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2017年11月半ばに爆発的に価格をあげて大注目を浴びているリスク(Lisk / LSK)ですが、一体どんな仮想通貨なのでしょうか?

 

なんせ11月10日には1LSK=600円前後だったのが1LSK=1100円前後まで上がったのですから、無視はできませんよね。

 

多くの人がこのリスクの将来性に賭けて投資してもいいのか考えているかと思いますが、実際のところ、リスクの実態はどのようなものなのでしょうか。

 

ということで今回は、仮想通貨の1つであるリスク(Lisk / LSK)の特徴、チャート、今後の将来性、取引所での購入方法など、リスクの”全て”を徹底解説します。

 

リスクがどんな仮想通貨なのかをしっかり理解できるようにわかりやすくお話していますので、投資するのかどうかの判断材料にしてみてください。

追記:12月にさらに高騰し、2000円越えました!!

 

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リスク(Lisk)とはどんな仮想通貨なのか?

 

リスク(Lisk)とは実は仮想通貨の名前ではなく、イーサリアムなどと同じくスマートコントラクトを実現するための分散型プラットフォームになります。

 

そのため、通貨はリスク(Lisk)ではなく、「LSK」となります。

 

ちなみにスマートコントラクト(賢い契約)とは、仮想通貨上に契約や取引の履歴・情報をブロックチェーン上に記録し、保存することができる仕組みのことです。

 

このスマートコントラクトが実現することで、不動産や証券会社は他の機関を通さずに契約を結ぶことができるようになるため、情報管理コストなどを大幅に削減できるようになります。

 

このスマートコントラクトの仕組みを実現させようとしている点ではイーサリアムと同じですが、もちろんイーサリアムとは異なる部分があります。

知っておくべきリスクとイーサリアムの決定的な違い

スマートコントラクトの実現を目指す分散型プラットフォームという意味ではイーサリアムと同じなのですが、両者の違いは大きく下記の2つになります。

 

  • リスク上のアプリケーションはサイドチェーンとして動く
  • リスクの開発言語はJavascriptを採用している

 

まず、「サイドチェーン」に関してですが、これはリスクがメインのブロックチェーンとは別にリスクのプラットフォーム上にブロックチェーンが存在している仕組みになります。

 

このサイドチェーン上のコードを書き換えることで、アプリケーションを動かしているので、大きなメリットがあるのです。

 

それは・・・もしリスク上のアプリケーションで問題が発生しても、サイドチェーンでリスク上における問題であるため、開発者側でコードを書き換えて対処が可能になるわけです。

 

イーサリアムの場合は、過去にDAO事件で52億が不正取得された対処として、ハードフォーク(分裂)せざるを得なかったんですね。

 

不正取得の件もあって、イーサリアムではなく、問題にすぐに対処できるリスク(Lisk)に期待をしている人も数多くいるようです。

 

また、リスクは開発言語として「Javascript」を採用しているのですが、これはWEB業界では一般的な言語としてよく使われています。

 

そのため、リスクはプログラマーでも開発が可能なプラットフォームであり、これが大きく支持されている要因でもあります。

 

そんなリスクですが、実は取引が始まったのが2016年5月24日で、比較的最近なのです。

 

ただ、すでに仮想通貨時価総額ランキングでは上位に位置しているわけで、これまでどのような価格推移をたどってきたのでしょうか。

チャートで振り返るリスクの今までの価格推移!

 

追記:12月にさらに高騰し、2000円越えました!!

 

リスク(Lisk)のチャート(Cryptocurrency Market Capitalizations)を見ていただければわかると思うのですが、他の仮想通貨同様、2017年の5月あたりから一気に高騰しています。

 

リスクのチャートで特筆すべき点はこの急騰もそうですが、公開された直後の価格で1LSK=56円の価格になっていたことで、最初から期待されていた仮想通貨だったんですね。

 

そこから16年は1LSK=10円〜30円前後を推移して、17年の仮想通貨バブルともいうべき高騰祭りで一気に1000円まで駆け上がっていきました。

 

単純に30円から1000円と考えても1年前後で30倍近くですからね、仮想通貨投資の威力は素晴らしいです。

 

中国の規制などもあって一時は価格が前後していたのですが、これまでは他の仮想通貨と似た動きで価格が引きあがっています。

 

ただ、リスクの強みは開発者自身がマーケティングを手がけており、17年4月から広告を開始したのも相まって知名度が上がっていることでしょう。

 

 

そして、この11月半ばに再びリスクが急騰して注目を集めているわけです。

 

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【最新】2017年11月半ばにリスクが急騰した原因とは?

