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時価総額ランキングでも第5位にランクインしているライトコイン(LTC)は「第2のビットコイン」とも呼ばれていますが、具体的にはどんな仮想通貨なのでしょうか。

 

ライトコインの開発者であるCharlie Lee氏による、最もわかりやすい例えは「ビットコインをゴールド(金)とするなら、ライトコインはシルバー(銀)だ」というもの。

 

ただ、そんなライトコイン、果たして投資する価値はあるのでしょうか。

 

ということで今回は、ライトコインはどんな特徴を持っているのか、チャート・今後の将来性、取引所での購入方法まで徹底解説していきます。

 

ぜひ、投資をするかどうか決める上での判断材料にすべく、じっくり読んでみてください。

 

ライトコイン(LTC)とはどんな特徴の仮想通貨?

 

ライトコインは「第2のビットコイン」と例えられている通り、ビットコインと同じ機能を持っており、決済・取引に使われる仮想通貨になります。

 

ただ、もちろんビットコインとライトコインには下記の通り、明確な違いがあります。

 

  • ライトコインには明確な開発者がいる
  • それぞれの埋蔵量が異なる
  • 発掘難易度が違う
  • 決済スピードが異なる

 

このように機能自体はビットコインと同じであるため、ビットコインとの違いでライトコインの特徴を掴んでいけば、かなりわかりやすいかと思います。

 

まず、ライトコインにはビットコインと違って、Charlie Lee氏という明確な開発者が存在します。

 

そして、冒頭でも話した通り、彼が「ライトコイン=銀」というポジションを目指していると発言しているんですね。

 

「ビットコインが金でライトコインが銀」と例えているため、ライトコインはビットコインよりも希少性は低いけれども、埋蔵量の多さや決済スピードの面で利用しやすい仮想通貨を目指しています。

 

まず、埋蔵量に関して、ビットコインが2100万枚であるのに対して、ライトコインはその4倍である8400万枚。

 

採掘(マイニング)は、高度な機能を持ったCPUでなく、一般的なCPUでもできるよう比較的労力がかからないものになっています。

 

そして、ビットコインの最大の問題である決済スピードですが、ビットコインが処理時間が10分なのに対して、ライトコインが約2分と5分の1程度で決済処理が行われます。

 

このように、ライトコインの大きな特徴はビットコインと同じ機能だが、あくまで「銀」。

 

ビットコインの方が希少性がある、という立場をとっているため、ライトコインの埋蔵量は多く、マイニングも簡単、取引処理速度も早い、となっています。

最新!ライトコインのチャート・今後の将来性!

 

さて、仮想通貨投資をするのであれば、気になるのはやっぱりライトコインの今後の将来性、投資をしてもいいのかどうか、ではないでしょうか。

 

はっきり言ってしまうと、ライトコインには期待してもいいでしょう。

 

というのも、やはり第2のビットコインとして、ビットコインと同じ機能を持っていることから、今後、ビットコインが普及していくのと合わせて引き上げられる可能性が高いからです。

 

実際、開発者もライトコインはビットコインに取って代わる仮想通貨というよりも、あくまでビットコインをサポートする立場としての普及を目指す、と話しています。

 

また、先ほど話した通り、ライトコインはビットコインよりも希少性は低いが、利用しやすい。

 

その点でも、「普及」を考えるとライトコインの立場は他の仮想通貨に比べて、比較的安定していると言えるでしょう。

 

ちなみに2017年9月、ライトコインの値段が急騰し、最高値である10,000円を記録したのですが、これはライトニングネットワークという技術を利用した支払いに成功したためです。

 

ライトニングネットワークとは、少額の支払いを可能にして、手数料を削減、ビットコインのスケーラビリティ問題(取引の処理に時間がかかる)を解決する技術のことです。

 

このように、着々と技術が進んでいることもあって、ライトコインは比較的安定して、将来性のある仮想通貨と言ってもいいでしょう。

 

ただし、ライトコイン以上に送金速度が早い仮想通貨も存在するので、「絶対的」な存在ではないことをキモに命じておきましょう。

ライトコインの購入方法・おすすめの取引所は?

 

時価総額でも機能の面でも安定しているライトコインですが、国内の取引所で簡単に購入することができます。

 

取り扱っている代表的な取引所はbitFlyercoincheckGMOコインですが、おすすめなのはGMOコインでの購入です。

 

というのもGMOコインは今、「スプレッドを大幅縮小する」というキャンペーンを行っているからなんですね。

 

 

スプレッドというのは買値と売値の間の差額のことで、この差額が取引所からすれば手数料になっています。

 

スプレッドが大きければ大きいほど、頻繁に取引をする人からすれば大きな額を損失してしまいますが、逆にスプレッドが小さければ頻繁にトレードをする人からすれば大きなチャンスになるわけですね。

 

他の取引所では特にメリット・デメリットがないため、頻繁なトレードを行う方はぜひGMOコインで取引をしてみてください。

 

ちなみにGMOコインはGMOクリック証券としてFX市場でもシェアをとっている超大手企業ですので、破綻するリスクも少ないでしょう。

 

ただし、2017年11月にGMOコインはビットコインのスプレッドを大きくしたということもあって、ライトコインに関しても、スプレッドはいつまでも続くとは限りません。

 

その点を踏まえた上で、GMOコインを使用してみてください。

まとめ

 

ライトコイン(LTC)は第2のビットコインとも言われており、希少性は低いものの利用しやすい仮想通貨。

 

今後の将来性に関しても、ビットコインのサポートを担う仮想通貨の立場を表明しているため、ビットコインが普及すればそれに引き上げられる可能性が高い。

 

最近でもビットコインのスケーラビリティ問題を解決するためのライトニングネットワークでの送金もうまくいったことで価格が高騰した。

 

ライトコインを購入するのであれば、スプレッドが小さいGMOコインがおすすめ。

 

 

 

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