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仮想通貨投資でうまくいくためには”必ず”、各仮想通貨のランキングを把握しておくことが何よりも重要になります。

 

というのも、今こうしている間に新しい仮想通貨が出てきたり、ビットコインが1日で8万円も前後するほど時価総額に変化が起きているからこそ、各通貨の動きを把握しておくことは“必須”です。

 

むしろ「どんな通貨なのか」、「どういう時価総額の動きをしているのか」、など把握しておかなければ、詐欺コインを掴んでしまってお金が全部吹っ飛んだりと“非常に危険”なんですね。

 

ということで今回は2017年10月時点での最新仮想通貨ランキング、また各通貨の特徴と将来性、仮想通貨ランキングの確認方法などを徹底解説していきます。

 

この記事さえ読めば、メインの仮想通貨の情報は全て網羅でき、基礎知識は身につきますのでじっくり読み進めていってください。

 

 

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2017年最新版!仮想通貨ランキング!

 

上記の画像は2017年10月末日時点での仮想通貨時価総額ランキングで、5位までは下記の通りとなっています。

 

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ビットコイン・キャッシュ(BCH)
  5. ライトコイン(LTC)

 

時価総額のランキングではここ1年はビットコインとイーサリアムは不動の1位、2位で変化はありません。

 

3位〜5位のリップル、ビットコイン・キャッシュ、ライトコインの間では順位が上下することがありますが、基本的にこの顔ぶれが上位を占めていますね。

 

6位〜10位はダッシュ(Dash)ネム(NEM)、 モネロ(Monero)などの通貨で上下しており、6位〜30位までは変動がかなり激しくなっています。

 

先月では中国のICOと仮想通貨取引所の禁止、今月でいうと、ビットコインの再分裂事件などで時価が大きく変動(ビットコインは1日8万円も上下したり)することも多いため、常に情報をキャッチしておく必要があるんですね。

 

時価総額の最新ランキングのチェック方法なども記事の後半にまとめていますので参考にしてみてください。

 

この中からどの仮想通貨に投資していくのかを選ぶのですが、どの仮想通貨に投資するのがおすすめなのか、また通貨の特徴、展望を知った上で投資するコインを選んでいきましょう。

 

参考:VeChain(ヴェチェーン / VEN)とはどんな仮想通貨?チャート・将来性・取引所・購入方法!

結局、一番おすすめの仮想通貨は?

仮想通貨の時価総額ランキングから投資する仮想通貨を選んでいけばいいのですが、実を言うと、1000以上の仮想通貨があり、どの通貨に投資すれば良いのかわからない方も多いでしょう。

 

投資している人の中にはイーサリアム、リップル、ネムなどで資産が何十倍にもなったり、数百万円が数億円になったという人もいるので、黙ってチャンスを逃すわけにはいきませんよね。

 

ただ、リップルやネム、その他のアルトコイン(=ビットコイン以外の仮想通貨)は短期間で価値が10倍以上になる可能性もある反面、価格が高騰暴落したり、詐欺コインでお金を失ったり、ということあるため、初心者にはおすすめはしません。

 

「詐欺コインでもぶっ飛んでいいから、一攫千金のチャンスを狙いたい」というのであれば、時価総額の低いアルトコインに投資してみるのもアリでしょう。

 

その場合は、日本の取引所では買うことができない仮想通貨もあり、Binanceなどの海外の取引所のアカウントを作っておくことをおすすめします。

 

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参考:【超簡単】Binance(バイナンス)登録方法と本人確認を図で解説!

 

 

で、じゃあ結局何が一番おすすめの仮想通貨かというと、やっぱり、ビットコイン(BTC)が一番で続いてイーサリアム(ETH)ですね。

 

ビットコインはすでに価格が非常に上がっており、すぐに2倍、3倍とはなりませんが、2017年だけで価格が6倍以上上がるなど、安定的に右上がりになっており、トレードでも長期保有でも利益を大きく生み出していくことができるでしょう。

 

 

時価総額も一番大きいため、価格の暴落が起きづらいため、大きくお金を失うこともなくて安心して取引できます。

 

特に資金に余裕があまりなく、仮想通貨投資初心者の方はビットコインから投資していくことをおすすめします。

各仮想通貨の特徴と今後の展望・将来性

それではランキング上位の各仮想通貨の特徴や今後の展望・将来性についてお話していきますので、投資の参考にしてみてください。

2010年から2,500,000倍!ビットコイン(BTC)

もう言うまでもなくみんな知っている世界初の仮想通貨であるビットコイですが、こちらはなんと2010年の時価から2,500,000倍となっています。

 

2016年はビットコインが全ての仮想通貨の8割のシェアを持っていたのですが、2017年には他の仮想通貨が台頭してきた結果、全体の5割ほどのシェアを占めています。

 

