもらえる仕組みになっています。

 

なお、ロスカットは証拠金0%で適応する「ゼロカット方式」で、資産がなくなった際に自動でポジションが決済される仕組みです。

このように、通常のFXに比べて初心者に優しく、使い方もそんなに難しくないため、余剰資金がある方はチャレンジしてみることをおすすめします。

【超簡単】BitMEX(ビットメックス)の登録方法を図解解説!

BitMEXに登録する方法ですが、非常に簡単で、「ユーザー登録」と「Eメール認証」だけで登録が完了し、取引を行うことができるようになります。

下記からBitMEXに登録すると、取引手数料は10%OFFになりますので、サッと登録してみてください。

 

BitMEXに登録する>>BitMEX公式サイト

 

公式サイトにアクセスをすると、下記の画面になりますので、①の日本語に変更をした上で、②の登録へ進みましょう。

 

 

続いて、基本情報の入力でメールアドレスとパスワード、名前を入力して「登録」のボタンをクリックします。

 

 

すると、入力したアドレス宛に認証メールが届きますので、下記の通り、クリックしてアドレス認証を完了させてください。

 

 

アドレスを認証すると、そのままログイン画面に移りますが、次回からは公式サイトのトップページから情報を入力してログインすることとなります。

 

 

なお、これでBitMEXへの登録は完了になります。(超簡単ですね。)

 

 

追証なし、レバレッジも100倍まで自由に設定できるため、初心者でも取り組みやすいため、ぜひ挑戦してみてください。

BitMEXへビットコインを入金・出金する方法

BitMEXのアカウントを作成した後は、実際に取引を行うために国内の取引所から送金をする形で入金を行います。

※なお、BitMEXへの入金はビットコインの送金でしか対応していません。

 

BitMEXのログイン後のトップページに移り、下記のように「アカウント」をクリックしてください。

 

 

すると、自分のアカウントステータスの画面に移り、残高などが確認できます。

下記画像の通り、左側のメニューの「入金」・「出金」をクリックすれば、それぞれを行うことが可能になります。

 

 

入金をクリックすると、下記のようにビットコイン入金アドレスが出てきますので、国内の取引所から送金をして入金が完了になります。

なお、BitMEXはSegwitを採用していますので、国内のどの取引所から送金しても5分前後で着金します。

 

 

一方、出金は送金先のアドレスや金額を入金することで簡単に送金することができます。

なお、BitMEXの出金はセキュリティの都合上、1日1回22時のみでの対応となっていますので、すぐに出金してビットコインが必要、という方はご注意ください。

 

 

ビットコイン(BTC)は入金されると自動的にXBTとなりますので、ご安心ください。(※BTC=XBTであり、価格も同じです。)

BitMEXでレバレッジをかけて注文する方法

BitMEXヘの入金が完了した後は、いよいよレバレッジをかけて取引を行う方法を解説していきます。

まず、BitMEXの最初のトップ画面は下記のようになっており、画面左の注文、レバレッジをかけての売買を行うことが可能です。

 

 

注文の方法ですが、下記のよう指値、成行、ストップ指値といった種類が存在します。

指値は事前に売買する価格を設定しておいて、その価格になった時に注文が実行され、成行は注文板に並んでいる金額での取引、ストップ指値は条件となるトリガーを設定し、その条件で売買されるものです。

 

 

なお、レバレッジをかけて取引を行う場合は、「注文価額 ≧ 利用可能残高(現在の保有枚数)× レバレッジ倍率」を満たしている必要があります。

例えば、0.1XBTを50倍のレバレッジをかけて取引を行いたい場合は、注文価額が5XBTになるように入力をしましょう。

 

また、先ほどもお話しましたが、BitMEXではmaker手数料がマイナスとなりますので、急ぎの場合を除いて、指値で注文すると手数料がかからない(むしろ、もらえる)のでおすすめです。

レバレッジをかける際は、注文項目の下の「保有ポジション」から設定することができます。

 

 

レバレッジの倍率は上記のスライダーで設定を行うことができ、より詳しい設定はスライダー右の「鉛筆ボタン」で1の桁まで設定することが可能です。

BitMEXの最大の特徴はこのレバレッジを最大で100倍までかけることができ、1BTCを所持していると、最大で100BTCを利用した取引を行うことができるのです。

 

なお、レバレッジは「Isorated margin」「Cross margin」に分かれています。

Cross marginのレバレッジは100倍となり、証拠金維持に全ての残高が使われますので、ロスカットされてしまった場合は、証拠金維持に全ての残高が使用されてしまうのです。

 

一方、Isorated Margin(通常のスライダーで倍率を設定した場合)は、自分自身でレバレッジを選択することができ、自分が設定した残高のみを証拠金維持に使用できる仕組みになっています。

ロスカットをされても設定した残高のみが引かれますので、リスクなく取引を行うことができます。

まとめ

 

BitMEXはビットコインをはじめアルトコインでもレバレッジをかけて取引ができるため、仮想通貨FXをするのであれば必須の取引所。

特に、追証がないのは大きな借金を背負うリスクもないため、初心者でも安心して取り組むことができる。

 

登録方法も情報の登録とアドレスの認証のみで非常にシンプルとなっており、1分もあれば、完了してしまうほど。

下記からBitMEXヘ登録すると取引手数料が10%OFFとなるため、サッと登録しておくことをおすすめする。

 

BitMEXに登録する>>BitMEX公式サイト