Pocket

 

海外の取引所ではBinance、Kucoinといった取引所が人気ですが、最近では「Bibox」という中国の取引所も登録者・取引高が増加してきています。

 

Biboxでしか取り扱いのない仮想通貨もあり、今後が楽しみな取引所とされています。

 

実際に、Twitterでもかなり話題になっており、その期待からも日本人のユーザーもドンドン増えていくでしょう。

 

 

ということで、今回は海外の仮想通貨取引所である「Bibox」に関して、特徴やメリット、登録方法、2段階設定や入金方法などを徹底解説していきます。

 

BiboxはBinanceとほとんど同じに仕様になっているため、すでにBinanceを利用している方はサッと登録してみてください。

 

Biboxの登録はこちら:>>Bibox公式サイト

 

Bibox(ビボックス)とはどんな仮想通貨取引所?

 

Biboxは2017年11月25日と比較的最近できた中国の取引所になります。

 

取引所のユーザー・インターフェイス画面は冒頭の図の通りで、同じく中国のBinanceと似た仕様になっていることがわかりますね。

 

ちなみに、まだ日本語対応はしていないため、中国語に馴染みがない方は、英語に変換して登録・取引を行うことをおすすめします。(日本ユーザーの登録が増えれば日本語対応もされるでしょう。)

 

最近オープンしたにもかかわらず、取引高はすでに大きく、世界でも20位前後を推移しているため、今後メジャーな取引所になるのでは、と注目を集めつつあります。

 

また、Biboxの運営メンバーはOKCoinの共同設立者、HuoBi.comの創業メンバーの一部が入って開発を進めており、技術面でも期待されています。

 

<今後、最新情報が入り次第Twitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

Biboxに登録しておくべき3つのメリット

 

海外の取引所はBinanceやKucoinが人気を誇っていますが、それでもBiboxに登録しておくことで得られるメリットもあります。

Biboxでしか取り扱いのない通貨銘柄がある

Biboxは最近設立された取引所ながら、取り扱っている仮想通貨は31種類です。

 

その中でも、下記の4種類はBinanceにもKucoinにも上場しておらず、Biboxでしか購入することができない仮想通貨になります。

 

  • BIX (Bibox Token)
  • MOT (Olympus Lab)
  • CAT (BitClave)
  • AWR (AWARE)

 

Biboxでしか取り扱いのないこういったコインがBinanceやKucoinに上場すれば、そのタイミングで価格の上昇に期待できるでしょうから、事前に仕込んでおくことで大きなリターンを得ることができるかもしれません。

 

過去にBinance銘柄がどんどん人気を博し、価格が高騰していったのがいい例で、Biboxがそれに続く取引所になれるかどうかがポイントとなります。

Biboxの独自トークン$BIXでの取引で手数料50%OFF

BiboxにはBinanceの$BNB同じように、$BIX (Bibox Token)という独自のトークンを発行しています。

 

そして、このトークンでの取引は$BNBと同じように手数料が50%OFFになりますので、大きな額の取引をする場合にはこの50%OFFはバカにならないでしょう。

 

Binance Coinも時価総額ランキングで30位以内に入っていますので、このBiboxが人気の取引所になっていくことで、このBibox Tokenにも期待できるかもしれません。

Margin TradeやICO利用など様々な機能が実装される予定

また、Biboxは通常の取引所の機能に加えて、「Margin Trade(信用取引)」、「C2C Transaction」、Bibox内でのICO利用など様々な機能が実装される予定です。

 

BinanceやKucoinにはない機能を実装しようとしている点で、差別化をしようとしている点でも今後の成長・発展に期待できるかもしれませんね。

 

KucoinやBinanceが人気を博して、新規登録を規制したように、知名度が上がってくるとこのBiboxも同じく規制されるようになる可能性も十分にありますので、先行者利益を得るべく早めに登録しておきましょう。

 

Biboxの登録はこちら:>>Bibox公式サイト

Biboxの懸念点はセキュリティ!必ず安全に保管を!

