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ビットコインやイーサリアム、リップルと仮想通貨の開発が進むにつれて、スケーラビリティなど様々な問題が発生します。

その問題を解決するために新しい仮想通貨が生まれるわけですが、今回取り上げるArcBlock(ABT)もそのうちの1つで、異なるブロックチェーン間の互換性を実現しようとしています。

 

このArcBlock(ABT)はビットコイン(ブロックチェーン1.0)、イーサリアム(ブロックチェーン2.0)に次ぐ、第3世代の仮想通貨(ブロックチェーン3.0)としても注目を集めています。

ArcBlockとはどのような仮想通貨なのか、今後の将来性には期待ができるのか、取引所での購入方法なと徹底解説していきますので、参考にしてみてください。

 

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ArcBlock(アークブロック / ABT)とはどのような仮想通貨?

 

 

冒頭でも話した通り、ArcBlock(ABT)はブロックチェーン3.0として話題になっており、互換性のない異なるブロックチェーンを繋いで、サービスを展開しようとしている仮想通貨になります。

 

 

現在は、ビットコインがブロックチェーン1.0、イーサリアムがブロックチェーン2.0とされており、ビットコインしか持っていない人はイーサリアムのサービスを使えないという状況です。

もちろん、他にも仮想通貨がたくさんあり、それぞれのブロックチェーンに互換性がないため、使用するにはとても便利とはいいづらい状況でした。

 

しかし、このArcBlock(ABT)がそれぞれのブロックチェーンにオープンチェーンでアクセスできるプロトコルとして、互換性を生み出そうとしているのです。

それだけでなく、ArcBlockはすでに世の中に存在する銀行や証券、その他のシステムをブロックチェーンに載せようとしているプロジェクトになります。

 

ロードマップでは2018年第4四半期にイーサリアムとの接続も予定されており、これが実現すると仮想通貨の実用化に向けてまた1歩前進することとなるでしょう。

また、下記の図から見てもわかる通り、IBM、SAP、Linux Foundationといった有名企業がプロジェクトに関わっており、大手メディアにも取り上げられています。

 

 

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仮想通貨:ArcBlock(ABT)の今後の将来性

 

次世代のブロックチェーンの構築を目指すArcBlock(ABT)は、ブロックチェーン間の互換性という問題を解消するため、ICOの時点から注目を集めていました。

2018年2月に実施されたICOは無事終了し、同月にHuobiという大手の取引所に上場を果たし、価格の上昇にも期待する声が上がっています。

 

 

今後、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が実用化されていく上で、ブロックチェーン間の互換性は欠かすことができませんので、ArcBlock(ABT)の需要が大いに高まるでしょう。

ArcBlock(ABT)を扱う取引所・購入方法

ArcBlock(ABT)を購入する際は、先ほども取り上げた通り、Huobi、Gate.io、OKEXといった海外の取引所で購入する必要があります。

ABTの取引量が最も多いのはHuobiですので、Huobiでの購入をおすすめします。

 

ArcBlock(ABT)を購入するなら>>Huobi公式サイト

 

Huobiは海外の取引所ですので、国内の取引所からビットコインを送金する形で入金を行います。

Huobiにログインした後、取引銘柄から「BTC」での交換を選択し、下記の赤枠の通り、「ABT」を選択してください。

 

 

すると、「ABT」のチャートが出てきますので、下記の赤枠から購入したい量を入力して、購入完了になります。

 

まとめ

 

ArcBlock(ABT)はブロックチェーン3.0として、互換性のない異なるブロックチェーンを繋ぎ、サービスを展開しようとする仮想通貨。

2018年第4四半期にイーサリアムとの接続が予定されており、これが実現すると仮想通貨の実用化に向けてまた1歩前進することとなる。

 

なお、ABTは2018年2月に実施されたICOを無事に終え、同月にHuobiという大手の取引所に上場を果たしている。

ABTを購入するのであれば、取引量の多いHuobiでの購入がおすすめ。

 

 

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