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11月25日にビットコインがハードフォークしてビットコインダイヤモンドが誕生したと思ったら、次はビットコインプラチナム(Bitcoin Platinum)が誕生する模様です。

 

祭り第1段のダイヤモンドではBinanceでビットコインの10倍の量を付与されたので、プラチナムに期待している方も少なくないはず。

 

実際、ダイヤモンドの分裂でBinanceに200BTCを入れていた方は、1500万円増えたということで、もはやこれは錬金術としかいいようができない。

 

ということで今回は、ビットコインプラチナムのハードフォークに関して、いつ起こるのか、付与・配布される取引所はどこなのか、さらには今後の分裂は大丈夫なのか、など最新情報を随時更新してお届けしていきます。

 

【最新】ビットコインプラチナムとは?分裂はいつ?

 

ハードフォークとはもともとビットコインが抱える問題を解決するために行われるものですので、今回のビットコインプラチナムもビットコインよりも機能がアップした仮想通貨です。

 

一言でいうと、プラチナムはビットコイン+ビットコインゴールド+Segwit2Xの性能を持っており、下記のような特徴を持っています。

 

  • 本来の分散型取引を目指している
  • プレマイニングがない
  • Equihash採用のASIC耐性

 

ハードフォークの予定日時なのですが、ビットコインプラチナム公式サイト(https://bitcoinplatinum.github.io/)によると、496525ブロックで分裂を始めるようです。

 

ちなみに、11月28日現在は496466 / 496525ブロックで予定とされている12月1日よりも時期が早まるのではないか、11月28日中に分裂するのでは、と言われています。

 

 

ビットコイン+ビットコインゴールド+Segwit2Xだから現段階で最強の仮想通貨だ、とも言われているのですが、ハードフォークを前に2つほど心配なことが…。

 

1つ目はビットコインプラチナムの公式サイトが404エラーになっている時間があった、ということです。

 

今は問題なく公式サイト(https://bitcoinplatinum.github.io/)にアクセスできるかも知れませんが、お金を投資する身としては少し怖いですよね。

 

そして、2つ目の懸念されている点が、“ビットコインプラチナムを取り扱う取引所に関して”、です。

ビットコインプラチナムが無料配布・付与される取引所はどこ?

 

ビットコインダイヤモンドの場合は、Binanceが付与を表明していたのですが、このプラチナムではなんと、どの取引所も付与・配布に関して何も発表していないのです。

 

ハードフォークするけど、取り扱おうとする仮想通貨が今のところわからない状態で、分裂によってお金を増やそうとしている人からすれば困惑してしまいますよね。

 

もしかすると、次々と続くハードフォークに対して、取引所側も負担を考えて敬遠しているのかも知れません。

 

実際に、日本の取引所であるZaifの代表、朝山氏は下記のようにハードフォークするビットコインに対して消極的な姿勢を見せています。

 

https://twitter.com/TakaoAsayama/status/931703467634081794

 

公式サイトが404エラーになっていたり、取り扱う取引所が表明しない、あまりにも音沙汰がないため、プラチナムのハードフォークは不安になってしまいますよね。

 

もし、ハードフォークによるプラチナムの付与を狙っているのであれば、やはりBinanceが一番の有力候補ではないでしょうか。

 

実際、ビットコインダイヤモンドを付与したのも、Binanceでしたので、可能性としては一番大きいと言えるでしょう。

 

Binanceの登録が簡単に登録できますので、こちらを参考にパッと済ませてみてください。

 

参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

とはいえ、ハードフォーク直前に各取引所から発表があるかも知れませんので、その点に関してはしっかりアンテナを張っておきたいところですね。

 

今回のビットコインプラチナムは不透明な部分がちょっと多いため、分裂による資金増加も魅力ではあるのですが、失うリスクのことも考えて投資していくことをおすすめします。

今後のビットコインのハードフォークは果たして大丈夫なのか?

 

ビットコインは今回のダイヤモンドやプラチナム以外にも、続々とハードフォークを控えていますので、注目してみていきたいところですね。

 

プラチナムは情報が少なすぎて不安だったのですが、他のハードフォークではビットコインキャッシュやダイヤモンドのように付与される可能性があるでしょう。

 

そのため、下記の今後の予定を押さえておき、情報のアンテナを張っておくことをおすすめします。

 

  • ビットコインシルバー(12月予定)
  • スーパービットコイン(12月17日前後)
  • ビットコインウラニウム(12月31日前後)
  • ビットコインキャッシュプラス(18年1月予定)
  • ビットコインアンリミテッド(不明)

 

予測としては、ビットコインプラチナムでさえ、対応する取引所の反応が薄いため、これらのハードフォークにも反応が薄い可能性があるでしょう。

 

ただ、ハードフォークをうまく利用して、がっぽり手数料を取るという戦略でBinanceが対応してくれるかも知れません。

 

いずれにせよ、今回のプラチナムで今後の動きが少しでもわかりそうですので、それを踏まえて様子をみていきましょう。

まとめ

 

ビットコインプラチナムはビットコイン+ビットコインゴールド+Segwit2Xの性能を併せ持つ現段階最強の仮想通貨で、12月1日にハードフォーク予定。

 

ただし、公式サイトが404エラーになってしまったり、取引所も反応が薄かったりと今回のハードフォークは懸念点も多くある。

 

ハードフォークによる無料配布・付与を期待しているのであれば、ダイヤモンドが付与されたBinanceに入れておくのが吉だろう。

 

 

 

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