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Zaifの口座開設と聞くと難しく感じるかもしれませんが、今回の記事通りに進んでいただければ、簡単に、セキュリティ的にも安心して、”たった1分で”口座(アカウント)開設を行うことができます。

 

ZaifはbitFlyer、coincheckに並んで国内で人気を誇っている取引所ですが、仮想通貨投資をするのであれば必ず口座開設をしておくべき取引所の1つです。

 

というのも、Zaifは手数料マイナスやコイン積立という経済的なメリットに加え、日本初のICOであるCOMSA(コムサ)の仕組みの中にZaifが重要な役割として入っているからなんですね。

 

いずれにしても分散投資などでZaifも有効活用して投資をしていけば、リスクヘッジにもなるはずですから今回の記事を参考に口座開設、本人確認、セキュリティ対策の2段階認証までサッと済ませておきましょう。

 

簡単・安心!Zaifの登録・口座開設を図解で解説!

それでは、早速Zaifの口座開設の方法を解説していくのですが、まずはZaifの公式サイトに飛んで、下記の画像の通り「無料会員登録」を行っていきます。

 

>Zaif公式サイト<

 

その後、メールアドレスを入力する画面に遷移しますので、アドレスを入力して「登録」をクリックします。

 

 

すると、登録アドレス宛てに下記のメールが届きますので、リンクをクリックしてアドレス確認を完了させます。

 

 

URLをクリックすると、下記の画面に進みますので、赤文字の通り入力を進めて「同意して登録」しましょう。

 

「利用規約」・「重要事項説明」を読まなければチェックできない仕組みになっていますので、リンク先でそれらを読んだ上でチェックを入れる必要があります。

 

また、パスワードも強度が51%でなければ登録できませんので、アドレスとかけ離れたもので登録してください。

 

 

「同意して登録」へ進むと、ログイン画面に進みますので、先ほどのアドレスとパスワードを入れてログインしましょう。

 

 

下記の画面まで進むとログイン完了、これで口座開設が終了しました^^(あっという間ですよね!)

 

 

ほら、画面下に移動すると、下記のようにビットコインをはじめ、イーサリアム、モナコインなど取り扱いできる通貨がズラっと並んでいますので、実感が湧いてきますよね。

 

 

ただ、これだけではZaifの機能を最大限使えませんし、セキュリティ対策も不安ですので、本人確認と2段階認証によるセキュリティ対策を行っていきましょう。

 

こちらもすぐに終わりますので、合わせてサッとしてみてください。

Zaifの機能を全て使うためにも本人確認を!

Zaifで口座開設を完了させたあとは、下記のメリットを手にすることができますので、必ず本人確認をしておきましょう。

 

  • ビットコインを取引するたびに手数料が”もらえる”(マイナス手数料)
  • 年率最大3.6%のログインボーナス
  • 入出金の制限がなくなる

 

では、その本人確認の方法なのですが、トップページの上部分に「本人確認」に関する記述があるので、そこをクリックしてください。

 

 

すると、下記のように「ユーザー情報登録」の画面に進みますので、情報を入力していきます。

 

 

情報を入力すると、電話番号認証に移りますので、携帯宛に送られてくるSMSの番号を入力して「次へ」のボタンを押してください。

 

 

電話番号認証を完了させると、いよいよ最後の本人確認書類のアップロードになります。

 

下記の画像の「ファイルを選択」から本人確認書類をアップして提出してください。

 

 

ちなみに、本人確認書類とみなされるのは下記の通りで、基本的には運転免許証かパスポート、マイナンバーカードを提出される方が多いかと思います。

 

 

この本人確認書類が提出されると、後日郵送で住所確認のため書類が送られれてきますので、それで最終確認を終わらせると完了です。

 

基本的にはcoincheckやbitFlyerと流れは同じですので、これらを作ったことがある方はすぐにできたのではないかと思います。

 

一方で、初めて仮想通貨の取引所のアカウントを作った方はこれで先ほどあげた他の取引所のアカウントもすぐに作ることができるでしょうから、サッと必要なものは作っておきましょう。

Zaifのセキュリティ対策!二段階認証の方法

Zaifの本人確認が終わって一安心・・・ではなく、スマートフォンを利用した二段階認証のセキュリティ対策までしっかりしておきましょう。

 

この二段階認証をしていなくて、不正ログインでお金を盗まれてしまった・・・では後悔しかありませんからね。

 

Zaifにログインしたページの右上にある「アカウント」というボタンを押すと、下記のページに遷移しますので、そこから「セキュリティ」と進みましょう。

 

 

そして、セキュリティ内のメニューのうち、「2段階認証設定」をクリックして進みます。

 

 

続いて、2段階認証をするためのアプリをスマートフォンで取得し、「2段階認証の設定を開始」へと進みます。

 

 

すると、下記のようにQRコードが表示されますので、先ほど取得したアプリで読み取り、表示されたトークンを入力して「確認」を押すと設定完了です。

 

 

以上で、Zaifの本人確認、セキュリティ対策は完了で、Zaifの全ての機能、サービスを受けることができ、安全に運用していくことができます。

 

これと同様に、bitFlyerやcoincheckといった代表的な取引所のアカウントを作成して分散投資をしてリスクヘッジをしておきましょう。

まとめ

Zaif、coincheck、bitFlyerは国内の代表的な取引所で全て口座開設しておくべきだが、その中でもZaifは経済的なメリットが大きい。

 

Zaifの口座開設ですべきことはシンプルで、登録(口座開設)、本人確認、セキュリティ対策(2段階認証設定)のみ。

 

登録だけなら1分、他のモノを全て完了させても10分かからない程度なので、サッと済ませておくべし。

 

 

 

 

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