ただ、これはビットコインの価値自体が下がったわけではなく、他の仮想通貨の知名度が上がり相対的にシェアの割合が下がっただけですので、価値やビットコインの地位は揺らぐものではありません。

 

実際、このビットコインは日本のお店でも使用でき、実用化の流れに進んできていますので、今後も最も安定したコインであることには間違いないでしょう。

 

 

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17年だけで「1,000円→40,000円」イーサリアム(ETH)

ビットコインについで、不動の地位を築いているイーサリアム(EHT)が第2位の時価総額になっています。

 

イーサリアムも2017年には一気に価格が高騰した仮想通貨で17年だけで1,000円から40,000円まで価値が上がりました。

 

イーサリアムは取引情報と契約情報をブロックチェーン上に記録できるスマートコントラクトが特徴で不動産や証券会社などが主に使用できる資産管理のプラットフォームになります。

 

今後の展望としては、マイクロソフト社がイーサリアムと提携して、17年6月には企業向けプラットフォームである「Enterprise Ethereum」が発足し、超大手の企業がこの通貨の使用を検討しようとしているようです。

 

また、イーサリアムは今後、「メトロポリス」と「セレニティ」というアップデートを行っていく予定で、ドンドン注目されていくことになる可能性が高いでしょう。

Googleも出資して注目!?リップル(XRP)

仮想通貨時価総額ランキング第3位がリップル(XRP)で2017年だけでも1円から55円と55倍まで価格高騰して注目を浴びた仮想通貨です。

 

リップルは決済・送金に関するプラットフォームで、通常数日かかる海外への送金もリップルという仮想通貨を通じて数秒で完了させてしまう仮想通貨なんですね。

 

実際にGoogleが出資していたり、決済や送金のために国内・海外の銀行とリップルが提携していたりと非常に注目が集まっています。

 

日本でもみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行と提携していたり、と期待が上がっていることが価格高騰の要因と言えるでしょう。

可能性大!?ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインのハードフォーク(分裂)によって生まれた仮想通貨で、分裂してすぐに時価総額ランキング3位になったほどの注目度を持つ通貨です。

 

通常のビットコインはデータ容量が1MBまでで非常に多くの利用者が送金すると処理が追いつかず、遅延してしまうという問題を抱えていたのですが、このビットコインキャッシュは違います。

 

ビットコインキャッシュは8MBまでの処理容量を持っており、この送金問題を解消するために作られたコインになります。

 

ただ、このビットコインキャッシュは今後ビットコインにとって代わる可能性があるとも言われています。

 

というのも、2017年11月に行われるSegwit2Xのビットコインハードフォーク(分裂)のためで、今回の分裂はリプレイプロテクション(ハードフォークして分裂した後の2つのチェーンが交わる事のないプログラム)を実装しないとも言われています。

 

そのため、分裂の結果でビットコインの価値が暴落することも考えられ、みんながビットコインキャッシュに乗り換える可能性もあるわけです。

 

「分裂してボーナスもらえたラッキー」とはならない可能性が高いのが次の分裂で、今後の動きに注目していきたいですね。

第2のビットコイン!?ライトコイン(LTC)

実用性を重視して第2のビットコインと呼ばれているライトコインが時価総額で5位にランクインしました。

 

2015年から価格は40倍まで上がり、1ライトコイン3000円まで上がり 、ビットコイン暴落時にも唯一価格を高騰させていた仮想通貨になります。

 

基本的な仕組みはビットコインを同じなのですが、発行部数はビットコインの4倍で8400万枚と一般人が使いやすく、承認スピードもビットコインの10分に対して、ライトコインは2分半。

 

機能面・実用性からみれば、ライトコインの方がいいように思えるのですが、肝心なのはどこで使うのか?という点で、完全にビットコインに先を行かれており、ビットコインを抜かす可能性はかなり低いでしょう。

 

ということで時価総額ランキングの上位の仮想通貨をご紹介していきましたが、常に最新の通貨の状況を把握しておくことが投資には必要不可欠です。

 

過去の流れや現在の情勢、時価総額から今後の展望を予測して投資していくようにしましょう。

まとめ

 

仮想通貨ランキング、時価総額ではビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコインの順。

 

ビットコイン以外のアルトコインは価格暴落や詐欺コインの可能性もあるため、資金に余裕がない場合は手を出さない方がいい。

 

仮想通貨投資初心者の方は2017年だけでも価格が6倍になったりと右肩上がりに安定して伸びているビットコインへの投資が非常におすすめ。

 

2017年末、あのGACKT氏が仮想通貨を手がけていることを発表、気になるそのSPINDLEとはこちら:

 

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