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11月25日にビットコインがハードフォーク(分裂)して誕生すると言われている、ビットコインダイヤモンド(BCD)ですが、果たしてどんな仮想通貨なのでしょうか。

 

実をいうと、今回のビットコインダイヤモンドへのハードフォークでも付与・配布が行われるのですが、今回の付与は注目すべきある理由”があります。

 

早めに付与を予定している取引所にビットコインを預けておいた方がいいかもしれませんよ。

 

ということで今回は、ビットコインダイヤモンドの特徴、ハードフォークにおける付与条件、取引所や先物価格までわかりやすく解説していきます。

 

また、今後もハードフォーク祭りがあるようなので、そちらの予定も合わせてチェックしておいてくださいね。

 

ビットコインダイヤモンド(BCD)とは?今回の分裂の特徴!

 

今回いきなり分裂すると話題になったビットコインダイヤモンド(BCD)ですが、果たしてどんな仮想通貨なのでしょうか。

 

ビットコインからのハードフォークということで、基本性能はビットコインなのですが、下記の通り、意外と悪くないことがわかってきました。

 

  • 通称:ビットコインダイヤモンド
  • 通貨単位:BCD
  • ハードフォーク予定日:11月25日(早まるかも?)
  • ブロックサイズ:8MB(BCHと同じ)
  • 供給量:ビットコインの10倍
  • 付与額:1BTC→10BCD
  • リプレイアタック対応済み

 

ここで注目すべきなのは、やはりなんと言っても、今回のハードフォークにより、ビットコインの所有量に対して10倍の量のビットコインダイヤモンドが得られることですね。

 

後でも話すのですが、ビットコインダイヤモンドは先物価格で4,000円程度なのですが、10倍分もらえるため、1ビットコインにつき4万円のプラスが期待できるわけで非常に注目が集まっています。

 

また、ビットコインダイヤモンドはリプレイアタックに対応済みでB2Xのハードフォークの時のような危険性はないとのことで安心してもいいでしょう。(とはいえ分裂直後のビットコイン送金には要注意。)

 

ビットコインキャッシュやビットコインゴールドなど、今までのハードフォークはビットコインとの対立でビットコインに取って代わろうとしていたのですが、今回は違います。

 

というのも、ビットコインダイヤモンドは既存のビットコインをサポート・補助するポジションを取る、と表明しているんですね。

 

実際、ハードフォーク自体もビットコインのスケーラビリティ問題などを解決するために行われるものですので、そういう意味では今回のハードフォークは主旨通りと言えるかもしれません。

 

では、そんなビットコインダイヤモンドはどのようにして手に入れることができるのか、付与条件や取引所をみていきましょう。

ビットコインダイヤモンドの付与条件・取引所・価格は?

 

今回のハードフォークで誕生するビットコインダイヤモンドですが、取り扱っている取引所なども限られているため、ハードフォークによる付与を期待しているのであれば、配布を公表している取引所にビットコインを入れておきましょう。

 

ちなみにハードフォークするタイミングはブロック数が495,866になったタイミングで、予定では11月25日、早まって24日と言われています。

 

bitFlyerやcoincheckなど国内の取引所ではビットコインダイヤモンドを取り扱いを表明していませんので、そこにビットコインを預けていても配布はされませんのでご注意を。

 

※国内のBTCBOXは「ビットコインダイヤモンドが安全なものだとわかったタイミングで配布」としているため、確実に付与されるとは限りませんね。

 

ビットコインダイヤモンドの取り扱いを公表している取引所は下記の通り(ビットコインダイヤモンド公式HPより)で、その中でもBinanceが付与を行うと正式に発表しています。

 

 

そのため、ハードフォークによってビットコインの10倍のビットコインダイヤモンドが欲しいという場合は早めにBinanceにビットコインを入れておくといいでしょう。

 

Binance登録はこちら:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

ちなみに、ビットコインダイヤモンドはすでに「EXX.com」という取引所で先物価格の取引が行われていますが、価格は32ドル前後を推移しています。

 

 

ここからハードフォークしてどうなるのかはわかりませんが、分裂してすぐだと1BTCあたり、3、4万円ほど手にすることができるでしょう。

 

ただ、急なハードフォークで公式な発表も少ないため、安易に全財産をこのハードフォークに賭ける、というのはやめておいた方がいいですね。

 

特に気になるのが、国内の取引所が特に動きも見せていないということで、不安な方は様子を見ておく方がいいかもしれませんね。

ハードフォーク祭り!?ビットコインダイヤモンドの次は?

 

突然、ビットコインがハードフォークしてビットコインダイヤモンドが誕生すると思ったら、実は続々と別のハードフォークが控えており、日程は下記の通りです。

 

  • ビットコインシルバー(12月予定)
  • スーパービットコイン(12月17日前後)
  • ビットコインプラチナム(12月1日前後)
  • ビットコインウラニウム(12月31日前後)
  • ビットコインキャッシュプラス(18年1月予定)
  • ビットコインアンリミテッド(不明)

 

予想以上にハードフォークの予定があり、驚いた方も多いかと思います。

 

実際、この連続したハードフォーク祭りでビットコインの信用が失われるのではないか、ビットコインキャッシュがビットコインに取って代わるのではないか、とも言われているほどです。

 

今後もどんどんハードフォークが続いていくということもあるため、このビットコインダイヤモンドで様子を見て、他のハードフォーク時に資金を投資するという方針でもいいでしょう。

 

いずれにしても、このハードフォーク祭りはビットコインキャッシュの時のように「付与されてラッキー」で終わりそうにない気もしますよね。

 

ということで、ビットコインダイヤモンドの付与を狙う方はBinanceにビットコインを投入、今回見送る方は様子を見て、今後を考えてみてください。

まとめ

 

11月25日にビットコインがハードフォークしてビットコインダイヤモンドが誕生すると言われている。

 

基本的な機能はビットコインと同じなのだが、注目すべきなのは、1ビットコインに対して10倍のビットコインダイヤモンドが付与されるということ。

 

ビットコインダイヤモンドの付与を得るには海外の取引所であるBinanceにビットコインを預けておく必要がある。

 

今後も続々とハードフォークされる予定であるため、今回は様子を見るという選択肢もアリだろう。

 

 

 

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