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仮想通貨取引所のGMOコインのアカウント登録・口座開設方法を図入りでわかりやすく解説していきます。

 

大手グループ企業のGMOが運営する仮想通貨取引所ということで、ビットフライヤーザイフ等と比べサーバー周りが強いことや手数料の安さに魅力を感じ、口座開設する人が増えて来ています。

 

また、スマホでトレードしたい人にとってもGMOコインの画面は非常に操作しやすく、FXのノウハウを仮想通貨取引所にも惜しげなく発揮しているのが特徴です。

 

なのでベンチャーとは違う、GMOコインなどの大手仮想通貨取引所も登録しておくべきでしょう。

【超簡単】GMOコインの口座開設方法

というわけで、早速GMOコインの口座開設方法を解説していくのでGMOコインの公式サイトへアクセスしてください。

 

>> GMOコイン公式サイト

 

 

GMOコインのトップページが開くので、『無料口座開設』ボタンをクリックしてください。

口座開設に必要な情報を入力していきましょう。

 

①:メールアドレスを入力
②:チェックを入れる
③:クリックする

 

 

すると入力したメールアドレス宛にGMOコインから認証確認メールが届くのでメールボックスを確認してください。

 

 

GMOコインからのメールを確認したらリンクをクリックしてください。

 

 

パスワードの設定画面が開くので、設定しましょう。

 

①:パスワードの入力
②:パスワードの再入力
③:クリック

 

パスワードは最低でも20文字以上で英数字、記号を合わせてランダム性のある文字列にして、決して使いまわすことはしないでくださいね。

 

 

パスワードの設定が完了したら『ログイン画面へ』ボタンをクリックします。

 

 

ログインするために、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

 

①:メールアドレス
②:パスワード
③:クリック

 

入力し終えたら『ログイン』ボタンをクリックしましょう。

 

 

ログインが完了すると口座開設を促すポップアップが表示されるので、そのまま『口座を開設する』ボタンをクリックして、個人情報を入力していきましょう。

 

今なら口座開設するだけで”20,000Satoshi”分のビットコインをプレゼントするキャンペーンを実施中なので、口座を開設する絶好のタイミングです。

 

ちなみに、20,000Satshiの価格は1ビットコイン=2,000,000万円の場合400円です。

 

口座開設申込画面が開くので、以下の個人情報を入力していきましょう。

 

・名前
・名前(ふりがな)
・生年月日
・性別
・郵便番号
・住所
・電話番号
・取引を行う目的
・職業
・国籍
・米国納税義務
・外国の重要な公人
・キャンペーンやコラム情報
・利用規約

 

全て入力、選択し終えたら『確認画面へ』ボタンをクリックしてください。

 

入力内容の確認画面が表示されるので、入力した内容に間違いがないか確認してください。

 

問題がなければ『確定』ボタンをクリックして先に進みましょう。

 

 

本人確認方法の選択画面が表示されるので、『1.本人確認書類の画像をアップロード』『2.受け取り時に本人確認をする』のどちらかをクリックしてください。

 

ただし、今回は『1.本人確認書類の画像をアップロード』方法を解説していきます。

 

 

本人確認には公的機関から発行された身分証明証が必要です(運転免許証やパスポートなど)。

 

それがないと本人確認ができないことになるので、用意しておきましょう。

 

今回は運転免許証を使って本人確認を行います。

 

①:運転免許証を選択
②:運転免許証の表面の画像をアップロード
③:運転免許証の裏面の画像をアップロード

 

運転免許証は光が飛んでいたりブレたりしないよう、文字が読めるようにしっかり撮影してくださいね。

 

 

本人確認が認証されたらGMOコインから口座開設完了通知が届くので、それを受け取って完了となります。

 

その完了通知の配達希望日を選択しましょう。

 

①:配達希望日を選択
②:配達希望時間帯を選択
③:クリックする

 

画像のアップロードと配達日時を選択したら、『画像と日時を確定する』ボタンをクリックすると、本人確認の審査に入ります。

 

 

あとは審査が完了するまで待ちましょう!

二段階認証で不正ログイン防止

アカウント登録して口座開設が完了したあとは、不正ログイン対策として”二段階認証”の設定をすることをオススメします。

 

二段階認証とはスマホやメールアドレスへワンタイムパスワードを送信する仕組みのことで、設定しておけばメールアドレスとパスワードが盗まれてしまった場合でも不正ログインされにくくなります。

 

仮想通貨取引所は毎日ハッカーから攻撃されているので、自分の身は自分で守りましょう。

 

 

GMOコインにログインした状態で、

 

①『セキュリティ』タブをクリック
②『2段階認証』タブをクリック

 

すると二段階認証の設定画面が開くので3つの中から好きな認証方法を選択してください。

 

・アプリ(Google Authenticator)
・SNS
・お電話

 

今回はアプリ(Google Authenticator)で二段階認証を行なっていくので、スマホにインストールしておきましょう。

 

『Google Authenticator』インストール先
iPhone用
Android用

 

インストールが完了したら、③アプリ(Google Authenticator)をクリックしてください。

 

 

アプリ(Google Authenticator)認証設定画面が開くので、以下の通りに操作してください。

 

①:『QRコードをスキャン出来ない場合』をクリックする
②:シークレットキーのバックアップを取得する
③:『戻る』ボタンをクリックする
④:QRコードをスマホで読み込む
⑤:スマホに表示されるワンタイムパスワードを入力する
⑥:『認証する』ボタンをクリックする

 

すぐに二段階認証を行うのではなく、まずはシークレットキーのバックアップを取得しましょう。

 

もしスマホを紛失・故障した場合、Google Authenticator自体のデータは復元できないため、最悪2度とログインできなくなる可能性があるからです。

 

しかしシークレットキーがあれば他のスマホから復元できるので、面倒でも必ずバックアップしておきましょう。

 

ちなみに、シークレットキーじゃなくてQRコードでも復元できるので、どちらか片方のバックアップを残してください。

 

バックアップが済んだらスマホでQRコードを読み込み、表示されるワンタイムパスワードを入力して『認証する』ボタンをクリックしてください。

 

 

閉じるボタンをクリックしてください。

 

 

①:『利用する』を選択する
②:『保存する』ボタンをクリックする

 

 

『保存しました』という画面が表示されれば、無事に二段階認証は完了です。お疲れ様でした!

まとめ

GMOが運営する仮想通貨取引所のGMOコインは大手のノウハウや資金力を活かし他にはない特徴で差別化を図っている。

 

また、アカウント登録や口座開設は非常に簡単であり、二段階認証も設定できるためセキュリティ面でも安心できる取引所である。

 

 

参考:徹底比較!仮想通貨(ビットコイン)ウォレットで本当におすすめできるウォレットとは?