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「仮想通貨投資を海外の取引所で行いたいけど、どこの取引所で登録していいかわからない・・・」そう悩んでいませんか?

 

国内の仮想通貨取引所と比較して海外の仮想通貨取引所は取り扱っているアルトコインの種類も多く、投資を行うには持ってこいですが数が多すぎてどこが良いのかわかりにくいんですよね。

 

しかも取り扱う仮想通貨の種類や手数料も異なってきますし、中にはハッカーに侵入されビットコイン(BTC)をハッキングされる脆弱な取引所も存在するので、セキュリティ面でも見極めなければいけません。(有名なのはマウントゴックス事件ですね)

 

そこで今回は手数料やセキュリティ面を総合的に踏まえ。仮想通貨投資をするなら絶対に登録しておくべき海外取引所をご紹介します。

 

この記事で紹介している取引所を併用してリスクヘッジをしつつ、仮想通貨投資を行っていきましょう!

仮想通貨海外取引所ランキング!

早速、仮想通貨海外取引所おすすめランキングを発表していきます。

第1位『Binance(バイナンス)』

仮想通貨海外取引所のおすすめランキング第1位は『Binance(バイナンス)』です。

 

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

Binance(バイナンス)の特徴

Binance(バイナンス)は2017年の7月に上場した新興仮想通貨取引所で、そこから半年の12月で世界取引所取引高第1位まで上り詰めた非常に勢いのある取引所です。

 

取り扱っている銘柄は約80種類と十分な数があり、何より『ICO銘柄を最速で上場させる』というコンセプトを持っているため、非常に夢のある取引所なのです。

 

例えばBinance(バイナンス)だけで上場したICO銘柄を買っておき、他の取引所で上場して価値が上がってから売れば利益を出すことができます。

 

またBinance(バイナンス)に上場前のICOを購入しておき、Binance(バイナンス)で上場してすぐ売却しても相当の確率で利益を出すことができます。(ただこの方法は詐欺のようなICOをつかんでしまうと上場することすら叶わない可能性もあるので、ハイリスクではあります)

 

海外取引所なのに完全日本語対応している点も、高評価の要因ですね。

Binance(バイナンス)の手数料

Binance(バイナンス)の手数料は非常に安いんです!

 

BTC(ビットコイン)とアルトコインのトレードなら一律0.1%で取引できて、さらにBinance(バイナンス)独自のトークンであるBNBを利用して取引を行うとo.o5%まで下げることが可能なんです。

 

正直、破格です。笑

 

海外の取引所手数料の中では相当安い部類に入るのでたくさんトレードする人は本当におすすめですね。

Binance(バイナンス)のセキュリティ

Binance(バイナンス)はセキュリティ対策として2段階認証を実装しています。

 

Binance(バイナンス)のセキュリティは非常に強固で、今のところハッキングにあったとされる明確な情報(ソース)は存在しませんが2段階認証はハッキング対策として必ず設定しておきましょう。

 

ただ、海外の仮想通貨取引所に限らず国内でも毎日ハッキング行為は行われているので、以下4つのポイントは抑えておきましょう。

 

1:フリーメールアドレス
2:簡易なパスワード
3:パスワードの使いまわし
4:2段階認証未実施

 

特に大事なのは2、3、4ですね。

 

当たり前ですがパスワードは英数字だけではなく記号を含め、できれば20文字以上のパスワードにして使い回すことはやめましょう。

 

使い回すと芋づる式に破られてしまうので、必ず意識してくださいね。

第2位『Poloniex(ポロニエックス)』

仮想通貨海外取引所のおすすめランキング第2位は『Poloniex(ポロニエックス)』です。

 

参考:【図解】poloniex登録方法と本人確認を超具体的に解説!

Poloniex(ポロニエックス)の特徴は?

海外の仮想通貨取引所の中でもかなり有名で、もしかするとあなたも聞いたことがあるかもしれませんね。

 

取り扱っているアルトコインの数は70種類以上で、Poloniex(ポロニエックス)にしか上場していないアルトコインも存在します。

 

なのでPoloniex(ポロニエックス)にしか上場していないアルトコインを先に購入しておき他取引所で上場するまで待って価値が上がった時に売ってしまう方法も有効です。

Poloniex(ポロニエックス)の手数料は?

また、Poloniex(ポロニエックス)は手数料が安いです!