 

メリットも多く、今後が期待される取引所であるBiboxですが、セキュリティ面に注意をしておいた方がいいでしょう。

 

特に、2018年1月には日本の取引所であるCoincheckでハッキングされたように、どの取引所でも安全に気を遣っても遣いすぎるということはありません。

 

ましてやBiboxは最近できた取引所であるため、セキュリティ、サーバー面に不安があるのも否定できません。

 

Coincheckの盗難事件は運良くお金が返ってきたかもしれませんが、同じようなことが起これば、資金が返ってこないことがほとんど。

 

そういった側面を考えると、Biboxにお金を預けておくのはリスクが大きいため、ハードウェアウォレットで保管をしておくことをおすすめします。

 

>>ハードウェアウォレット:Ledger Nano S 公式サイト

クーポンコード「E1000」を入力すると1000円OFF!

 

参考:【仮想通貨】最も安全で便利なウォレットとは?長期保有ならこの保管方法を!

 

取引でお金を失ってしまうのは割り切れますが、セキュリティ対策などできることを怠ってお金を失ったのでは悔やみきれませんからね。

 

その他にも、ユーザーの大幅増加によりログインができなかったり、入金の反映が遅かったり、というのも懸念点として頭の隅に入れておきましょう。

簡単!Biboxの登録方法と使い方

 

それでは、実際にBiboxの登録方法を使い方をみていきますが、基本的にはBinanceと同じ仕様ですので、難しいことはありません。

 

Biboxの登録はこちら:>>Bibox公式サイト

 

Biboxのトップページの右側に「言語選択」がありますので、それを英語に変更した上で、「Sign up」から登録へ進んでください。

 

 

すると、下記の登録画面に遷移しますので、アドレス、パスワードを入力して登録します。

 

 

アドレスの登録ができたら、アドレス認証へと移りますので、登録したメールアドレスのメールボックスを確認して認証を完了させてください。

 

 

これで本登録完了になりますので、登録した内容でログインをしてみてください。

 

 

これでBiboxの登録は完了になりますが、2段階認証や出金パスワードの設定などセキュリティ対策のためにしておきましょう。

Biboxの2段階認証や入金方法など基本的な使用方法

まず、登録した後にすべきことはBiboxの2段階認証で、ユーザー情報の画面から行うことができます。

 

2段階認証はSMSかアプリでQRコードを読み取る方法があるのですが、後者での認証をおすすめします。

 

下記の通り、ユーザー画面の「Google Authentication」からQRコードによる2段階認証を完了させてください。

 

また、Biboxは出金の際にメールが届かない仕様になっていますので、こちらもセキュリティの観点から「Funds Password(出金パスワード)」を設定しておきましょう。

 

 

続いて、資金の入金方法ですが、画面右上にある「Funds」をクリックしてみてください。

 

 

すると、下記のように、保有している仮想通貨の銘柄が一覧で出てきますので、「Deposit」から入金を行ってください。

 

 

なお。この入金は2段階認証を行っていないとできませんので、先ほどの方法で2段階認証を済ませておいてください。

 

「Deposit」をクリックすると、入金先アドレスが出てきますので、国内の取引所などからこのアドレスに向けてビットコインやイーサリアムを送りましょう。

 

 

また、取引の基本的な形はBinanceとほぼ同様で、「Token Trading」に進んだ上で銘柄選択は左上から、取引は下記の赤枠から行ってください。

 

 

基本的なBiboxの使い方は以上になります。

 

Biboxにしかない仮想通貨銘柄もあり、これからドンドン伸びていくことが期待されていますから、ぜひ今のうちに登録を済ませておいてください。

 

<今後、最新情報が入り次第Twitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>

まとめ

 

Biboxは2017年11月25日にできた中国の取引所で、すでに取引高世界20位前後と注目を集めている。

 

BiboxにはBiboxでしか扱いのない仮想通貨銘柄が4種類ほどあったり、独自トークンである$BIX (Bibox Token)を使うことで手数料50%OFF、その他の機能を実装予定など今後の期待されている。

 

ただし、まだまだできたばかりの取引所であるため、セキュリティ面には各々で責任を持って対応すべし。

 

特にハッキングやログインできないなどのリスクを考慮して、購入した仮想通貨はハードウェアウォレットに入れておくのがおすすめ。

 

Biboxの登録はこちら:>>Bibox公式サイト

 

>>ハードウェアウォレット:Ledger Nano S 公式サイト

クーポンコード「E1000」を入力すると1000円OFF!

 

参考:【仮想通貨】最も安全で便利なウォレットとは?長期保有ならこの保管方法を!

 

 

<今後、最新情報が入り次第Twitterでお知らせしますので、フォローお願いします^^>