Pocket

 

ブロックチェーンの取引を承認する役割を持つマスターノードになると、年間で5〜10%の報酬を仮想通貨で受け取ることができます。

そのため、自分が投資している仮想通貨のマスターノードになりたい、という方は少なくありません。

 

しかし、VPN構築などの専門的なソフトウェアエンジニアリングや莫大な資本が必要となるため、個人がなりたいと思ってもなれるものではありません。

そこで活躍するのが今回ご紹介するAPIS(APIS / エイピス)という仮想通貨であり、一般の投資家でもマスターノードになれるプラットフォームの実現を目指しています。

 

ということで、今回はより具体的にAPIS(APIS)とはどんな仮想通貨なのか、特徴からみて将来性はあるのか、取引所での買い方まで徹底解剖していきますので、じっくり読んで参考にしてみてください。

 

※APISはBit-Zに上場しており、Bit-Zの使い方はBinanceなど他の海外取引所と同じ要領ですので、購入したい方は下記からサッと登録して購入してみてください。

APISを購入する>>Bit-Z公式サイト

 

APIS(APIS / エイピス)とはどんな仮想通貨?

 

 

APIS(APIS)とはQuantum(QTUM)をベースとしており、冒頭でも述べたように、様々な仮想通貨のマスターノードへの仲介プラットフォームになります。

マスターノードはネットワーク維持の役割を担っており、その報酬を手にすることができることから、マスターノードになりたいという人は少なくありません。

 

しかし、マスターノードになるには多額の知識と高度なIT知識が必要となるため、個人にはハードルが高くなっています。

そこでこの活躍するのがAPIS(APIS)のプラットフォームであり、個々の投資家から資金を集め、マスターノードをシェアして、得た利益を投資額に応じて分配していきます。

 

その結果、高度なITの知識がなくても、個人でマスターノードになることができるようになります。

APISトークンはプラットフォーム上で、様々な仮想通貨のマスターノードになるために媒介の役割を担ったり、プラットフォーム上の手数料として利用されます。

 

なお、APISのプラットフォームでは下記の特徴を備えています。

 

  • 高いアクセシビリティ
  • 直感的なインターフェイス
  • 完全な匿名性
  • 安定した収益

 

APISでは個々人のユーザーがAPISに投資をして、APISがマスターノードとなり、得た利益を個々人に分配するのですが、出金する際には匿名として取り扱いをされますので、個人情報の保護も問題ありません。

 

※開発の進捗や最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報を配信しますので、フォローをお願いします。

APIS(APIS)の特徴から見る今後の将来性!

 

株式投資の場合は、企業の株を持っているだけで配当をもらうことができるため、投資家も積極的に株を購入し、投資をしています。

一方で、仮想通貨は株式投資以上に利回りがいいものの、配当を得るためにはマスターノードになる必要があり、専門的な知識を要します。

 

その障壁をAPISが解決し、一般の投資家でもマスターノードになることができ、多くの投資家がさらに積極的に投資をするようになることが考えられます。

また、APISのプラットフォームでは、本来投資する仮想通貨でマスターノードになるために必要な量を保有していなくても、利子が入ってきます。

 

個人の投資が増えることによりマスターノードの設置が容易になると、開発側もブロックチェーン技術の負荷の軽減(分散)や発展が可能になるというメリットも生まれます。

一般的な投資家にとっても、開発者側にとっても、大きなメリットがあると期待されている仮想通貨のうちの1つでしょう。

APISの今後の開発ロードマップ

 

APISの開発ロードマップは公式サイトにも掲載されており、2018年には取引所の上場からメインネット、ウォレット、モバイルウォレットなどの開発まで進めていく予定となっています。

 

  • 2018年2月~4月:トークンセール
  • 2018年5月:APISテストネット運営、取引所上場
  • 2018年6月:MN仲介プラットフォームクローズβ、APIS拡張性技術の具体化
  • 2018年7月:メインネット発表、トークンスワップ、ウェブウォレット配布、MN仲介プラットフォーム発表
  • 2018年第3四半期:PCウォレット配布、モバイルウォレット配布、ECOウェブサイト発表
  • 2018年第4四半期:MN仲介プラットフォームモバイルアプリ配布、ブリーズウォレット、タンブルビット機能テスト、dApp生態系構築

 

2018年5月にはロードアップ通り、Bit-Zという取引所に上場しており、今後の開発の進捗にも注目ですね。

APIS(APIS)を扱う取引所と買い方を図解解説!

 

APIS(APIS)はすでに取引所に上場しており、Bit-Zで購入することができます。

Bit-ZはAPISはもちろん、Wowooなど注目銘柄を上場させており、今後取引高が伸びていくのでは、と注目されている取引所になります。

 

登録方法や使い方はBinanceなど他の海外取引所とほとんど同じ仕様になっていますので、海外取引所を使用したことがある方はサッと登録して購入してみてください。

 

Bit-Zに登録する>>Bit-Z公式サイト

 

参考:【仮想通貨取引所】Bit-Z(ビットジー)の登録方法、送金、使い方、期待されている理由や評判は?

 

Bit-Zは海外の取引所ですので、日本円の入金はできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、それを送金する形で入金を行う必要がありますので、上記の記事を参考にしてみてください。

 

公式サイトには2018年5月22日から取引開始とのことですが、5月26日時点で、取引所にまだリストアップされていませんでした。

今後、リストアップされ取引が開始された際に、買い方を詳しく追記いたします。

まとめ

 

APIS(APIS)とはQuantum(QTUM)をベースとした、仮想通貨のマスターノードの仲介プラットフォーム。

マスターノードになるためには多額の資金と高度な知識が必要となっていたが、APISは知識のない個人でも投資できる環境を整える役割を果たす。

 

APISにより個人でもマスターノードになれるようになるため、開発者側にとっても、マスターノードを容易に設置できるようになり、ブロックチェーン技術の負荷が軽減されるというメリットがある。

APISはBit-Zに上場していると公式サイトに記載があるが、5月26日時点で取引板に掲載がない。(※取引開始後、追記予定。)

 

Bit-Zに登録する>>Bit-Z公式サイト

 

※開発の進捗や最新情報が入り次第、追記してTwitterで情報を配信しますので、フォローをお願いします。