11月に入って少しずつ価格が上昇してきて、1LSK=600円になったかと思えば、なんとあっという間に1000円台を突破してしまいました。

 

今回の高騰なのですが、実は大きな理由が3つほどあります。

 

まず1つ目は11月22日にベルリンでミートアップが行われる予定で、その期待から大きく価格をあげていると見られています。

 

このベルリンミートアップでは、今後行われるリブランディングの日程が発表されたり、Googleとの提携が発表されるのでは、と噂されているんですね。

 

そのため、11月22日までは価格は好調を維持し、発表後どうなるのか・・・というところでしょう。

 

高騰の2つ目の理由は、リスクが12月にLisk core1.0へのアップデートを予定しているからです。

 

このアップデートでは、リスクの独自性であるサイドチェーンの強化、リスク自体の大規模化が実現される、と言われています。

 

本来は9月に行われるはずのアップデートで一時延期になって、この12月でのアップデートということで期待の高まりがそのまま価格に現れていますね。

 

リスク高騰の最後の理由は、これまた17年の12月にSDKというソフトウェア開発に使われるツールが配布されるためです。

 

SDKとは「Software Development Kit」の略で、このツールのおかげで多くのプログラマーやエンジニアが開発に携わることが可能になります。

 

こういった3つの理由からリスクが今、期待を集めて急上昇しているわけで、直近ではベルリンミートアップ、そして、12月まで目が離せませんね。

リスク(Lisk)の今後の将来性!投資すべきか否か!?

 

さて、仮想通貨投資をしているのであれば、気になるのはやはり、リスク(Lisk)の今後の将来性、投資する価値があるのか、ですよね。

 

結論から言うと、リスクの今後の将来性には期待できるでしょう。

 

やはり、リスクにはスマートコントラクトを特徴とする分散型プラットフォームやサイドチェーンなど独自の強みを持っています。

 

イーサリアムが機能面で若干かぶっているのですが、2番手だとしても全く問題ありません。

 

それに見立てでは、リスクはイーサリアムの5分の1から3分の1のシェアを占めるのでは、とも言われているんですね。

 

今でさえ、時価総額で40倍以上も差があるため、まだまだリスクには伸びていく可能性が秘められているでしょう。

 

ただし、このように上昇する通貨がある一方で、日々消えていく通貨があることを理解した上で、レバレッジをきかせて投資を進めていきましょう。

リスクを買うには?取引所での購入方法

 

リスク(Lisk)の将来性に期待して、購入したい!と言う方もいるかと思いますので、リスクを取り扱っている取引所、購入方法もお伝えしておきます。

 

まず、リスクの購入方法はとても、とても簡単です。笑

 

というのも国内の代表的な取引所であるcoincheckがリスクを取り扱っているからなんですね。(流石coincheckさん!)

 

coincheckのアカウントを持っていない方は「【超簡単・超安心!】coincheck(コインチェック)の口座開設方法を図解解説!」を参考にサッと作ってみてください。

 

購入方法ですが、coincheckにログインすると下記のように仮想通貨が一覧で表示されていますので、リスクをクリックしてください。

 

 

すると、購入画面に移りますので、「リスク」であることを確認した上で、購入数を入力して完了です。

 

 

仮想通貨投資は一攫千金の夢がありますが、勝負の決め手となるのはやはり”情報”ですので、常に情報にはアンテナを張っておきましょう。

まとめ

 

リスクはイーサリアムと同様のスマートコントラクトを備えた分散型プラットフォームという特徴を持つ。

 

また、サイドチェーン、開発言語がJavascriptという点でイーサリアムとは異なり注目を浴びている仮想通貨である。

 

チャートでも16年には1LSK=10円〜30円だったのにもかかわらず、17年には1000円を突破しているほど期待されている。

 

17年11月の急騰はベルリンミートアップや12月にアップデートやSDKが配布されることが主な要因で、まだまだ目が離せない。

 

 

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