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2017年11月にBiboxという中国の仮想通貨取引所が新しくオープンし、すでに取引高で世界20位台と注目を集めています。

 

そんなBiboxが注目を集めている理由の1つが、Biboxでしか扱っていない仮想通貨があるためです。

 

今回ピックアップするBibox Token(BIX)もそのうちの1つで、Biboxが独自に発行するトークンになります。

 

取引所の独自発行のトークンといえば、Binance Coin(BNB)やKucoin Shares(KCS)などが有名で、どちらも発行当初から上昇していますので、今回のBibox Tokenにも注目が集まっています。

 

ということで今回は、Bibox Token(BIX)とはどんな仮想通貨なのか、将来性や購入方法まで完全解説していきますので、今後の投資の判断材料にしてみてください。

 

Bibox Tokenの購入はこちら:>>Bibox公式サイト

 

参考:【仮想通貨取引所】Bibox(ビボックス)の登録方法・メリット・使い方を完全解説!

 

Bibox発行のBibox Token(BIX)とはどんな仮想通貨?

 

 

Bibox Token(BIX)は先ほども話したようにBiboxが独自で発行している仮想通貨で、取引所の手数料として使用することができます。

 

Biboxでの取引手数料をBiboxでの支払いに設定することによって、手数料を0.1%から0.05%にすることができる、という特徴を持っています。

 

この点はBinanceが発行するBinance Coin(BNB)と同じ仕様ですね。

 

Binance CoinはBinanceの登録数が上昇し、取引高が伸びていく過程で急騰(2017年12月だけで約10倍)していったことで注目を集めました。

 

この事例があるからこそ、Biboxの人気が高まり取引高が上がっていくにつれてBibox Tokenの価格も上がるのではないか、と期待されているのです。

 

 

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Bibox Token(BIX)の今後の将来性!

 

Bibox Token(BIX)の今後の将来性ですが、結論からいってしまうと、Biboxの利用者が増え、取引高が高まるかどうかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

 

というのも、Bibox TokenはBibox内の取引手数料が半額の50%OFFになるということ以外に実用性がないからです。

 

逆にいうと、Biboxが普及すればするほど、手数料が半額になるBibox Tokenの使用機会は増えていくでしょう。

 

実際に、Binanceの利用者が激増したことで取引高が増えた時には、同様の特徴を持つBinance Coinの価格が跳ね上がったので、同じような高騰が起こる可能性も少なくないでしょう。

 

Bibox自体も最近、利用者を増やすために本格的なアフィリエイトキャンペーンを実施しているため、これから利用者がドンドン増えていくことが期待されています。

 

それを見越して、事前に仕込んでいる方もちらほらTwitterで見かけることができます。

 

 

ただし、懸念点としては、Biboxのセキュリティ面、サーバー面での心配でしょう。

 

最近できた取引所で利用者が増えているということもあり、Goxのリスクも0ではないでしょうし、イーサリアムの入金が反映されないという声も見かけましたので、そういうリスクもあることは頭に入れておきましょう。

 

BiboxがBinanceやKucoin並みの成長を遂げることができるかどうか、これにBibox Tokenの命運がかかっていると言っても過言ではありません。

 

Bibox Tokenの購入はこちら:>>Bibox公式サイト

 

参考:【仮想通貨取引所】Bibox(ビボックス)の登録方法・メリット・使い方を完全解説!

Bibox Token(BIX)を扱う取引所・購入方法

 

Biboxが人気の取引所になることを期待して、このBibox Tokenを購入したいという方は少なくないでしょう。

 

Bibox Tokenの購入方法はその名の通り、Biboxで購入することができます。

 

ちなみに、このBiboxはユーザー・インターフェイスもBinanceにそっくりで、取引方法もほとんど仕様が同じであるため、すでにBinanceを使用している方は迷うことなく取引することができるでしょう。

 

Biboxの登録方法もまとめていますので、サッと登録してみてください。

 

Bibox Tokenの購入はこちら:>>Bibox公式サイト

 

参考:【仮想通貨取引所】Bibox(ビボックス)の登録方法・メリット・使い方を完全解説!

 

Biboxでのデフォルト交換通貨はイーサリアム(ETH)ですので、ETHを送金してもいいでしょうし、いつも通りビットコイン(BTC)を送金する形で入金してもいいでしょう。

 

なお、入金方法は上記の参考記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

 

Biboxにビットコインかイーサリアムを入金した後は、下記のように、取引画面から「BIX / ETH(もしくはBTC)」を選択します。

 

 

すると、「BIX / ETH」のチャートがでてきますので、下記の赤枠から購入したい量を入力して購入完了となります。

 

 

確かに、今のBiboxの注目からすれば、Bibox Tokenに期待できるかもしれませんが、Goxのリスクを考えて、あくまで余剰資金で投資するようにしてください。

 

参考:【仮想通貨】最も安全で便利なウォレットとは?長期保有ならこの保管方法を!

まとめ

 

Bibox Token(BIX)は中国の取引所であるBiboxが独自で発行している仮想通貨で、取引所の手数料として使用することができる。

 

取引所発行のトークンはBinance Coin(BNB)やKucoin Shares(KCS)が有名で、どちらも取引所が人気になってから価格が上昇しているため、このBibox Tokenにも期待されている。

 

特に最近では、アフィリエイトキャンペーンをするなど登録者が増えていく傾向にあるため、今後の動きに期待する人は少なくない。

 

ただし、Goxのリスクも考えて余剰資金で投資するべし。

 

 

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