これは手数料の一覧ですが、解説しますね。

 

一番右の『Trade Volume (trailing 30 day avg)』は過去30日間の取引量を指します。

 

要はたくさんトレードすればするほど手数料が安くなる仕組みですが、次のグレードに上がるだけでも600BTC相当量のトレードをする必要があるので、恐らくほとんどの人が一番上の『0.15%〜0.25%』だと思います。

 

Maker』は『Maker手数料』の略で『Taker』は『Taker手数料』の略です。

 

Maker手数料』とは、まだ板に出ていないレート価格で注文し確定した時にかかってくる手数料です。

 

対して『Taker手数料』とは、既に板に出ているレート価格で注文し確定した時にかかってくる手数料です。

 

もう少し詳しくこの二つの手数料について説明しますね。以下の画像をご覧ください。

この画像はBCH(ビットコインキャッシュ)/BTC(ビットコイン)の売り注文板です。

 

Price列にBCHを売りたい人のレート価格の注文が並んでいますが、例えば一番上の『o.10440000』と同じレートで売り注文を出して確定した場合『Maker手数料』がかかります。

 

逆に、Price列に出ていないレートで注文を出して確定した場合『Taker手数料』がかかります。

 

長々と書きましたがつまるところ、板に出ていないレートで注文を出した方が手数料が安いと覚えておいてください。

Poloniex(ポロニエックス)のセキュリティ面はどう?

気になるPoloniex(ポロニエックス)のセキュリティですが、必須となる2段階認証を採用しています。

 

 

日本国内でもハッキングの被害報告が多数上がっていますが、そういう人のほとんどが以下の共通点を持っています。

 

1:フリーメールアドレス
2:簡易なパスワード
3:パスワードの使いまわし
4:2段階認証未実施

 

なので4つのポイントは必ず守りましょう!

第3位『bittrex(ビットレックス)』

仮想通貨海外取引所のおすすめランキング第3位は『bittrex(ビットレックス)』です。

 

参考:【簡単登録】bittrex(ビットレックス)口座開設と本人確認方法を図で解説!

bittrex(ビットレックス)の特徴は?

bittrex(ビットレックス)はアメリカに拠点を持つ、Poloniex(ポロニエックス)と並ぶ世界最大の取引所の一つです。

 

取り扱っているアルトコインの数も約200種類と膨大で、bittrex(ビットレックス)でしか購入できないコインやICO直後のコインなども購入できてしまいます。

 

それゆえ利用者も多いため、どんなにマイナーなコインであってもそれなりの金額が動いているので、他の取引所に上場する前に購入して上場した後に売る方法ができる可能性が高いです。

 

取り扱うアルトコインの数の多さから、”お宝探し”ができる夢のある取引所なのです。

bittrex(ビットレックス)の手数料は?

bittrex(ビットレックス)の手数料は、全ての取引において一律0.25%かかります。

 

そのためBinance(バイナンス)やPoloniex(ポロニエックス)と比べると少々見劣りしてしまいますね。

bittrex(ビットレックス)のセキュリティ面はどう?

bittrex(ビットレックス)のセキュリティ面ですが、2017年の10月15日に『一部のユーザーアカウントが凍結』する事態が起こってしまいユーザーに不信感を持たれてしまいました。

 

サポートに問い合わせをしても一切返信が来ずハッキングされたのでは!?と噂も経ち混乱を招きましたが、凍結理由はハッキングではなく『顧客のコンプライアンスと情報を守るためだった』と発表しています。

 

さらに公式声明も事態発祥後の18日だったりなど対応の遅さが目立ち、ユーザーから不満を持たれてしまったのです。

 

それでも、きちんと2段階認証を採用しているためこちらでできることをきちんとしておけばハッキングに合うことはないでしょう。

まとめ

海外の仮想通貨取引所のおすすめランキングをご紹介してきました。

 

”ウォレット”ではなく”取引所”なので、こちらがどれだけ強固なセキュリティにしても取引所のデータベースからデータが消去してしまったり、取引所自体がハッキングされてしまったりしたらこちらではどうしようもないので、必ず一つの取引所を使うのではなく、今回おすすめした3つの取引所を利用しましょう。

 

複数の取引所を併用してリスクヘッジをしながら投資を行うのがの世界では当たり前なので、必ず登録するようにしましょう!

 

 

 

 

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